令和8年熊本地震に係る手話リンク一覧のポータルページを公開しました
この発表の要点
- 総務省が令和8年熊本地震関連の手話リンクポータルページを公開した。
- 手話リンクは、聴覚障がい者が通訳オペレータを介して手話で電話できるサービスである。
- 被災地の地方公共団体等が提供する災害関連の手話リンクが一覧化されている。
企業・自治体への影響
本発表は、令和8年熊本地震の被災地における地方公共団体や災害対応組織に対し、聴覚障がい者への情報提供体制強化を促すものです。特に広報部門や福祉部門は、手話リンクの活用を検討し、災害時の情報アクセシビリティ向上に努める必要があります。
対応すべきこと
- 公式ポータルページで手話リンクの具体的な内容を確認する。
- 災害対応計画における聴覚障がい者向け情報提供の項目を見直す。
- 関係部門(広報、福祉、総務など)へ本発表を共有し、連携体制を強化する。
- 自組織が提供する情報発信において、多様な情報アクセス手段の確保を検討する。
対象部門: 経営者 総務 広報
対応期限:要確認
基本データ
| 企業・団体 | 総務省 |
|---|---|
| 発表日 | 2026-08-05 |
| 分類 | 企業プレスリリース |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年熊本地震に係る手話リンク一覧のポータルページを公開しました
お知らせ
令和8年8月5日
令和8年熊本地震に係る手話リンク一覧のポータルページを公開しました
令和8年熊本地震に係る災害救助法の適用市町村に所在する、地方公共団体等における災害関連の手話リンク一覧のポータルページが公開されました。
「手話リンク」は、地方公共団体等におけるホームページへのボタンの設置により、電話で相手の声がきこえない・きこえにくい方が、特定の電話窓口に通訳オペレータを介して日本の手話で電話ができるサービスです。
〇ポータルページ@公式サイト
https://www.nftrs.or.jp/news/fy2026/kumamoto-sl (手話動画つき)
〇Xでの投稿

【ご参考】
総務省|令和8年熊本地震に際しての電話リレーサービス利用料免除について
連絡先
情報流通行政局参事官室
電話:03-5253-5819
E-mail:barrier-free/atmark/ml.soumu.go.jp
(注)スパムメール防止のため「@」を「/atmark/」と表記しています。
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電話03-5253-5111(代表)※ 電話リレーサービス(手話リンク)のご利用について
© 2009 Ministry of Internal Affairs and Communications All Rights Reserved.
Save
出典: 総務省
URL: https://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/kinkyu02_000664.html
時系列
- 2026-08-05 令和8年熊本地震に係る手話リンク一覧のポータルページを公開
この事例から確認すべきポイント
本発表は、災害時における情報アクセシビリティの確保に向けた総務省の取り組みを示すものです。特に聴覚に障がいのある方々にとって、災害発生時に正確かつ迅速な情報を得ることは生命に関わる重要な課題であり、手話リンクのポータルページ公開は、その情報格差を埋める上で極めて有効な手段となります。地方公共団体が提供する手話サービスを集約することで、利用者は必要な情報に容易にアクセスできるようになり、災害対応におけるコミュニケーションの円滑化に貢献します。企業や自治体は、このような情報提供の仕組みを理解し、自らの情報発信においても多様なニーズに対応する重要性を再認識すべきです。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-08-05
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