「みどり脱炭素海外展開コンソーシアム」令和8年度第1回セミナーの開催について
この発表の要点
- 農林水産省が「みどり脱炭素海外展開コンソーシアム」のセミナーを開催し、官民連携による案件形成とネットワーク強化を促進する。
- 金融機関の取組紹介や「MRV(測定・報告・検証)」の最新技術・事例を共有し、海外展開に向けた実践的知見を提供する。
- 新たに決定した「みどり加速化GXプラン」について説明し、食・農分野のGX投資呼び込みを推進する。
企業・自治体への影響
農業・林業・漁業関連企業、環境技術企業、および金融機関は、食・農分野の脱炭素化と海外展開における新たなビジネス機会や資金調達の可能性を探る上で、本セミナーの内容に注目する必要があります。特に「みどり加速化GXプラン」は、GX投資の呼び込みを推進するものであり、関連する民間企業は事業戦略への影響を検討すべきです。
対応すべきこと
- コンソーシアム構成員は、セミナーへの参加を検討し、官民連携による案件形成やネットワーク強化の機会を活用する。
- 食・農分野の脱炭素化や海外展開に関心のある企業は、「みどり加速化GXプラン」の詳細を公式出典で確認し、自社の事業戦略への影響を評価する。
- MRV技術や金融機関の支援策に関心のある企業は、関連情報を収集し、自社の海外展開戦略に活用できるか検討する。
- 報道関係者は、セミナー前日(7月8日12時)までに参加申し込みを行い、情報収集の機会とする。
対象部門: 経営者 広報 経理
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 農林水産省 |
|---|---|
| 業界 | 農業・林業・漁業 |
| 発表日 | 2026-06-26 |
| 分類 | 企業プレスリリース |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年度第1回セミナーの開催について
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令和8年6月26日
農林水産省
〇温室効果ガス排出削減技術の海外展開を後押し。
農林水産省は、今年度も「みどり脱炭素海外展開コンソーシアム」(以下「コンソーシアム」という。)のセミナーを開催します。本セミナーでは、官民連携による案件形成の促進や参加者間のネットワーク強化等を目的として、金融機関等の取組を紹介します。さらに、テーマ別取組紹介として「MRV(測定・報告・検証)」を取り上げ、最新の技術・取組事例を紹介します。
1.背景
令和7年10月に開催したコンソーシアムセミナーにおいては、関係省庁・機関の取組にとどまらず、コンソーシアム構成員間でマッチングを図ることで案件形成を促進しました。今年度は、前回開催以降のコンソーシアムの活動状況を関係者間で共有するとともに、今後の取組の方向性について理解を深めることを目的としています。
関係省庁からは、環境省、経済産業省が登壇予定であり、農林水産省からは、令和8年6月25日(木曜日)に新たに決定した「みどり加速化GXプラン」について説明します。このプランは、食・農分野の環境負荷低減の取組に対する民間企業等からの関心を投資に結びつけ、生産現場の所得向上に繋げ、「稼げる農林水産業」の実現を目指し、GX投資の呼び込みを推進するものであり、本コンソーシアムの取組方針とも合致するものです。
また、プロジェクト形成・実装段階において重要となる資金面の支援強化に向け、新たにコンソーシアムに参画した金融機関等の取組を紹介し、官民連携による具体的な案件創出を図ります。併せて、テーマ別取組紹介として「MRV(測定・報告・検証)」を取り上げ、関連するコンソーシアム企業等による最新の技術・取組事例を共有し、海外展開に向けた実装的な知見と参加者間のネットワーク強化を図ります。
2.開催日時及び場所
日時:令和8年7月9日(木曜日)13時30分から16時30分まで場所:ビジョンセンター東京虎ノ門6F所在地:東京都港区虎ノ門2-4-7T-LITE
3.プログラム
1.開会挨拶(農林水産省)2.コンソーシアム活動状況報告(農林水産省)3.セッション1:関係省庁からの施策活動進捗状況紹介(環境省、経済産業省、農林水産省)4.セッション2:金融機関等からの活動紹介5.セッション3:テーマ別取組紹介パネルディスカッション(MRV)6.閉会挨拶(農林水産省)7.ネットワーキングプログラムの詳細については、次の資料をご確認ください。「みどり脱炭素海外展開コンソーシアム」令和8年度第1回セミナープログラム(PDF : 514KB)
4.参加要領
本セミナーは、対面のみでの開催です。コンソーシアム構成員の方のみご参加いただけます。一般の方はご参加いただけませんので、ご了承ください。報道関係者の皆様におかれましては、「5.報道関係者の皆様へ」をご確認いただき、お申込みください。
5.報道関係者の皆様へ
本セミナーは全公開で、カメラ撮影も可能です。報道関係者で傍聴を希望される方は、aogu.ishimoto★ycp.com宛てに、セミナー前日(7月8日(水曜日)12時)までにメールにてご連絡ください。(メール送信の際には★を@(アットマーク)に置き換えてください)当日は記者証等の身分証をご提示いただき、受付で名刺をご提出ください。
6.参考
関係リンクみどり脱炭素海外展開コンソーシアム農林水産分野GHG排出削減技術海外展開パッケージ(通称:MIDORI∞INFINITY,ミドリ・インフィニティ)「みどり加速化GXプラン」を決定しました!:農林水産省
お問合せ先
大臣官房みどりの食料システム戦略グループ地球環境対策室
担当者:気候変動国際班代表:03-3502-8111(内線3290)ダイヤルイン:03-3502-5303
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出典: www.maff.go.jp
URL: https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/b_kankyo/260626.html
時系列
- 2025-10-XX 令和7年10月にコンソーシアムセミナーが開催され、案件形成を促進
- 2026-06-25 「みどり加速化GXプラン」が新たに決定
- 2026-06-26 「みどり脱炭素海外展開コンソーシアム」令和8年度第1回セミナーの開催について発表
- 2026-07-08 報道関係者のセミナー参加申込締切(12時まで)
- 2026-07-09 令和8年度第1回セミナー開催(13時30分から16時30分まで)
主な数値
| プログラム詳細PDFファイルサイズ | 514KB |
|---|
この事例から確認すべきポイント
本発表は、農林水産省が主導する「みどり脱炭素海外展開コンソーシアム」の活動を具体的に推進するものであり、食・農分野における温室効果ガス排出削減技術の海外展開を加速させる意図が明確です。官民連携による案件形成の促進、金融機関の参画、MRV(測定・報告・検証)技術の紹介を通じて、具体的な事業機会の創出と参加者間のネットワーク強化を目指している点が重要です。特に、新たに決定した「みどり加速化GXプラン」の説明は、今後の政策方向性を示すものであり、関連する民間企業にとっては投資機会や事業戦略を検討する上で注目すべき情報となります。セミナーが対面かつコンソーシアム構成員限定であることから、クローズドな環境での具体的な議論と連携強化に重点が置かれていると推察されますが、報道関係者には公開されており、情報発信への意識も高いと言えます。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-06-26
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