INTERVIEW / #01 自社取材

「手軽で安く、誰でも使える」を目指して――AI活用のプレスリリース掲載サービス「PRaze」代表に聞く

取材PRaze事務局 回答株式会社スキルマーク 代表取締役 池田 拓郎 公開

法人・個人を問わず、誰でも、いつでも、プレスリリースや告知を出せるサービス「PRaze(プレイズ)」。AIを活用して入力を簡単にし、無料プランも用意している。始めた理由やAIの使い方、今後の取り組みについて、運営する株式会社スキルマークの代表取締役、池田拓郎さんに聞いた。

この記事は、PRaze事務局が、運営会社の代表者に行った取材です。自社についての記事のため、自社取材として掲載しています。

株式会社スキルマーク 代表取締役 池田 拓郎
PROFILE
池田 拓郎 株式会社スキルマーク 代表取締役
SERVICE
PRaze(プレイズ)|AI活用のプレスリリース掲載サービス
01

誰でも、いつでも使えるサービスとして

まず、PRazeがどのようなサービスで、誰に使ってほしいと考えているのかを聞いた。

PRaze(プレイズ)は、どんなサービスですか。一言で説明してください。

池田法人、個人を問わず、誰でもいつでも、プレスリリースや宣伝・告知ができるサービスです。

誰に使ってほしいですか。

池田起業したばかりの方、中小企業、個人事業主、店舗、インフルエンサー、ミュージシャン、アーティスト、アスリート、表現したい方、ただ目立ちたい方など、いろいろな方に使ってほしいですね。

PRazeのトップページ
PRazeのトップページ(2026年10月1日時点)
02

「手軽で安価に」という出発点

サービスを始めた理由と、大切にしていることについて聞いた。

なぜ、このサービスを始めようと思いましたか。

池田最初は、自社のアピールや自社サービスの宣伝ができればと考えていました。ですが、手軽で安価に、皆さんに使ってもらえるサービスにしたいと思い、現在のかたちになりました。

競合のサービスと比べて、PRazeで大事にしていることは何ですか。

池田無料プランがあり、有料でも手軽であること。そして、AIを活用して入力が簡単であることを、特に意識しました。

無料プランと有料プランで、できることの違いは何ですか。

池田無料プランでは、プレスリリース・告知を公開できます。有料プランにすると、SNSでの自動発信、LPの自動生成などができ、より情報を広められる仕組みになっています。

PRazeの料金プランと機能の比較表
料金プランと機能の比較(2026年10月1日時点・税込・買い切り)
03

AIで書き、複数の経路で届ける

記事づくりでのAIの使い方と、公開した情報がどう届くのかを聞いた。

AIは、どの場面で使われていますか。

池田プレスリリースを書くときに、宣伝したいサイトのURLや資料などを添付します。すると、AIが対象を読み込んで、自動で記事を作成してくれます。プレスリリースを自力で書くのはなかなか大変ですが、AIを使えば一瞬です。

掲載した情報は、どこにどのように届きますか。

池田まずは、PRaze(プレイズ)上のページとして公開されます。それから、弊社の複数の関連サイトへの記事連携、配信希望者へのメール配信、Xへの投稿を行い、多くの方に情報が届くようになっています。

PRazeの掲載サンプルのページ
掲載サンプル:プレスリリース1本から広がる例
04

利用者の声と、これから

利用者の反応と、今後の取り組みについて聞いた。

これまでに、利用者から聞いた反応で印象に残っていることはありますか。

池田無料プランが充実している。プレスリリースの他にも、告知やお知らせでも使えるところが良い。簡単に入力できて、LPも数種類のフォーマットがあってカッコいい!など伺っています。

今後、追加したい機能や、取り組みたいことはありますか。

池田たくさんありますが、まだ秘密にしておきます。有料プランの内容をさらに充実させて、拡散性を高めていく仕組みを考えています。皆さんのお役に立てるよう、アイデアを絞っています。

株式会社スキルマーク 代表取締役 池田 拓郎
株式会社スキルマーク 代表取締役 池田 拓郎
――プレスリリースを出そうか迷っている人に、ひとことお願いします。

PRazeをどんどん使って、世の中にお知らせください!

株式会社スキルマーク 代表取締役 池田 拓郎

SUMMARY / この記事のまとめ

  • 法人・個人を問わず、誰でもいつでも、プレスリリースや宣伝・告知ができるサービス
  • 出発点は「手軽で安価に、皆さんに使ってもらえるサービスにしたい」という思い。無料プランがあり、AIの活用で入力が簡単であることを特に意識した
  • 有料プランでは、SNSでの自動発信やLPの自動生成などで、より情報を広められる
  • 利用者からは、無料プランの充実や、告知・お知らせにも使えること、LPの数種類のフォーマットが評価されている
  • 今後は、有料プランの内容をさらに充実させ、拡散性を高める仕組みを考えている

あなたのお知らせも、世の中へ。無料プランから始められます。クレジットカードの登録は不要です。

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本記事の内容は、取材時点(2026年10月)の回答にもとづきます。