認知症普及啓発ドキュメンタリー映像『one day of life』完成披露上映会を開催します
この発表の要点
- 厚生労働省が認知症普及啓発ドキュメンタリー映像『one day of life』を製作した。
- 令和8年9月7日に都内で完成披露上映会が開催される。
- 一般観覧者40組80名を募集し、応募期間は令和8年8月10日から8月20日まで。
企業・自治体への影響
本発表は、認知症に関する社会的な理解促進を目指すものであり、特に医療・介護関連企業や、CSR活動を通じて社会貢献を検討する企業にとって、認知症に対する啓発活動の参考となる。広報部門は、このような政府の啓発活動を把握し、自社の社会貢献活動や情報発信の企画に活かすことができる。また、イベント運営に関わる企業は、観覧者募集や報道対応のプロセスを参考にできる。
対応すべきこと
- 公式出典(厚生労働省ウェブサイト)にて、本発表の別添概要や特設サイトの詳細を確認する。
- 関係部門(広報、CSR担当など)へ本発表の内容を共有し、認知症啓発活動への理解を深める。
- 自社の社会貢献活動や広報戦略において、認知症に関する啓発活動の可能性を検討する。
- イベント運営に関わる場合は、観覧者募集の受付期間や報道関係者への対応期限を管理する。
対象部門: 経営者 総務 広報
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 厚生労働省 |
|---|---|
| 発表日 | 2026-08-10 |
| 分類 | 企業プレスリリース |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年8月10日(月)
照会先
老健局認知症施策・地域介護推進課
課長補佐 佐藤 隆 (3869)
認知症施策推進係長 礒部 祐亮(3973)
(代表電話) 03 (5253) 1111
(直通電話) 03 (3595) 2889
報道関係者各位
認知症普及啓発ドキュメンタリー映像『one day of life』完成披露上映会を開催します
厚生労働省は、認知症になってからも、希望を持って自分らしく暮らし続けることができるという「新しい認知症観」に立ち、認知症に関する知識や認知症の人に関する理解を深める、認知症普及啓発事業を行っています。今回はその一環として、認知症と共に生きる二人の当事者のありのままの「1日」に密着したドキュメンタリー映像『one day of life』を製作いたしました。
共生社会の実現を推進するための認知症基本法で定められた、認知症月間(9月)でもある9月7日に都内で完成披露上映会を開催します。
■『one day of life』完成披露上映会 概要
1日時 令和8年9月7日(月)18:00開場 18:30開演 (18:00受付開始予定)
2場所 ユナイテッド・シネマ豊洲(東京都江東区豊洲2-4-9)
三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲3階
3内容 (1)『one day of life』上映
(2)登壇者によるトークショー
4登壇者 山中 しのぶ 氏(認知症ご本人/高知編出演)
貫地谷 しほり 氏(ナレーション)
山國 秀幸 氏(企画・プロデュース)
※登壇者は変更になることありますので、予めご了承ください。
【観覧募集】
当日の参加者として、40組80名様を募集します(1名様での応募も可能)。
参加をご希望の方は、下記、特設サイトからお申し込みをお願いします。
■受付期間:8月10日(月)~8月20日(木)23:59まで
■特設サイト:『one day of life』完成披露上映会
※報道関係の方で、会場内で撮影・傍聴を希望される場合、8月19日(水)までに照会先までお問い合わせください。
<注意事項>
・応募者多数の場合は、ご応募いただいた方の中から抽選を行い、当選された方のみご参加いただけます。
・ご応募はお1人様1回のみ、2名様分までとなります。2名様でのご応募の際は、ご同伴者様のお名前を必ずご記入ください。
・応募者様、ご同伴者様のお名前で、1回までのご応募のみとなります。複数回ご応募いただいた場合は無効とさせていただきます。
・当日は、ご当選者様ご本人が必ずお越しください。ご当選者様と異なる場合は入場をお断りさせていただきます。
・受付の際、当選メールと共にご当選者様のご本人確認をさせていただく可能性がございますので、写真付身分証明書(コピー不可)を必ずご持参ください。写真付きをお持ちでない方は、お名前が確認できるものを2点ご用意ください。ご持参いただけない場合は入場をお断りさせていただく場合がございます。
・当選権利の譲渡、オークションでの転売等は固くお断りいたします。そのような行為が発見された場合は、当日の入場をお断りいたします。
・幼児(3歳以下)のご来場はご遠慮ください。
・会場までの交通費および宿泊費などはすべてご当選者様の自己負担となります。なお当日、本イベントが変更・中止となった場合でも、交通費等を主催者側がお支払いすることはございませんので、予めご了承ください。
【事業詳細】
・その他詳細は、別添概要[745KB]及び特設サイトをご確認ください。
・本ドキュメンタリー映像に関連したショート動画等のコンテンツシリーズを厚生労働省YouTubeにて順次公開していきます。そちらも併せてご覧ください。
厚生労働省YouTubeはこちらです。#認知症とともに
PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。
出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_260810_00013.html
時系列
- 2026-08-10 認知症普及啓発ドキュメンタリー映像『one day of life』完成披露上映会の開催を発表。観覧募集受付を開始。
- 2026-08-19 報道関係者の会場内撮影・傍聴希望の問い合わせ期限。
- 2026-08-20 完成披露上映会観覧募集の受付終了。
- 2026-09-07 『one day of life』完成披露上映会を開催。
主な数値
| 観覧募集人数 | 80名 |
|---|---|
| 観覧募集組数 | 40組 |
| 上映会開催日 | 9月7日日 |
| 観覧募集受付期間 | 8月10日~8月20日期間 |
| 報道関係者問い合わせ期限 | 8月19日日 |
この事例から確認すべきポイント
厚生労働省による認知症普及啓発事業の一環として、ドキュメンタリー映像の完成披露上映会が開催される。これは「新しい認知症観」を社会に浸透させることを目的としており、認知症基本法で定められた認知症月間に合わせて実施される点が重要である。一般観覧者の募集や報道関係者への案内を通じて、広く社会の関心を集め、認知症への理解促進を図る意図が読み取れる。特に、当事者の「1日」に密着した映像は、認知症をより身近な問題として捉え、共生社会の実現に向けた具体的なイメージを共有する上で効果的なアプローチと言える。企業や団体は、このような啓発活動を参考に、自社のCSR活動や社会貢献の方向性を検討する機会とすることができる。また、イベント運営における観覧者募集のルール設定や、報道対応の期限設定など、広報実務における具体的なプロセスも示唆されている。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-08-07
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