企業プレスリリース

第34回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会ワクチン評価に関する小委員会の開催について

厚生労働省は、第34回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会ワクチン評価に関する小委員会を令和8年6月19日に開催すると発表しました。会議は航空会館ビジネスフォーラムでハイブリッド形式で行われ、令和9年度からの定期接種、おたふくかぜワクチン、後天的な要因による免疫獲得状況への影響を踏まえた予防接種の考え方などが議題となります。傍聴は報道関係者のみ20名程度に限定され、YouTubeでのライブ配信も予定されています。ペーパーレス化への協力が求められています。

この発表の要点

企業・自治体への影響

製薬企業、医療機関、公衆衛生に関わる自治体は、将来の予防接種制度やワクチン政策の変更に影響を受ける可能性があります。特にワクチン開発・供給企業は、事業戦略への直接的な影響を考慮し、議論の動向を注視する必要があります。

対応すべきこと

対応優先度:  予防接種制度やワクチン政策に関する重要な議論であり、将来的な影響を考慮し情報収集が必要なため。

対象部門: 経営者 広報

対応期限:要確認

基本データ

企業・団体 厚生労働省
分類 企業プレスリリース

発表された内容

令和8年6月19日(金)16:00~18:00

場所

航空会館ビジネスフォーラム 501+502会議室(5階)
※オンライン及び対面のハイブリッド開催です。

議題

(1)令和9年度からの定期接種について(報告)
(2)おたふくかぜワクチンについて
(3)後天的な要因による免疫獲得状況への影響を踏まえた予防接種の考え方について
(4)その他

傍聴について

一般の方の傍聴はご遠慮いただき報道関係者の方のみの傍聴とさせていただきます。傍聴を希望される方は、当日会場にて、受付の職員に名刺をお渡しください。なお、定員につきましては、先着順とさせていただき、定員に達しましたら入場をお断りいたしますので、あらかじめご了承ください。
(傍聴可能人数は20名程度となります。人数に達した時点で締め切らせていただきます。)

なお、Web会議の様子をYouTubeにおいてライブ配信にて公開いたします。
資料及びライブ配信URLにつきましては、開催までに当省同分科会資料掲載ページに掲載する予定です。
※ 開催日時以降の視聴はできません。

ペーパーレスについて

厚生労働省では、審議会等のペーパーレス化の取組を推進しています。
審議会資料につきましては、会議開催までに当省ホームページに掲載しますので、傍聴に当たっては、

お持ちのタブレット、携帯端末等に保存の上、当日持参いただくか
当日事前に掲載した当省ホームページ資料を閲覧していただくか

の対応をお願いすることになります。御不便をお掛けしますが、ペーパーレス化への御協力をお願い申し上げます。

留意事項

会議の傍聴に当たり、次の留意事項を厳守してください。

1)代理人の傍聴は認められません。
2)会場でお示しする事務局の指定した場所以外には立ち入ることはできません。
3)会場における議論に対する発言や賛否の表明、拍手をすることはできません。
また、議事進行の妨げとならないよう静かにしてください。
4)写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません(あらかじめ申し込まれた場合は、会議冒頭の頭撮りに限って写真撮影などをすることができます。)。
頭撮りをご希望の場合は、以下の様式に必要事項を記入し6月17日(水)12:00までに記載のメールアドレスまでお申し込みください。
頭撮り申込用紙[36KB]
【申込み先】
厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部予防接種課 yoboseshu○mhlw.go.jp
※申込の際は、○を@に変更してご利用ください。
※申込みの際は件名に「第34回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会ワクチン評価に関する小委員会の頭撮りについて」と記載してください。
5)携帯電話など音の出る機器については、あらかじめ電源を切るかマナーモードに設定してください。
6)傍聴中は、食事や喫煙はできません。
7)危険物を持っている方、酒気を帯びている方、その他当会議の開催及び議事進行に当たり秩序維持の妨げとなる方の傍聴はお断りします。
8)発熱等、風邪の症状が見られる場合や体調に不安がある場合は、傍聴を御遠慮ください。
9)当日は手洗い、咳エチケット等の一般感染対策の徹底へのご協力をお願いします。
10)会場の出入りについては、事務局職員の誘導に従ってください。
11)その他、座長と事務局職員の指示に従ってください。

以上の事項に違反した場合は、退場していただきます。
なお、今回座長及び事務局職員の指示に従わなかった方や会議中に退場となった方については、次回以降の傍聴は認められません。

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省 新着情報
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73303.html

時系列

主な数値

会議開催日 2026-06-19日付
会議開催時間 2時間
傍聴可能人数 20名
頭撮り申込期限 2026-06-17 12:00日時
頭撮り申込用紙ファイルサイズ 36KB

この事例から確認すべきポイント

本発表は、厚生労働省の重要な審議会である「ワクチン評価に関する小委員会」の開催を告知するものです。令和9年度からの定期接種や、おたふくかぜワクチンに関する議論は、将来的な予防接種制度や関連産業に大きな影響を与える可能性があります。会議は報道関係者のみの傍聴に限定され、YouTubeでのライブ配信が予定されていることから、情報公開の透明性を確保しつつ、議論の円滑な進行を重視する姿勢が伺えます。また、ペーパーレス化の推進は、行政におけるデジタル化の取り組みの一環として注目されます。製薬企業や医療機関、関連サービスを提供する企業は、これらの議論の進捗を注視し、将来の政策変更に備える必要があります。特に、ワクチン開発や供給に関わる企業は、議論の内容が事業戦略に直結するため、詳細な情報収集と分析が不可欠です。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-12

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