企業プレスリリース

薬事審議会血液事業部会令和8年度第1回適正使用調査会(ペーパーレス・Web併用)の開催について

厚生労働省は、薬事審議会血液事業部会令和8年度第1回適正使用調査会を令和8年7月29日に開催すると発表しました。本調査会はWeb併用形式で、YouTubeでのライブ配信も実施されます。議題には血液製剤の使用実態調査、適正化方策、既存の使用指針等の廃止が含まれており、医療機関や関連企業に影響を与える可能性があります。会場での傍聴は関係者・報道関係者に限定され、一般の傍聴募集は行われません。資料は開催時間までにウェブサイトに掲載予定です。

この発表の要点

企業・自治体への影響

医療機関、製薬企業、血液製剤関連団体は、本調査会の議論内容や決定が、血液製剤の使用方針、管理体制、関連指針の改定に直接影響を与える可能性があるため、その動向を注視する必要があります。特に、血液製剤の適正使用に関する新たな方策や既存指針の廃止は、実務運用に大きな変更をもたらす可能性があります。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 法務 広報

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省
業界 医療・医薬品
発表日 2026-07-15
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

令和8年度第1回適正使用調査会(ペーパーレス・Web併用)の開催について

公開
頭撮り可

令和8年7月15日(水)
照会先
医薬局 血液対策課

課長補佐:
糸谷 涼 (内線2941)

(代表電話):03(5253)1111

(直通電話):03(3595)2395

薬事審議会血液事業部会令和8年度第1回適正使用調査会(ペーパーレス・Web併用)の開催について

標記について、以下のとおり開催いたしますので、お知らせします。
開催形式はWeb併用とし、会場での傍聴は会議の関係者及び報道関係者の方のみ受け付けます。
なお、本調査会はYouTubeにおいてライブ配信にて公開いたします。議事録は後日公表します。

1開催日時

令和8年7月29日(水)18:00~20:00

2開催場所

AP虎ノ門 会議室B
(東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル11階)

3議題

座長の選出について
血液製剤使用実態調査について
血液製剤使用適正化方策調査研究事業について
「血液製剤の使用指針」、「輸血療法の実施に関する指針」及び「血液製剤保管管理マニュアル」の廃止等について
その他

4出席者

適正使用調査会委員 ほか

5傍聴等について(傍聴可能人数 20名程度)

会場の都合により、会議の関係者及び報道関係者の方のみの傍聴とさせていただきます。傍聴を希望される方は、会場設営の関係上、あらかじめご連絡いただきますようお願いします。
なお、一般の傍聴募集並びに当日の受付は行いませんので、あらかじめご了承ください。
当日の議事録につきましては、部会開催日以降、速やかに当省ホームページへ掲載いたします。
会議の様子をYouTube(厚生労働省専用チャンネルMHLWchannel 厚生労働省 – YouTube)においてライブ配信にて公開いたします。資料及びライブ配信URLにつきましては、開催時間までに同調査会資料掲載ページに掲載する予定です。
※ 開催日時以降の視聴はできません。

(1)申込み方法
電子メールによりお申し込み下さい。
(2)宛先
厚生労働省医薬局血液対策課 宛
電子メールアドレス:ISEKETUEKI×mhlw.go.jp
※迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。
「×」を「@」に置き換えてください。
(3)記載事項
件名:「令和8年度第1回適正使用調査会 傍聴希望」
本文:傍聴希望者の
・「お名前(ふりがな)」

・「勤務先」又は「所属団体」

・「連絡先(電話番号・メールアドレス)」

・「カメラの有無」
(4)申込締切
令和8年7月27日(月) 12時必着

6会場で傍聴される方の留意事項

会場での傍聴に当たっては、次の留意事項を遵守してください。これらを遵守できない場合は、退場していただくことがあります。

厚生労働省では、審議会等のペーパーレス化の取組を推進しています。本審議会は、当日の紙配布は行いません。審議会資料につきましては、7月28日(火)に当省ホームページに掲載しますので、傍聴に当たっては、

お持ちのタブレット、携帯端末等に保存の上、当日持参いただくか
当日事前に掲載した当省ホームページ資料を印刷していただくか

の対応をお願いすることになります。御不便をおかけしますが、ペーパーレス化への御協力をお願い申し上げます。
なお、会場内には御利用いただける無線LANのアクセスポイントはございませんので、会場から当省ホームページ掲載の資料を閲覧される場合には、御自身で通信環境を御用意していただくようお願いします。
事務局の指定した場所以外に立ち入ることはできません。
携帯電話など音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません(あらかじめ申し込まれた場合は、会議冒頭の頭撮りに限って写真撮影などをすることができます)。
会議の妨げとならないよう静かにしてください。
その他、座長と事務局職員の指示に従ってください。

7YouTubeで傍聴される方の留意事項

本調査会資料につきましては、開催時間までに本調査会の資料掲載ページに掲載しますので、傍聴に当たっては、掲載された資料を閲覧していただくようお願いいたします。
この動画中継(映像及び音声)は、本調査会の公式記録ではありません。会議の公式記録(議事録)は、厚生労働省ホームページ内に追って掲載されます。
本調査会中継の著作権は厚生労働省に帰属します。なお、配信している動画あるいは内容を許可なく他のウェブサイトや著作物等へ掲載することを禁止します。また、著作権法で許された範囲を超えた複製を固く禁止します。著作権法で許された範囲内で複製する場合でも、その複製物を目的外に利用したり、内容を改変したりすることを禁止します。

8資料

資料については、当日までに以下のリンク先に掲載予定です。

資料掲載予定リンク先
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi-yakuji_39219.html

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74364.html

時系列

主な数値

会場傍聴可能人数 20名程度
会議開催時間 2時間

この事例から確認すべきポイント

厚生労働省が開催する薬事審議会血液事業部会の調査会は、血液製剤の適正使用に関する重要な議論の場です。議題には、使用実態調査、適正化方策、既存の使用指針等の廃止が含まれており、今後の血液製剤の運用方針に影響を与える可能性があります。会議はWeb併用形式で、YouTubeでのライブ配信を通じて広く公開されますが、会場での傍聴は限定的であるため、一般市民や関係者はオンラインでの情報収集が主となります。ペーパーレス化の推進により、参加者は事前に資料を準備する必要がある点も留意すべきです。この会議の結果は、医療機関や製薬企業、関連団体にとって重要な情報源となるため、動向を注視する必要があります。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-07-15

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