企業プレスリリース

農福連携に取り組む優れた事例を表彰! 「ノウフク・アワード2026」募集開始!

農林水産省は、農福連携等応援コンソーシアムの主催により、農福連携に取り組む優れた事例を表彰する「ノウフク・アワード2026」の募集を令和8年6月15日から開始しました。募集対象は、農林水産分野と福祉分野の課題解決に貢献する団体等で、障害者等を含む多様な人材の社会参画を支援する取り組みです。応募締切は令和8年8月24日で、グランプリや準グランプリなどが選定されます。現時点で取得できた本文からは、詳細を確認できませんでした。詳細は公式出典をご確認ください。

この発表の要点

企業・自治体への影響

農業、林業、水産業、福祉分野に関わる企業やNPO、自治体にとって、自社の取り組みが評価され、広報機会を得るチャンスとなります。特に、障害者だけでなく高齢者や生活困窮者など多様な人材の社会参画を支援する事業を展開している組織は、このアワードを通じて社会貢献活動をアピールできるでしょう。

対応すべきこと

対応優先度:  企業や団体にとって社会貢献活動の評価・発信機会となるため、中程度の優先度で情報収集と検討が推奨されます。

対象部門: 経営者 広報 人事

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 農林水産省
業界 農業・林業・水産業、福祉
発表日 2026-06-15
分類 企業プレスリリース

発表された内容

令和8年6月15日
農林水産省

~みんなで耕そう!人・地域・未来の豊かな循環~

〇「ノウフク・アワード2026」の募集を令和8年6月15日(月曜日)から開始!〇募集締切は令和8年8月24日(月曜日)まで。

農福連携等応援コンソーシアム(事務局:農林水産省)は、農福連携に取り組んでいる優れた事例を表彰する、「ノウフク・アワード2026」の募集を令和8年6月15日(月曜日)から開始します。募集対象は農林水産分野と福祉分野が抱える様々な課題の解決等に貢献している団体等で、募集期間は令和8年6月15日(月曜日)から令和8年8月24日(月曜日)までです。

1.趣旨
農福連携は、農業と福祉が連携し、障害者の農業分野での活躍を通じて、農業経営の発展とともに、障害者の自信や生きがいを創出し、社会参画を実現する取組です。さらに、地域で暮らす一人ひとりの社会参画を図る観点から、関係省庁による連携強化等を通じ、農福連携を、ユニバーサルな取組として、障害者のみならず、高齢者、生活困窮者、ひきこもりの状態にある者等の就労・社会参画支援、犯罪をした者等の立ち直り支援等にも対象を広げ、また、その分野も農業のみならず林業や水産業に広げる農福連携等を推進していくことも重要です。令和6年6月に省庁横断の会議である「第3回農福連携等推進会議」において決定された「農福連携等推進ビジョン(2024改訂版)」では、「農福連携等の取組を、農林水産業の発展を目指しつつ、地域共生社会の実現を図る取組として発信していくことにより、経済界や消費者等が、農福連携等を一層身近な取組として捉えていくようになることが期待される」とされています。この度、「農福連携等応援コンソーシアム」(令和2年3月設立)の主催により、全国各地で農福連携等に取り組んでいる団体・企業や個人(以下「団体等」といいます。)の皆様から取組事例を募集し、優良事例に取り組む団体等をノウフク・アワード2026として表彰・発信します。
2.募集対象
農林水産業と福祉等の多様な人材が連携し、障害者等(高齢者や生活困窮者、ひきこもりの状態にある者、犯罪をした者等を含む。)が農林水産分野で能力を発揮することによって、農林水産分野と福祉分野が抱える様々な課題の解決、障害者等の社会参画、農林水産業の維持・発展や地域活性化の実現に貢献している団体等を対象とします。
3.募集期間
令和8年6月15日(月曜日)から令和8年8月24日(月曜日)まで
4.応募方法
次の「ノウフク・アワード2026特設サイト」から応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上、応募フォームよりファイルをアップロードして、ご応募ください。その際、自薦・他薦は問いません。
ノウフク・アワード2026特設サイトURL:https://noufuku.jp/award/(外部リンク)
5.表彰
(1)グランプリ今回のアワードで優秀賞に選定されたもの及びこれまでのアワードにおいて優秀賞以上(グランプリを除く)を受賞し、かつ、今回のアワードにおいても応募があったものの中から最も優れた取組を選定します。
(2)準グランプリ今回のアワードで優秀賞に選定されたものの中から審査基準における「人を耕す」、「地域を耕す」、「未来を耕す」のそれぞれの領域において特に優れているものを各1点選定します。
(3)優秀賞「人を耕す」、「地域を耕す」、「未来を耕す」の3つの視点から審査を行い、総合的に優れた取組を数点選定します(ただし、昨年度までに優秀賞以上に選定された団体等は、本年度の優秀賞の選考外となります)。
(4)フレッシュ賞、チャレンジ賞優秀賞に達しないが、優良な取組の中から、1)取組開始5年以内の団体等についてフレッシュ賞を、2)高齢者や生活困窮者等との連携や、水福、林福、地域の伝統産業との連携など、新たな農福連携等に取り組んでいる団体等についてチャレンジ賞を各数点選定します。
6.スケジュール
応募受付開始:令和8年6月15日(月曜日)
応募受付締切:令和8年8月24日(月曜日)
審査結果公表:令和8年11月上旬頃
表彰式:令和8年11月下旬頃
7.主催
農福連携等応援コンソーシアム(事務局:農林水産省)
8.応募に係る問合せ先
農福連携等応援コンソーシアム事務局(運営:一般社団法人日本基金)〒113-0034 東京都文京区湯島1-2-13御茶ノ水明神ビル4階メールアドレス:noufukuaward★nipponkikin.org注)メール送信の際は★を@に置き換えて送信してください。
(参考)
農福連携の推進(農福連携等応援コンソーシアムの情報)https://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/noufuku/conso.html
農福連携等推進会議https://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/noufuku/suisin_kaigi.html
添付資料
「ノウフク・アワード2026」募集リーフレット(PDF : 4,189KB)
報道発表資料(PDF : 686KB)

お問合せ先
農村振興局農村政策部都市農村交流課農福連携推進室
担当者:農福連携企画班代表:03-3502-8111(内線5448)ダイヤルイン:03-3502-0033

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出典: 農林水産省 プレスリリース
URL: https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/260615.html

時系列

主な数値

募集リーフレットファイルサイズ 4189KB
報道発表資料ファイルサイズ 686KB

この事例から確認すべきポイント

本発表は、農林水産省が推進する「農福連携等」の取り組みを広く社会に発信し、優良事例を奨励する目的を持つアワードの募集開始を告げるものです。企業や団体にとっては、自社の社会貢献活動や事業モデルが評価される機会となり、ブランドイメージ向上や新たな連携の創出に繋がる可能性があります。特に、障害者だけでなく、高齢者、生活困窮者、ひきこもりの状態にある者、犯罪をした者等、多様な人材の就労・社会参画支援に取り組む組織は、このアワードを通じてその活動をアピールできるでしょう。応募期間や審査スケジュールが明確に示されており、計画的な準備が求められます。また、「農福連携等推進ビジョン(2024改訂版)」に言及されていることから、政府の政策方向性を理解し、自社の事業戦略に組み込む上での参考情報としても重要です。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-15

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