進路に迷う10〜20代を支援するWebアプリ「MICHIRU」公開 学校の45分授業にも対応


進路に迷う10〜20代を支援するWebアプリ「MICHIRU」公開 学校の45分授業にも対応

pqpqpqpq design studio.は、進路に迷っている10〜20代を対象とした進路検討Webアプリ「MICHIRU(ミチル)」を公開しました。

MICHIRUは、「やりたいことがない」「なりたい職業がまだ決まっていない」という状態からでも、好きなこと・得意なこと・苦手なこと・性格・理想の暮らしなどをもとに、自分自身について考え、未来の選択肢を広げるためのWebサービスです。

進路を考える際、最初から「将来どんな職業に就きたいか」を決めることが難しい若者も少なくありません。

MICHIRUでは、職業名から考えるのではなく、まず自分の価値観や特徴を整理するところからスタートします。約3分の質問に答えることで、32のタイプから自分の傾向を整理し、その結果をもとに3つの進路の方向性を提示します。

一つの「正解」を決めるのではなく、自分に合う可能性を複数の方向から考えられる設計としています。

個人での体験は無料で、アカウント登録も必要ありません。Webブラウザからすぐに利用できるため、進路についてまだ具体的に考え始めていない若者にも気軽に利用してもらうことを想定しています。

MICHIRUでは、個人利用だけでなく教育機関での活用も想定しています。

・進路指導 ・キャリア教育 ・総合的な探究の時間 ・自己理解を目的とした授業 ・生徒との進路面談前の自己整理

などで活用できるよう、45分授業として実施できる教材・進行構成を用意しています。

現在、学校、学習塾、通信制高校、フリースクールなど、進路支援・キャリア教育に携わる方からの試用や意見も募集しています。

「進路希望がまだ決まっていない生徒との対話のきっかけをつくりたい」「自己理解から進路を考えさせたい」といった場面で、実際にMICHIRUを体験していただければと考えています。

Web・グラフィックデザインをはじめ、デジタルツールやサービスの企画・開発を行っています。MICHIRUでは、デザインとテクノロジーを活用し、若者が自分自身について考え、未来の選択肢を広げられる仕組みづくりを目指しています。

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