企業プレスリリース

第23回年金広報検討会

厚生労働省は、第23回年金広報検討会を令和8年6月23日(火)に東京都千代田区の全国都市会館およびオンラインのハイブリッド形式で開催すると発表しました。議題には、公的年金シミュレーターの試験運用状況、年金対話集会の開催状況、若年層向け年金広報の取り組み(インフルエンサー施策)、年金情報の整理、「いっしょに検証!公的年金」のアップデートなどが含まれます。傍聴は会場のみで、令和8年6月19日(金)17時までに事前申し込みが必要です。会議資料はペーパーレス化され、開催当日10時までにホームページに掲載されます。

この発表の要点

企業・自治体への影響

年金制度に関する広報戦略や情報提供のあり方が議論されるため、年金関連サービスを提供する金融機関や、従業員の福利厚生に関わる企業の人事・総務部門、国民への情報提供を担う自治体広報部門は、今後の動向に注目する必要があります。特に若年層へのアプローチ強化は、企業の人材戦略や福利厚生制度の見直しにも影響を与える可能性があります。

対応すべきこと

対応優先度:  年金制度の広報戦略に関する検討会であり、今後の制度運用や国民への情報提供方針に影響を与える可能性があるため。

対象部門: 経営者 総務 広報 経理

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省
発表日 2026-06-16
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

令和8年6月16日(火)
照会先
年金局総務課年金広報企画室
(担当・内線) 伊波、中村 (3398)
(代表電話) 03 (5253) 1111
(直通電話) 03 (3595) 2862

年金広報検討会(第23回)の開催について

1. 日時

令和8年6月23日(火)14:00~16:00

2. 開催形式

ハイブリッド

構成員及びオブザーバーは会場またはオンラインにて参加
傍聴は会場のみ

3. 場所

東京都千代田区平河町2丁目4-2
全国都市会館 大ホールB

4. 議題

(1)公的年金シミュレーターの試験運用状況について
(2)年金対話集会について(令和8年度の開催状況)
(3)​若年層を対象とした年金広報の取組について(インフルエンサー施策)
(4)年金に関する情報の整理について
(5)「いっしょに検証!公的年金」のアップデートについて

5.傍聴者の申込み方法 (※会場での傍聴となります)

傍聴を希望する場合は、傍聴希望者の①「住所」、②「氏名」、③「所属」、④「職業」、⑤「電話番号」、⑥「第23回年金広報検討会の傍聴を希望する旨」を記入の上(様式自由)、6月19日(金)17時までに下記申込先宛に電子メールでお申し込みください。
希望者が多数の場合は抽選となり、傍聴できない場合があります。傍聴できない方につきましては、会議前日の 18時までに、記載の連絡先にその旨連絡いたします。 なお、傍聴される方は、下記「傍聴される方の留意事項」を遵守してください。

申込先
厚生労働省年金局総務課年金広報企画室
メールアドレス:nenkin_kentou★mhlw.go.jp
※上記の「★」記号を「@」記号に置き換えて下さい。

傍聴される方の留意事項
傍聴に当たっては、次の留意事項を遵守してください。これらを遵守できない場合は、退場していただくことがあります。

事務局の指定した場所以外に立ち入ることはできません。
携帯電話等音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません(あらかじめ申し込まれた場合は、会議冒頭の頭撮りに限って写真撮影などをすることができます。)。
会議の妨げとならないよう静かにしてください。
発熱等、風邪の症状が見られる場合や体調に不安がある場合は、傍聴をご遠慮ください。手洗い・咳エチケット等、一般感染症対策の徹底へのご協力をお願いします。
その他、司会と事務局職員の指示に従ってください。

ペーパーレス化を実施します。

厚生労働省では、審議会等のペーパーレス化の取組を推進しています。 今回の検討会資料につきましては、開催当日10時までに当省のホームページに掲載します。
傍聴に当たっては、

お持ちのタブレット、携帯端末等に保存の上、当日持参いただく
当日事前に掲載した当省ホームページ資料を閲覧・印刷していただく

こととなります。何卒、ペーパーレス化への御協力をお願い申し上げます。
なお、当省で用意する無線LANのアクセスポイントはございませんので、会場から当省ホームページ掲載の資料を閲覧される場合には、御自身で通信環境を御用意していただくようお願いします。

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省 新着情報
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73640.html

時系列

この事例から確認すべきポイント

厚生労働省が年金制度に関する広報戦略を議論する検討会の開催を案内しました。公的年金シミュレーターの運用状況や若年層向け広報(インフルエンサー施策)など、具体的な広報施策が議題に含まれている点が注目されます。これは、年金制度への国民の理解促進、特に若年層へのアプローチ強化を目指す政府の姿勢を示すものです。開催形式はハイブリッドですが、傍聴は会場のみに限定されており、参加者と傍聴者で形式が異なる点に留意が必要です。また、ペーパーレス化を推進しており、参加者・傍聴者には各自での資料準備が求められます。会場での無線LANの提供がない点も事前に確認すべき事項であり、参加者は自身の通信環境を準備する必要があります。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-16

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