サイバーセキュリティ

CISA ICS Advisory / ICS Medical Advisory(2026年09月15日)

2026年9月15日、米国CISAが制御システムおよび医療機器向けのICS/ICS Medical Advisoryを新規8件公表しました。Digital Watchdog、Wärtsilä、mySCADA、Schneider Electric、Siemens、CareCamの製品群が対象となっています。現時点で取得できた本文からは、詳細な脆弱性の内容や影響範囲を確認できませんでした。詳細は公式出典をご確認ください。

この発表の要点

企業・自治体への影響

対象製品を導入している製造業、インフラ事業者、医療機関などの情シス部門や総務部門において、制御システムや医療機器のセキュリティリスク対応が必要となる可能性。

対応すべきこと

対象部門: 総務 情シス 法務

対応期限:速やかに確認

基本データ

企業・団体 米国CISA / JPCERT/CC
業界 IT・ソフトウェア / 製造
発表日 2026-09-15
分類 サイバーセキュリティ

発表された内容

2026年09月15日)

米国CISAがCISA ICS Advisory / ICS Medical Advisoryを公表しました。

ICS Advisory / ICS Medical Advisoryを参照してください。

新規:8件

ICSA-26-258-01: Digital Watchdog VMAX DVR and NVR Product Lineups
ICSA-26-258-02: Wärtsilä FOS-Onboard
ICSA-26-258-03: mySCADA myPRO Manager
ICSA-26-258-04: Schneider Electric SCADAPack x70 Products
ICSA-26-258-05: Siemens Reyrolle 7SR5
ICSA-26-258-06: Siemens Mendix SAML
ICSA-26-258-07: Siemens Teamcenter
ICSA-26-258-08: CareCam CM2507

ICS Advisory / ICS Medical Advisoryを参照してください。

ICS Advisory / ICS Medical Advisoryを参照してください。

JPCERT 緊急報告

JPCERT REPORT

CERT Advisory

CPNI Advisory

TRnotes

CVE

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出典: jvn@jvn.jp
URL: https://jvn.jp/vu/JVNVU93448623/

時系列

主な数値

新規アドバイザリ件数 8件

この事例から確認すべきポイント

米国CISAによる制御システムおよび医療機器向けアドバイザリの公表である。製造業やインフラ関連企業、医療機関などにおいて対象製品を利用している場合、サイバーセキュリティ上のリスクが生じる可能性がある。広報および実務担当者としては、自社における該当製品の導入有無を速やかに確認し、必要に応じてセキュリティパッチの適用やベンダーからの情報を収集・共有する体制をとることが求められる。現時点で取得できた本文からは詳細な脆弱性情報は確認できないため、公式出典URLを通じて最新情報を確認することが不可欠である。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-09-16

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