制度・法令改正 審議会開催予定(食品衛生法改正後の検討およびBSE対策の見直しを議題とする)

「第14回厚生科学審議会食品衛生監視部会」の開催について

厚生労働省は、2026年11月9日(月)13:00~15:00に「第14回厚生科学審議会食品衛生監視部会」を開催すると発表した。会場はAP虎ノ門会議室【B室】(WEB併用)で、議題は食品衛生法改正の施行後5年を目途とした検討を踏まえた対応、牛海綿状脳症(BSE)対策の見直しなど。会場傍聴は報道関係者のみで、YouTubeによるライブ配信も行われる。

最終確認日: 2026-10-30

この発表の要点

企業・自治体への影響

食品関連事業者(食品製造・食品流通・外食等)や、食品衛生行政に関わる事業者の法務・広報部門が主に関係します。議題の内容は取得した本文からは詳細を確認できませんでした。詳細は公式出典(厚生労働省ホームページ)の資料をご確認ください。

対応すべきこと

対象部門: 広報 法務

対応期限:報道関係者の申込期限あり(2026-11-06 12:00)

基本データ

企業・団体 厚生労働省
業界 食品・飲料
発表日 2026-10-30
分類 制度・法令改正
地域 東京都

発表された内容

令和8年10月30日(金)
照会先
健康・生活衛生局食品監視安全課
課長補佐:温井(4250)
課長補佐:中島(2405)
(代表電話)03(5253)1111
(直通電話)03(3595)2337

「第14回厚生科学審議会食品衛生監視部会」の開催について

標記について、以下のとおり開催いたしますのでお知らせします。

記

1.日時
令和8年11月9日(月)13:00~15:00

2.場所
AP虎ノ門会議室【B室】(WEB併用)
(東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル11階)
3.議題

(1)平成30年食品衛生法改正の施行後5年を目途とした検討を踏まえた対応について
(2)牛海綿状脳症(BSE)対策の見直しについて
(3)その他

4.傍聴者募集要領

会場設営の都合上、会場での傍聴は報道関係者の方のみとさせていただきます。

なお、会議の様子をYouTubeのライブ配信にて公開致します。ライブ配信のURLにつきましては、開催日当日までに当省ホームページに掲載する予定です。
※開催日時以降の視聴はできません。

また、報道関係者の方におかれましては、件名を「第14回厚生科学審議会食品衛生監視部会(報道関係者)」としていただき、別添の「報道関係者取材登録票」を記載の上、電子メールにより令和8年11月6日(金)12時までに、下記の申込先宛てにお申し込みください。

申込先
厚生労働省健康・生活衛生局食品監視安全課
E-mail:kanshianzen-meeting×mhlw.go.jp
※迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。
「×」を「@」に置き換えてください。
別添:報道関係者取材登録票[50KB]

5.記者ブリーフィング
11月9日(月)の会議終了後の16:00より、オンライン形式にて記者ブリーフィングを実施いたします(30分程度)。参加をご希望される場合は別添の「報道関係者取材登録票」に記者ブリーフィング参加の有無を回答の上、お申込みください(記者ブリーフィングのみ参加される場合は、登録票の「カメラ」の欄は記載不要です。)。参加希望の方には、追ってWeb会議システムのURLをお送りします。

6-1.オンラインで傍聴される方への留意事項
オンライン会議の傍聴に当たっては、次の注意事項を遵守してください。これらをお守りいただけない場合は退場していただくことがあります。

(1)傍聴は「YouTube」を用いたライブ配信となります。
(2)傍聴されている方のパソコンなど機材によって対応が異なることから、接続、音量調整等、技術的な質問についてはお答えいたしかねます。
(3)会議中の写真撮影、録画、録音はしないでください。
(4)この動画中継(映像及び音声)は、第14回厚生科学審議会食品衛生監視部会の公式記録ではありません。会議の公式記録は、厚生労働省ホームページ内に追って掲載されます。
(5)開催日時以降の視聴はできません。
(6)その他、事務局職員の指示に従ってください。

6-2.会場で傍聴される報道関係者の方への留意事項
会議の傍聴に当たっては、次の留意事項を遵守してください。これらをお守りいただけない場合は、退場していただくことがあります。

(1)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入ることはできません。
(2)携帯電話等音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
(3)写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません。会議冒頭の頭撮りに限って写真撮影などをすることができます。
(4)服装を整えて会場に入ってください。はちまき、ゼッケン、たすき、腕章等は着用しないでください。
(5)危険な物、旗、ヘルメット、ビラ、プラカード等は持ち込まないでください。
(6)静粛を旨とし、意見を表明するなど会議の妨害になるような行為はしないでください。
(7)会議場における言論に対して賛否を表明し、又は拍手をすることはできません。
(8)傍聴中、飲食及び喫煙は御遠慮ください。
(9)酒気を帯びている方、その他秩序を乱すおそれがあると認められる方の傍聴はお断りいたします。
(10)会場及び建物の警備上の理由により身分証をご提示いただくことがあります。
(11)厚生労働省では、審議会等のペーパーレス化の取組を推進しています。本会議は、今回、当日の紙配布は行いません。資料につきましては、通信環境をご用意の上で、下記7.のリンク先に掲載された資料をご確認ください。
(12)その他、事務局職員の指示に従ってください。

7.資料等
資料及びライブ配信のURLについては、下記のリンク先に掲載予定です。

資料掲載予定リンク先
第14回厚生科学審議会食品衛生監視部会

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76613.html

時系列

主な数値

開催時間 13:00~15:00時間帯
記者ブリーフィング時間 30分
記者ブリーフィング開始時刻 16:00時刻
報道関係者の申込期限 2026-11-06 12:00日時
議題数 3件
食品衛生法改正の施行後の検討目安 5年
食品衛生法改正 平成30年
代表電話番号 03(5253)1111電話番号
直通電話番号 03(3595)2337電話番号
照会先内線(温井) 4250内線
照会先内線(中島) 2405内線
別添資料の容量 50KB

この事例から確認すべきポイント

本発表は会議の開催案内であり、議題の具体的な検討内容や結論は、取得した本文からは確認できませんでした。詳細は公式出典(厚生労働省ホームページ)に掲載予定の資料をご確認ください。議題には食品衛生法改正の施行後5年を目途とした検討を踏まえた対応と、BSE対策の見直しが含まれています。食品関連事業者にとっては、制度や対策の見直し方向が今後の対応に影響しうるため、公式資料の公開を待って内容を把握することが重要です。傍聴は会場では報道関係者のみ、一般はYouTubeライブ配信による視聴となります。配信は開催日時以降は視聴できず、会議の公式記録は別途ホームページに掲載される予定です。広報・総務部門としては、配信と資料の掲載状況を確認し、社内での情報共有の要否を判断することが実務上の要点となります。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-10-30 / 最終確認: 2026-10-30

執筆・確認主体

この記事は、上記の公式出典を一次情報として PRaze編集部(株式会社スキルマーク)が構造化・要約したものです。 要約と分類の生成にはAIを使用しています。

数値・日付・組織名・金額は公式発表の原文から転記しており、 原文に記載のない事項を補って書くことはしていません。 内容の正確性は公式出典をご確認ください。

編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-10-30

関連事例

自社のプレスリリースをPRazeに掲載しませんか?

無料でプレスリリースを掲載する