第8回 生命科学・医学系研究等における個人情報の取扱い等に関する合同会議 資料
最終確認日: 2026-06-16
この発表の要点
- 生命科学・医学系研究における個人情報取扱いの合同会議資料が公開された。
- 「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」の一部改正案が提示されている。
- 指針改正に伴うガイダンス等の内容の方向性も示されている。
企業・自治体への影響
医療機関、大学、研究機関、製薬企業など、生命科学・医学系研究に携わる全ての組織は、個人情報の取扱いに関する倫理指針の改正が、研究計画、データ管理、同意取得プロセスに影響を与える可能性があるため、内容を注視する必要がある。
対応すべきこと
- 公開された資料(特に倫理指針改正案とガイダンス方向性)をダウンロードし、内容を確認する。
- 自社の研究活動における個人情報取扱いの現状と照らし合わせ、影響範囲を評価する。
- 関係部門(研究開発、法務、コンプライアンス、倫理委員会など)へ情報を共有し、対応方針を検討する。
- 今後の会議の動向や最終的な指針の確定について、厚生労働省の発表を継続的に監視する。
対象部門: 経営者 法務 広報
対応期限:要確認
基本データ
| 企業・団体 | 厚生労働省 |
|---|---|
| 業界 | 医療・ヘルスケア |
| 分類 | 企業プレスリリース |
発表された内容
ホーム
>
政策について
>
審議会・研究会等
>
厚生科学審議会(科学技術部会)
>
医学研究における個人情報の取扱いの在り方に関する専門委員会(再々設置)
>
第8回 生命科学・医学系研究等における個人情報の取扱い等に関する合同会議 資料
第8回 生命科学・医学系研究等における個人情報の取扱い等に関する合同会議 資料
大臣官房厚生科学課
(代表電話) 03 (5253) 1111
議事次第[PDF形式:80KB]
資料1:前回合同会議後に委員の皆様から頂いた意見について[PDF形式:703KB]
資料2:人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針の一部を改正する件(案)[PDF形式:256KB]
資料3:指針改正に伴うガイダンス等に記載する内容の方向性について[PDF形式:643KB]
参考資料1-1:生命科学・医学系研究等における個人情報の取扱い等に関する合同会議の開催について[PDF形式:367KB]
参考資料1-2: 生命科学・医学系研究等における個人情報の取扱い等に関する合同会議委員名簿[PDF形式:150KB]
参考資料2 : 人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針の一部を改正する件(前回会議資料版)[PDF形式:367KB]
参考資料3-1 : 人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針[PDF形式:582KB]
参考資料3-2 : 人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針ガイダンス[PDF形式:1.2MB]
参考資料4 : ヘルシンキ宣言[PDF形式:576KB]
参考資料5 : 参照法令等一覧[PDF形式:180KB]
PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。
出典: 厚生労働省 新着情報
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73587.html
主な数値
| 議事次第ファイルサイズ | 80KB |
|---|---|
| 資料1ファイルサイズ | 703KB |
| 資料2ファイルサイズ | 256KB |
| 資料3ファイルサイズ | 643KB |
| 参考資料1-1ファイルサイズ | 367KB |
| 参考資料1-2ファイルサイズ | 150KB |
| 参考資料2ファイルサイズ | 367KB |
| 参考資料3-1ファイルサイズ | 582KB |
| 参考資料3-2ファイルサイズ | 1.2MB |
| 参考資料4ファイルサイズ | 576KB |
| 参考資料5ファイルサイズ | 180KB |
この事例から確認すべきポイント
厚生労働省が公開した第8回合同会議資料は、生命科学・医学系研究における個人情報の取扱いに関する倫理指針の改正動向を示す重要な情報源です。特に「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針の一部を改正する件(案)」が含まれていることから、研究機関、大学、医療機関、製薬企業などは、今後の指針改定が研究計画、データ管理、インフォームド・コンセントの取得方法、倫理審査プロセスなどに与える影響を詳細に評価する必要があります。現時点では改正案の段階ですが、最終的な指針の確定に向けて、関連する部門(研究開発、法務、コンプライアンス、倫理委員会など)が連携し、情報収集と対応準備を進めることが不可欠です。これにより、新たな規制環境下での研究活動の適法性と倫理性を確保し、研究の継続性を維持することが求められます。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-06-02 / 最終確認: 2026-06-16
執筆・確認主体
この記事は、上記の公式出典を一次情報として PRaze編集部(株式会社スキルマーク)が構造化・要約したものです。 要約と分類の生成にはAIを使用しています。
数値・日付・組織名・金額は公式発表の原文から転記しており、 原文に記載のない事項を補って書くことはしていません。 内容の正確性は公式出典をご確認ください。
編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-06-16
関連事例
- 第5回2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会の開催について:開催案内
- 薬事審議会 要指導・一般用医薬品部会を開催します
- 採用情報(任期付職員(臨床研究等情報化推進専門官)募集情報)
- 上野厚生労働大臣 閣議後記者会見のお知らせ
- 上野厚生労働大臣 閣議後記者会見のお知らせ
自社のプレスリリースをPRazeに掲載しませんか?
無料でプレスリリースを掲載する