企業プレスリリース

情報通信審議会 情報通信技術分科会(第196回)の開催について

総務省は、情報通信審議会 情報通信技術分科会(第196回)を令和8年6月24日(水)にWeb会議形式で開催すると発表しました。本分科会では、自律型海上無線機器(AMRD)および非静止衛星を利用する移動衛星通信システムの技術的条件に関する答申案件が審議される予定です。傍聴は事前登録制で、令和8年6月22日(月)18時が登録締切となります。

この発表の要点

企業・自治体への影響

通信機器メーカー、海運・海洋関連企業、衛星通信事業者、携帯電話事業者、および関連する研究開発部門は、将来の技術基準や規制動向を把握するため、本分科会の審議内容を注視する必要があります。これらの議論は、製品開発、サービス提供、市場参入に影響を与える可能性があります。

対応すべきこと

対応優先度:  将来の情報通信技術に関する重要な技術的条件が議論され、関連業界の事業活動に影響を与える可能性があるため。

対象部門: 経営者 法務 情シス 広報

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 総務省
業界 情報通信
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

令和8年6月24日(水)10時00分〜

場所
Web会議による開催

議題(予定)
答申案件
(1)「海上無線通信設備の技術的条件」のうち「自律型海上無線機器(AMRD)の技術的条件」について
【平成2年4月23日付け電気通信技術審議会諮問第50号】
(2)「非静止衛星を利用する移動衛星通信システムの技術的条件」のうち「衛星コンステレーションによる携帯電話向け700MHz帯非静止衛星通信システムの技術的条件」について
【平成7年9月25日付け電気通信技術審議会諮問第82号】

傍聴について
(1) 傍聴の申込方法
傍聴を希望される方は、令和8年6月22日(月)18:00までに、傍聴登録フォームよりお申し込みをお願いします。

※ 傍聴登録フォームから登録された方宛てにメールにてWeb傍聴の方法をご案内するため、必ず傍聴登録フォームからお申し込みください。以下に記載のメールアドレス宛てにご連絡いただきましても傍聴登録とはなりませんのでご留意願います。
※ 傍聴登録されていない方にWeb会議の傍聴のためのURLを共有いただいても、傍聴登録されていない方については、傍聴をお断りさせていただきますので、あらかじめ御了承下さい。

(2) 傍聴希望者多数の場合の制限
Web会議システムの都合上、傍聴希望者多数の場合、抽選により傍聴者を決めさせていただくことや、同一組織等において複数の方が傍聴を希望される場合は人数を制限させていただくことがありますので、あらかじめ御了承下さい。

(3) 傍聴に当たっての留意事項
傍聴に当たっては、以下の留意事項をお守りください。
1. 静粛に傍聴し、喧噪にわたる行為は行わないようお願いします。
2. 特に認められた場合を除き、会議の録画および録音はご遠慮ください。
3. その他、審議会及び総務省職員の指示に従うようお願いします。

連絡先
情報通信審議会事務局
担当:坪内課長補佐、岡本課長補佐、東出係長、斉藤官
電子メール:johotsushin-shingikai_●_soumu.go.jp
TEL:03-5253-5432
※迷惑メール防止対策をしているため、_●_を半角のアットマークに置き換えてください。

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出典: 総務省 ニュース
URL: https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/joho_tsusin/kaisai/02tsushin10_04000720.html

時系列

主な数値

開催回数 196回
会議開催日時 2026-06-24 10:00日時
傍聴登録締切日時 2026-06-22 18:00日時
諮問第50号提出日 1990-04-23日付
諮問第82号提出日 1995-09-25日付

この事例から確認すべきポイント

本発表は、情報通信分野における将来の技術基準策定に向けた重要な審議会の開催を通知するものです。特に、自律型海上無線機器(AMRD)や非静止衛星を利用した携帯電話向け通信システムといった、次世代の通信技術に関する技術的条件が議論される点は注目に値します。これらの技術は、海運、宇宙産業、モバイル通信といった多岐にわたる分野に影響を及ぼす可能性があり、関連企業は審議の動向を注視する必要があります。長期間にわたる諮問案件が議題となっていることから、これらの技術分野における標準化や規制の議論が複雑かつ継続的なものであることが示唆されます。傍聴の機会が提供されているため、関係者は直接審議の状況を確認し、今後の事業戦略に活かすことが可能です。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-15

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