情報通信審議会 情報通信技術分科会 電波利用環境委員会(第68回)開催案内
この発表の要点
- 情報通信審議会 電波利用環境委員会が2026年8月19日にWeb会議形式で開催される。
- 議題はCISPRハンブルク会議対処方針などが予定されている。
- 傍聴希望者は2026年8月17日12時までに専用フォームから申し込む必要がある。
企業・自治体への影響
議題が「CISPRハンブルク会議対処方針」であることから、電波利用機器を製造・販売する企業や、電磁環境適合性(EMC)に関わる業界(例: 電子機器製造業、通信機器メーカー)は、将来的な規制や標準の変更に影響を受ける可能性があるため、会議の動向を注視する必要がある。
対応すべきこと
- 会議の議題「CISPRハンブルク会議対処方針」が自社の事業に影響を与える可能性がないか確認する。
- 関連部門(研究開発、法務、広報など)へ本会議の開催情報を共有する。
- 傍聴を希望する場合は、期限(2026年8月17日12時)までに登録フォームから申し込む。
- 会議資料が公開された際には内容を確認し、今後の事業戦略への影響を評価する。
対象部門: 経営者 法務 広報
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 総務省 |
|---|---|
| 業界 | 情報通信 |
| 分類 | 行政処分・コンプライアンス |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年8月19日(水) 10時00分〜
場所
Web会議形式
議題(予定)
(1) CISPRハンブルク会議対処方針について
(2) その他
傍聴希望の申し込み等について
傍聴をご希望の方は、令和8年8月17日(月)12時まで(時間厳守)に、傍聴登録フォームよりお申し込みお願いします。
※傍聴登録フォームから登録された方宛てに、メールにてWEB傍聴の方法をご案内するため、必ず傍聴登録フォームからお申し込みください。下記メールアドレス宛てにご連絡いただきましても傍聴登録とはなりませんのでご留意願います。
傍聴はWeb会議システムによる中継とします。当該システムは利用可能人数に上限があるため、傍聴希望者多数の場合は、抽選等の方法により傍聴者を決めさせていただきますので、予めご了承ください。
傍聴に当たっての留意事項
傍聴に当たっては、次の留意事項をお守りください。お守りいただけない場合は、退室していただくことがあります。
(1) 静粛に傍聴し、喧噪にわたる行為は行わないようお願いします。
(2) 特に認められた場合を除き、会議の録画及び録音はご遠慮ください。
(3) 会議の進行を妨げると認められる行為は行わないようご注意ください。
(4) その他、委員会主査及び事務局の指示に従うようお願いします。
連絡先
総務省 総合通信基盤局
電波部 電波環境課 電磁障害係
電話:(代表)03−5253−5111(内線)5905
(直通)03−5253−5905
(E-mail)densyokakari/atmark/soumu.go.jp
(注:迷惑メール防止対策のため、/atmark/を、@に置き換えてください。)
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出典: 総務省
URL: https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/joho_tsusin/kaisai/02kiban16_04000955.html
時系列
- 2026-08-17 傍聴希望の申し込み締切(12時まで)
- 2026-08-19 情報通信審議会 電波利用環境委員会(第68回)開催
主な数値
| 開催回数 | 68回 |
|---|---|
| 会議開始時刻 | 10時 |
| 傍聴申込締切時刻 | 12時 |
この事例から確認すべきポイント
本発表は、総務省の情報通信審議会 電波利用環境委員会の定例会議開催を案内するものであり、特に危機管理広報の観点から特筆すべき事項は確認できません。企業広報担当者としては、政府機関の委員会開催案内が、自社の事業領域と関連する議題(本件ではCISPRハンブルク会議対処方針)を含んでいる場合に、その内容を注視し、将来的な規制動向や技術標準の変更に備える必要があることを再確認できます。Web会議形式での開催や傍聴登録の仕組みは、政府会議の透明性確保と効率的な運営を示す一例であり、同様のオンラインイベントを企画する際の参考にもなり得ます。傍聴希望者多数の場合の抽選対応は、オンライン会議のキャパシティ管理における一般的な課題を示唆しています。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-08-05
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