第1回厚生労働省ヘルスケアAX・DX推進本部の開催案内
この発表の要点
- 厚生労働省がヘルスケアAX・DX推進本部を設置し、第1回会議を開催。
- 会議はヘルスケア分野のAI/DX推進戦略と省内体制を議論する。
- 内部会議のため非公開だが、会議後に事務方ブリーフィングと資料公開を予定。
企業・自治体への影響
医療機関、製薬企業、医療機器メーカー、IT・ヘルスケアサービス企業、および自治体の医療・福祉部門は、本推進本部の議論が将来のヘルスケア分野におけるAI・DX関連政策、規制、支援策に大きな影響を与える可能性があるため、その動向を注視する必要があります。
対応すべきこと
- 厚生労働省の公式発表(特に会議後の資料)を継続的に確認する。
- 自社の事業がヘルスケアAX・DX推進の方向性とどのように関連するかを検討する。
- 関係部門(経営者、企画、研究開発、広報など)へ本件を共有し、情報収集体制を構築する。
対象部門: 経営者 総務 法務 情シス 広報 経理
対応期限:要確認
基本データ
| 企業・団体 | 厚生労働省 |
|---|---|
| 業界 | 医療・ヘルスケア |
| 分類 | 経済・産業トレンド |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年8月5日(水)11:30~11:50
場所
厚生労働省 共用第6会議室(3階)
議題
(1)ヘルスケアAXの推進について
(2)ヘルスケアAXの推進に向けた省内体制について
出席者
厚生労働大臣、副大臣、政務官、事務次官 等
非公開の理由
本会議は、内部会議であり、ヘルスケア分野におけるAI利活用とDXの戦略的・総合的な推進に向けた取組の状況や今後の進め方等について、率直な意見交換や意思決定を行えるよう非公開とします。
取材
・会議最後の厚生労働大臣による挨拶のみ撮影可となります。
・撮影を希望される方は11時30分までに共用第6会議室前にお集まりください。
・共用第6会議室の入退室は厚生労働省職員の指示に従ってください。
・ムービーは代表といたします。
・ペン記者は各社1ペンでお願いします。
・発熱等の症状のある方は取材をお控え願います。
・会議終了後、事務方によるブリーフィングを予定しています。
資料
資料については、会議終了後に所定の場所に掲載予定です。
PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。
出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0001210262_00099.html
時系列
- 2026-08-05 第1回厚生労働省ヘルスケアAX・DX推進本部が開催されます。
この事例から確認すべきポイント
本発表は、厚生労働省がヘルスケア分野におけるAI利活用(AX)とDXの推進を重要課題と位置づけ、省内体制を整備し、戦略的な議論を開始したことを示しています。第1回会議が非公開とされた理由は、率直な意見交換と意思決定を促すためと明記されており、初期段階での内部調整を重視する姿勢がうかがえます。会議終了後には事務方によるブリーフィングが予定され、資料も公開されることから、関連企業や団体は、会議で議論された内容や決定事項について、公開される情報を注視し、今後の政策動向を把握することが求められます。特に、ヘルスケア分野でAIやDX関連事業を展開する企業は、この推進本部の議論が将来の規制や支援策に影響を与える可能性を考慮し、情報収集と対応準備を進めるべきでしょう。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-08-03
関連事例
- 令和8年 民間主要企業春季賃上げ要求・妥結状況を公表します
- 令和8年熊本地震で被災された皆様へ
- インドネシア政府が初の人民元建て国債を発行、応募倍率は2.4倍
- チリ、フィリピンCEPA妥結やバングラデシュFTA交渉開始でアジア連携強化
- サウジアラビアPIF、米国輸出入銀行と最大150億ドルの輸出信用支援に関する覚書を締結
自社のプレスリリースをPRazeに掲載しませんか?
無料でプレスリリースを掲載する