企業プレスリリース

薬剤耐性菌に関するワーキンググループ(第62回)の開催について【6月22日開催】

内閣府食品安全委員会事務局は、薬剤耐性菌に関するワーキンググループ(第62回)を令和8年6月22日に開催すると発表しました。本会合では、薬剤耐性(AMR)対策アクションプランに係る食品安全委員会行動計画2025年度進捗状況の確認や、家畜に使用するキノロン系合成抗菌剤に係る食品健康影響評価などが議題となります。会合はWeb会議システムを併用し、動画配信と会場での傍聴も受け付け、傍聴希望者は6月19日12時までに申し込みが必要です。

この発表の要点

企業・自治体への影響

畜産業界や食品関連企業は、家畜に使用される抗菌剤に関する食品健康影響評価の結果が、今後の製品開発や衛生管理に影響を与える可能性があるため、会議の動向を注視する必要があります。また、地方自治体の食品衛生担当部署も、関連する情報収集が求められます。

対応すべきこと

対応優先度:  食品安全に関わる重要な会議であり、特に家畜用抗菌剤の評価は畜産業界や食品関連企業に将来的な影響を与える可能性があるため。

対象部門: 経営者 総務 広報

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 内閣府食品安全委員会事務局
発表日 2026-06-11
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

令和8年6月11日内閣府食品安全委員会事務局

食品安全委員会 薬剤耐性菌に関するワーキンググループ(第62回)の開催について

標記会合を下記のとおり開催しますので、お知らせいたします。

1.開催日時:令和8年6月22日(月) 9:30〜10:30(予定)

2.開催場所: 食品安全委員会 第二会議室 (東京都港区虎ノ門2−2−3 虎ノ門アルセアタワー13階)
(Web会議システムを併用)

3.議事

(1)薬剤耐性(AMR)対策アクションプランに係る食品安全委員会行動計画2025年度進捗状況の確認について
(2)家畜に使用するキノロン系合成抗菌剤に係る薬剤耐性菌に関する食品健康影響評価について
(3)その他

4.傍聴の申込みについて

本会合については、その様子を動画配信するとともに、会場での傍聴も受け付けます。動画の視聴又は会場での傍聴を希望される方は、6月19日(金)12時までに、内閣府共通意見等登録システム(https://form.cao.go.jp/shokuhin/opinion-1403.html)にて、申し込みいただきますようお願いいたします。
動画の視聴をお申し込みいただいた方には、御登録いただいたメールアドレス宛てに、視聴に必要なURLを、6月22日(月)9時までに御連絡いたします。
なお、会場での傍聴席は限りがありますので、傍聴を希望される方が多数の場合には、原則として先着順とさせていただき、傍聴可能な方には6月19日(金)18時までに御登録いただいたメールアドレス宛てにご連絡いたしますので、受付時間(9:25)までに第二会議室にて受付をお済ませください。受付時間終了後は入場出来ませんので、ご了承ください。会場で傍聴できない方については、動画視聴に必要なURLをご送付させていただきます。
また、当日の配布資料につきましては、会議開催前までに食品安全委員会のウェブサイト(https://www.fsc.go.jp/senmon/sonota/yakuzaitaiseikin.html)に掲載予定ですので、必要に応じて参照いただきながら、ご覧ください。
※動画視聴時の録画及び録音、画面撮影はご遠慮ください。

5.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方についても、上記4に従ってお申込みください。その際、報道関係者の方は会社名、人数を記載いただいた上で、冒頭カメラ撮り、TV撮影の希望の有無を必ず選択ください。
撮影については、冒頭のみでお願いします。

【本件連絡先】内閣府食品安全委員会事務局評価第二課 五島、落合電話:03-6234-1094、1198

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出典: 内閣府 報道発表
URL: https://www.fsc.go.jp/senmon/sonota/annai/wg_amr_annai_62.html

時系列

主な数値

開催回数 62回
開催時間 1時間
傍聴申込み締切 6月19日12時時
動画視聴URL連絡期限 6月22日9時時
会場受付開始時間 9時25分時

この事例から確認すべきポイント

本発表は、食品安全委員会が薬剤耐性菌(AMR)対策に関する重要な会議を開催することを通知するものです。議題には、AMR対策アクションプランの進捗確認や、家畜に使用される抗菌剤に関する食品健康影響評価が含まれており、食品の安全性と公衆衛生に関わる専門的な議論が期待されます。Web会議システムと会場傍聴の併用は、多様な関係者への情報公開と参加機会の提供を意図していると考えられます。特に、家畜における抗菌剤使用は、薬剤耐性菌の発生・伝播に影響を与える可能性があり、その評価結果は畜産業界や食品関連企業にとって重要な情報となる可能性があります。会議資料は事前にウェブサイトで公開されるため、関係者は事前に内容を確認し、議論の背景を理解することが可能です。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-11

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