経済・産業トレンド

データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」のリニューアル開講

総務省は、統計リテラシー向上の取り組みとして、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」をリニューアル開講しました。本講座は、統計学の基礎やデータ分析の基本知識に加え、ビジネスにおけるデータサイエンスの活用事例や公的データの実践的な使い方を学べます。受講料は無料で、令和8年8月4日から10月6日まで開講し、受講登録は9月14日まで可能です。これまでに延べ約23万1千人が受講しており、社会人・大学生のデータサイエンス力向上を目指します。

この発表の要点

企業・自治体への影響

企業や自治体は、従業員のデータリテラシー向上やデータ活用推進のため、本無料講座を研修プログラムの一つとして活用検討できます。特に、データ分析部門や企画部門、経営層にとって、公的データの活用やビジネス事例学習は有益です。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 総務 人事 経理 広報

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 総務省
発表日 2026-08-04
分類 経済・産業トレンド
地域 東京都

発表された内容

令和8年8月4日
データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」のリニューアル開講

総務省は、統計リテラシー向上の取組として、”データサイエンス”力の高い人材育成のため、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」を本日リニューアル開講します。

〇 講座の概要
統計学の基礎や統計データの見方等、統計データ分析の基本的な知識を学習します。これからデータサイエンス力を身につけたい全ての社会人・大学生に最適な入門編講座です。
平成27年3月に開講し、これまで延べ約23万1千人に受講していただきました。今回、ビジネスにおけるデータサイエンスの活用事例や公的データの実践的な使い方等の内容を充実させてリニューアルを行いましたので、是非御受講ください。

〇 開講期間
令和8年8月4日(火)〜10月6日(火)

〇 受講登録
本講座紹介用ウェブサイト(https://gacco.org/stat-japan/)において、どなたでも受講登録が可能(登録料及び受講料無料)です。
※ 受講登録は令和8年9月14日(月)までの予定です。

(別紙)
データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」の概要

連絡先
統計局統計情報利用推進課
担当:高橋 入江 丹野
電話:03-5273-1023(直通)
E-mail:y-senryaku_atmark_soumu.go.jp
(スパムメール防止のため、「@」を「_atmark_」と表示しています。メールを送る際に「_atmark_」を「@」に直して入力してください。)

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出典: 総務省
URL: https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei09_01000105.html

時系列

主な数値

累計受講者数 231000人
受講料 0円
登録料 0円

この事例から確認すべきポイント

この発表は、総務省がデータサイエンス人材育成を目的としたオンライン講座のリニューアル開講を告知するものです。統計リテラシー向上は、現代社会においてデータに基づいた意思決定が重要視される中で、企業や自治体、個人にとって不可欠なスキルとなっています。特に、ビジネスにおける活用事例や公的データの実践的な使い方を充実させた点は、実務に直結する知識を求める社会人にとって価値が高いと考えられます。受講料が無料であるため、データサイエンス学習への参入障壁が低く、幅広い層のスキルアップを促進する効果が期待されます。企業においては、従業員のデータ分析能力向上を目的とした研修プログラムの一つとして活用を検討する余地があるでしょう。また、公的データの活用促進は、新たなビジネス機会の創出や政策立案の質の向上にも寄与する可能性があります。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-08-04

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