企業プレスリリース

食品安全委員会(第1028回)の開催について【6月16日開催】

内閣府食品安全委員会事務局は、第1028回食品安全委員会を令和8年6月16日に開催すると発表しました。主な議題は、厚生労働省からの令和7年食中毒発生状況の概要報告、および動物用医薬品「セフキノム」等に係る食品健康影響評価についてです。会合は食品安全委員会第一会議室で開催され、動画配信と会場での傍聴も可能。傍聴希望者は6月15日12時までに内閣府共通意見等登録システムでの事前申し込みが必要です。

この発表の要点

企業・自治体への影響

食品関連企業、畜産業者、動物用医薬品メーカーは、食中毒発生状況や動物用医薬品の評価結果が将来的な規制やガイドラインに影響を与える可能性があるため、会合内容を注視する必要があります。特に、食品の安全性に関わる品質管理部門や製品開発部門、広報部門は、情報収集と対応準備が求められます。

対応すべきこと

対応優先度:  食品安全に関する重要な議題が議論される会合の告知であり、関連企業は将来的な規制やガイドライン変更に備える必要があるため。

対象部門: 経営者 広報 法務

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 内閣府食品安全委員会事務局
発表日 2026-06-11
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

令和8年6月11日
内閣府食品安全委員会事務局

食品安全委員会(第1028回)の開催について

標記会合を下記のとおり開催しますので、お知らせいたします。

1.開催日時:令和8年6月16日(火) 14:00〜

2.開催場所:食品安全委員会 第一会議室 (港区虎ノ門2−2−3 虎ノ門アルセアタワー13階)

3.議事

(1)令和7年食中毒発生状況の概要報告
(厚生労働省からの説明)

(2)食品安全基本法第24条の規定に基づく委員会の意見について
・動物用医薬品「セフキノム」に係る食品健康影響評価について
・動物用医薬品「セフキノム硫酸塩を有効成分とする牛及び豚の注射剤(コバクタン/セファガード)」に係る食品健康影響評価について

(3)その他

4.傍聴の申込みについて

本会合については、その様子を動画配信するとともに、会場での傍聴も受け付けます。
動画の視聴又は会場での傍聴を希望される方は、6月15日(月)12時までに、内閣府共通意見等登録システム(https://form.cao.go.jp/shokuhin/opinion-1404.html)にて、お申し込みいただきますようお願いいたします。
動画の視聴をお申し込みいただいた方には、ご登録いただいたメールアドレス宛てに、視聴に必要なURLを、6月16日(火)12時までにご連絡いたします。
なお、会場での傍聴席は限りがありますので、傍聴を希望される方が多数の場合には、原則として先着順とさせていただき、傍聴可能な方には6月15日(月)18時までにご登録いただいたメールアドレス宛てにご連絡いたしますので、受付時間(13:30〜13:50)までに会議室入口で受付をお済ませください。受付時間終了後は入場出来ませんので、ご了承ください。会場で傍聴できない方については、動画視聴に必要なURLを送付させていただきます。

また、当日の配布資料につきましては、会議開催前までに食品安全委員会のウェブサイト(https://www.fsc.go.jp/iinkai_annai/jisseki.html)に掲載予定ですので、必要に応じて参照いただきながら、ご覧ください。
※ 動画視聴時の録画及び録音、画面撮影はご遠慮ください。

5.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方についても、上記4に従ってお申込みください。その際、報道関係者の方は会社名、人数を記載いただいた上で、冒頭カメラ撮り、TV撮影の希望の有無を必ず選択ください。
撮影については、冒頭のみでお願いします。

【本件連絡先】内閣府食品安全委員会事務局情報・勧告広報課 中村、内出電話:03-6234-1139、1148

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出典: 内閣府 報道発表
URL: https://www.fsc.go.jp/iinkai_annai/annai/annai1028.html

時系列

主な数値

会合回数 1028回
会合開催日時 2026-06-16 14:00JST
傍聴・動画視聴申込締切日時 2026-06-15 12:00JST
動画視聴URL連絡期限 2026-06-16 12:00JST
会場傍聴可否連絡期限 2026-06-15 18:00JST
会場受付時間 13:30〜13:50JST

この事例から確認すべきポイント

本発表は、内閣府食品安全委員会が定期的に開催する会合の告知であり、食品安全に関する重要な議論が行われる場であることを示しています。特に、令和7年の食中毒発生状況報告は、食品関連事業者にとって最新の動向を把握し、自社の衛生管理体制を見直す上で重要な情報源となる可能性があります。また、動物用医薬品「セフキノム」等に係る食品健康影響評価は、畜産業界や関連する医薬品メーカー、さらには食品加工業者にとって、将来的な規制やガイドラインの変更に繋がる可能性を秘めています。これらの議題は、消費者の食の安全に直結するため、関連企業は会合の議事内容や配布資料を注視し、必要に応じて自社の事業活動への影響を評価することが求められます。特に、評価結果によっては製品の安全性表示や製造プロセスに影響が出る可能性も考慮すべきです。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-11

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