言語が違っても、同じ会話へ。30言語対応の「TransRoom」をリリース


言語が違っても、同じ会話へ。30言語対応の「TransRoom」をリリース

AIKnowは、2026年10月3日に異なる言語を使う人どうしの会話を支援する多言語チャット「TransRoom」をリリースしました。日本語で書いた内容を外国語の相手に届け、相手も自分の言語で読み書きできる会話の場です。国際交流、留学生支援、地域の案内、家族や友人との連絡など、相手に負担をかけずに話し始めたい場面を想定しています。

やわらかく伝えたいときも、丁寧に確認したいときも 言語が違う相手には、「この言い方で失礼ではないか」「意図どおりに伝わるか」と迷うこともあります。TransRoomでは、3つの翻訳候補と、訳文を自分の言語に戻した再翻訳を比較可能です。やわらかく伝えたいときも、丁寧に確認したいときも、相手や状況に合う表現を選べます。

留学生支援や地域の交流を、それぞれの言語で チャットは30言語に対応し、グループ会話でもそれぞれの使いやすい言語で読み書きできます。留学生・外国人居住者への生活案内、地域の国際交流、旅行の相談、家族や友人との連絡など、身近な場面での利用を想定したサービスです。

相手に負担をかけずに招き、案内文や資料も確認 相手を会話に招くには、ルームの招待URLを共有するだけ。クレジットはホスト側が管理するため、ゲストの購入は不要です。画像に写った案内文やPDF資料の内容も確認でき、手元の情報を話題にしながらやり取りを進められます。

宿泊案内や地域の紹介も動画で また、宿泊施設の使い方や地域の紹介など、文章だけでは伝えにくい案内には動画も利用できます。動画を見る人は、自分の言語の字幕や翻訳音声で内容を確認可能です。気になる場面の再生位置を指定した返信にも対応しており、映像についての質問を同じチャットに残せます。

例えば、英語の施設案内を日本語字幕で見て、入口の場面に「ここから入れますか?」と返信する使い方です。

話しかける前のためらいを軽くし、会話に加わる機会を支える TransRoomが目指すのは、外国語への自信にかかわらず、自分の言葉で会話に加われる場です。相手を招きやすくし、送る前に言い方を見直せるようにすることで、話しかける前のためらいを軽くし、地域や学びの場で会話を続ける機会を支えていきます。

サービス概要 サービス名:TransRoom(トランスルーム) 公式サイト:https://transroom.net/ 機能紹介:https://transroom.net/features 料金・利用条件:https://transroom.net/pricing 発表者:AIKnow お問い合わせ:info@aiknow.jp

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