企業プレスリリース

第3回2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会の開催について:開催案内

厚生労働省は、2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する第3回検討会を2026年6月22日に開催すると発表しました。本検討会では、看護職員に求められる資質や養成所の在り方、需要推計などが議論されます。対面での傍聴は事前申込制で、2026年6月18日18時が締切です。会議の様子はYouTubeでオンライン配信され、こちらは申込不要で視聴可能です。

この発表の要点

企業・自治体への影響

本検討会は、将来の看護職員の資質、養成、需要推計を議論するため、医療機関、看護師養成学校、介護施設、そして地方自治体の医療・福祉担当部署に中長期的な影響を与える可能性があります。特に、看護職員の採用・育成計画や、教育カリキュラムの策定に携わる部門は、議論の動向を注視する必要があります。

対応すべきこと

対応優先度:  看護職員の将来的な養成・確保に関する政策議論であり、医療・福祉業界に中長期的な影響を与える可能性があるため。

対象部門: 経営者 総務 人事

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省
業界 医療・福祉
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

令和8年6月22日(月)13:30~16:00

場所

汐留ビジネスフォーラム 130 名会議室
(東京都港区東新橋 1-1-21 今朝ビル 5F)

議題

(1)2040年に向けた看護職員に求められる資質について
(2)看護職員の資質の向上に向けた取組について
(3)看護師等養成所について
(4)看護職員の需要推計について

募集要領

傍聴希望の方は、傍聴申込書に必要事項を記入の上、電子メールに添付して以下のアドレス宛にお申し込みください。(電話・FAXでのお申込みはできません。)
申込先 E-mail:kango-b1(アットマーク)mhlw.go.jp
申し込み締切は、6月18日(木)の18時とします。(18時以降の申込みは受け付けません。)
傍聴希望に関しましては、席に限りがございますので、応募者多数の場合には、受付先着順となり、傍聴できない場合もあります。予めご了承ください。
(傍聴可能な方には特段通知いたしませんので、当日会場に直接お越しください。)
当日は会議開始時刻の30分前から受付を開始いたします。身分の提示を求める場合がございますので、身分証明書をご持参ください。
【様式】傍聴申込書[16KB]

オンライン配信

以下のYouTubeリンク先から会議の状況を配信する予定です。(閲覧にあたり申込みは不要です。)
※なお、YouTubeのコメント機能に対する対応は実施いたしませんのでご留意願います。

○YouTubeリンク:https://youtube.com/live/zoAN27R-2z8?feature=share

会議中継の著作権は厚生労働省に属します。なお、配信している画面あるいは内容を許可なく他のウェブサイトや著作物等へ転載することを禁止します。また、著作権法で許された範囲を超えた複製を固く禁止します。著作権法で許された範囲内で複製する場合でも、その複製物を目的外に利用したり、内容を改変することを禁止します。

傍聴される方への留意事項

検討会の傍聴に当たっては、次の注意事項を遵守してください。これらを守られない場合は退室していただくことがあります。

会議運営

事務局の指定した場所以外の場所に立ち入ることはできません。
アラーム付きの時計、携帯電話等音の出る機器は、音が出ないようにしてください。
写真撮影やビデオカメラ等の使用は事務局の指示に従ってください。
(カメラ撮りは会議冒頭までとします。)
会議場における言論に対して賛否を表明し、又は拍手をすることはできません。
会議開始後は、新聞又は書籍の類を閲覧することはご遠慮ください。
傍聴中、飲食及び喫煙はご遠慮ください。
静粛を旨とし、会議の妨害となるような行為は謹んでください。
危険なものを持っている方、酒気を帯びている方、その他秩序維持のため必要があると認められる方の傍聴はお断りいたします。
その他、座長と事務局職員の指示に従ってください。

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省 新着情報
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73736.html

時系列

主な数値

会議室収容人数 130名
傍聴申込締切時間 18時
受付開始時間 30分前
傍聴申込書ファイルサイズ 16KB

この事例から確認すべきポイント

本発表は、厚生労働省が2040年の社会を見据え、看護職員の将来的な養成・確保の課題に取り組む重要な検討会の開催を案内するものです。少子高齢化が進む中で、医療現場を支える看護職員の資質向上、養成体制、そして将来的な需要推計は、持続可能な医療提供体制を構築する上で不可欠な議論となります。対面での傍聴には事前の申し込みが必要ですが、オンラインでのYouTube配信も提供されており、幅広い関係者が議論の内容にアクセスできるよう配慮されています。これにより、医療機関、教育機関、関連団体、そして一般市民も、この重要な政策形成プロセスに関心を持つ機会が提供されます。現時点で取得できた本文からは、検討会の具体的な議論内容や、これまでの検討状況の詳細を確認できませんでした。詳細は公式出典をご確認ください。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-15

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