企業プレスリリース

第62回献血運動推進全国大会の開催についてお知らせします

厚生労働省は、献血運動の一層の推進を目的として、「第62回献血運動推進全国大会」を令和8年7月10日に米子コンベンションセンターで開催すると発表しました。本大会は、国民、特に若年層に献血への理解と協力を求めるもので、厚生労働省、鳥取県、日本赤十字社が主催します。秋篠宮皇嗣妃殿下、厚生労働大臣ら約1,500名の出席が予定されており、大会次第の詳細は別紙にて公開されています。

この発表の要点

企業・自治体への影響

この発表は、献血運動への社会的な関心を高めるものであり、特に献血活動への協力やCSR活動を検討している企業や自治体にとって、連携の機会となり得ます。若年層への啓発が強調されているため、若年層を顧客や従業員に持つ企業は、献血推進活動への参加を通じて社会貢献をアピールする機会があります。

対応すべきこと

対応優先度:  献血推進という社会貢献活動に関するイベント告知であり、企業や自治体のCSR活動や広報戦略に影響を与える可能性があるため。

対象部門: 経営者 総務 広報 人事

対応期限:要確認

基本データ

企業・団体 厚生労働省
発表日 2026-06-18
分類 企業プレスリリース
地域 鳥取県

発表された内容

令和8年6月18日(木)

照会先
医薬局血液対策課
課長補佐 山本 光寿(内線2909)
献血推進係 安藤 友紀江(内線2908)
(代表電話) 03(5253)1111
(直通電話) 03(3595)2395

報道関係者 各位

第62回献血運動推進全国大会の開催についてお知らせします

献血運動を推進するため、下記のとおり「第62回献血運動推進全国大会」を開催します。
我が国の血液事業の根幹である献血は、昭和39年の閣議決定以降、血液事業を安定的・継続的に維持し、血液製剤の国内自給を確保するため、国、地方公共団体及び日本赤十字社を始めとする多くの関係者の努力により、推進されてきました。
本大会は、献血について国民一人一人、特に若年層に理解と協力を求め、献血運動の一層の推進を図ることを目的として、毎年、「愛の血液助け合い運動」の期間中(7月1日~31日)に開催しています。
厚生労働省では、全国大会の開催を契機に、献血運動の推進に一層取り組んでいきます。

1.日時
令和8年7月10日(金) 13時00分~15時40分(予定)

2.会場
米子コンベンションセンター(鳥取県米子市末広町 294)

3.主催
厚生労働省、鳥取県、日本赤十字社

4.出席予定者
秋篠宮皇嗣妃殿下、厚生労働大臣、日本赤十字社社長、鳥取県知事
他 約1,500名
5.大会次第
別紙のとおり

【別紙】第62回献血運動推進全国大会 大会次第[PDF形式:162KB]

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出典: 厚生労働省 新着情報
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73921.html

時系列

主な数値

大会開催回数 62回
出席予定者数 1500名
愛の血液助け合い運動期間 7月1日~31日期間

この事例から確認すべきポイント

この発表は、厚生労働省が主催する献血推進イベントに関するものであり、企業や団体が社会貢献活動や地域連携を検討する上で参考となる情報です。特に、国民一人一人、そして若年層に献血への理解と協力を求める目的が明記されており、若年層をターゲットとする企業は、献血運動への協力や啓発活動を通じて、企業イメージ向上やCSR活動の一環として貢献できる可能性を探るべきです。また、国、地方公共団体、日本赤十字社が連携して推進する大規模な国民運動であり、こうした公的な取り組みへの参加や支援は、企業が社会の一員としての責任を果たす上で重要な機会となり得ます。大会次第の詳細は別紙PDFに記載されており、現時点で取得できた本文からは、具体的なプログラム内容を確認できませんでした。詳細は公式出典をご確認ください。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-17

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