Weekly Report: Google Chromeに複数の脆弱性
この発表の要点
- Google Chromeに複数の脆弱性が確認された旨のWeekly Reportが公開されました。
- 2026年11月19日に「フィッシング対策セミナー2026」が開催予定です。
- 2026年12月2日から4日まで「NCA Annual Conference 2026」が開催予定です。
企業・自治体への影響
IT・情シス部門において、Google Chrome等のブラウザ脆弱性への対応漏れはマルウェア感染や情報漏洩につながるリスクがあります。また、最新のフィッシング手口やセキュリティ動向の把握が必要となります。
対応すべきこと
- 公式出典やベンダー情報等を参照し、自社で利用中のGoogle Chromeの脆弱性対策状況を確認する
- 必要に応じてブラウザのアップデートなどの対応を速やかに実施する
- 情シス部門やセキュリティ担当者間で最新の脅威動向やイベント情報を共有する
対象部門: 総務 法務 情シス 広報
対応期限:速やかに確認
基本データ
| 企業・団体 | JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC) |
|---|---|
| 業界 | IT・ソフトウェア |
| 発表日 | 2026-09-09 |
| 分類 | サイバーセキュリティ |
発表された内容
2026年12月2日から4日までの間「NCA Annual Conference 2026」を開催します。本カンファレンスのテーマは「攻める、守る、そこには人がいる」となっており、AI時代における脅威の変化と、それに立ち向かうCSIRTの新たな役割について、多様な立場の実務者とともに考えるとしています。
【14】フィッシング対策セミナー2026のご案内
情報源
概要
2026年11月19日、フィッシング対策協議会は、「フィッシング対策セミナー2026」を開催します。巧妙化が進むフィッシング詐欺について、法執行機関、金融機関、サービス事業者などから専門家を招き、最新の手口や被害実態、実践的な防御策や最新の取り組みなどを紹介します。また、会場にはフィッシング対策サービスや各種ソリューションの展示ブースも設置予定です。
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出典: www.jpcert.or.jp
URL: https://www.jpcert.or.jp/wr/2026/wr260909.html#4
時系列
- 2026-11-19 フィッシング対策協議会が「フィッシング対策セミナー2026」を開催する予定
- 2026-12-02 「NCA Annual Conference 2026」が開始(12月4日まで)
- 2026-12-04 「NCA Annual Conference 2026」が終了
この事例から確認すべきポイント
本発表はJPCERT/CCによる週次レポートであり、Google Chromeの複数脆弱性への注意喚起のほか、セキュリティ関連のイベント情報(NCA Annual Conference 2026、フィッシング対策セミナー2026)が案内されています。情シスやセキュリティ担当者は、ブラウザ等のソフトウェアアップデート情報を常に注視し、速やかに適用する体制が求められます。また、フィッシング詐欺やAI時代における脅威の変化に対する最新動向の把握のため、関連イベントや公式発表を確認することが推奨されます。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-09-09
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