巧妙化・複雑化するサイバー攻撃への対策の在り方に関する検討会(第3回)
この発表の要点
- 総務省の「巧妙化・複雑化するサイバー攻撃への対策の在り方に関する検討会」の第3回会合が開催された。
- 会合は令和8年7月3日にWEB会議形式で非公開で行われ、ヒアリングと自由討議が実施された。
- 株式会社FFRIセキュリティ、SBIホールディングス株式会社、一般社団法人ICT-ISAC、一般社団法人デジタルライフ推進協会がヒアリング対象となった。
企業・自治体への影響
本検討会は、政府がサイバーセキュリティ対策を強化する意向を示しており、将来的に新たな政策や規制が導入される可能性があります。IT・情報システム部門、法務部門、経営層は、これらの動向を注視し、自社のセキュリティ体制への影響を評価する必要があります。
対応すべきこと
- 総務省の関連発表を継続的に監視し、検討会の進捗や結果を確認する。
- 自社のサイバーセキュリティ対策が最新の脅威に対応できているか、定期的に見直しを行う。
- 本検討会の議論内容が将来的に自社の事業活動に与える影響について、関係部門と情報共有し、対応を検討する。
対象部門: 経営者 情シス 法務 広報
対応期限:速やかに確認
基本データ
| 企業・団体 | 総務省 |
|---|---|
| 分類 | サイバーセキュリティ |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年7月3日(金)10:00〜12:00
場所
WEB会議により開催(非公開)
議事次第
1.開会
2.議題
(1)ヒアリング及び質疑応答
(2)自由討議
3.閉会
配布資料
資料3−1 ヒアリング対象者一覧及びヒアリング事項(非公開資料)
資料3−2 株式会社FFRIセキュリティヒアリング資料(非公開資料)
資料3−3 SBIホールディングス株式会社ヒアリング資料(非公開資料)
資料3−4 一般社団法人ICT-ISACヒアリング資料(非公開資料)
資料3−5 一般社団法人デジタルライフ推進協会ヒアリング資料(非公開資料)
ページトップへ戻る
巧妙化・複雑化するサイバー攻撃への対策の在り方に関する検討会
サイドナビここから
研究会等
サイドナビここまで
サイトマップ
プライバシーポリシー
当省ホームページについて
法人番号2000012020001 〒100-8926 東京都千代田区霞が関2−1−2 中央合同庁舎第2号館【所在地図】
電話03-5253-5111(代表)※ 電話リレーサービス(手話リンク)のご利用について
© 2009 Ministry of Internal Affairs and Communications All Rights Reserved.
Save
出典: 総務省
URL: https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/komyoka_fukuzatsukasuru/02cyber01_04000001_00347.html
この事例から確認すべきポイント
本発表は、総務省が巧妙化・複雑化するサイバー攻撃への対策を継続的に検討していることを示唆しています。検討会にはセキュリティ企業や金融機関、業界団体が参加しており、多角的な視点から議論が進められていることがうかがえます。企業は、こうした政府の動向を注視し、将来的に新たなガイドラインや規制が導入される可能性を考慮する必要があります。特に、サイバーセキュリティ対策は経営リスクに直結するため、情報システム部門だけでなく、経営層や法務部門も連携して、自社のセキュリティ体制を定期的に見直し、最新の脅威に対応できる体制を構築しておくことが重要です。政府の検討結果が、今後の企業活動に影響を与える可能性を認識し、情報収集を継続すべきです。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-07-21
関連事例
- 巧妙化・複雑化するサイバー攻撃への対策の在り方に関する検討会(第4回)
- 巧妙化・複雑化するサイバー攻撃への対策の在り方に関する検討会(第2回)
- 「家庭用IoT機器を悪用するレジデンシャルプロキシの対策について(提言)」(案)に対する意見募集
- 家庭用IoT機器を悪用したサイバー攻撃への官民一体となった対策の推進について
- SGLangにおけるPickleのデシリアライゼーションに関する脆弱性
自社のプレスリリースをPRazeに掲載しませんか?
無料でプレスリリースを掲載する