情報通信審議会 電気通信事業政策部会 ユニバーサルサービス政策委員会(第54回)・ユニバーサルサービス制度における交付金・負担金の算定等に関するワーキンググループ(第11回) 合同会合
この発表の要点
- 情報通信審議会の合同会合が令和8年6月23日にWeb会議で開催される。
- 議題は「最終保障提供責務の導入等に伴う基礎的電気通信役務制度の在り方 三次報告書(案)」である。
- 傍聴には令和8年6月22日12時までの事前登録が必要。
企業・自治体への影響
電気通信事業者や関連サービスプロバイダーは、ユニバーサルサービス制度の変更が事業運営や財務に与える影響を評価するため、本会合の議論内容を注視する必要があります。特に、最終保障提供責務の導入は、新たな義務やコスト発生につながる可能性があります。
対応すべきこと
- 公式出典で会議資料を確認し、議題の詳細を把握する。
- 自社の事業への影響を評価するため、関係部門(経営企画、法務、事業部門など)へ情報を共有する。
- 傍聴を希望する場合は、令和8年6月22日12時までに登録手続きを行う。
対応優先度: 中 電気通信事業のユニバーサルサービス制度に関する重要な政策議論であり、将来的な事業運営やコストに影響を与える可能性があるため。
対象部門: 経営者 法務 広報 経理
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 総務省 |
|---|---|
| 業界 | 電気通信 |
| 分類 | 経済・産業トレンド |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年6月23日(火)10:00〜
場所
Web会議による開催
議題(予定)
(1)最終保障提供責務の導入等に伴う基礎的電気通信役務制度の在り方 三次報告書(案)
(2)意見交換
傍聴について
本会議の傍聴については、別途、申込者に送付予定のメールに記載する方法により、Web会議での傍聴とさせていただきます。
(1)傍聴の申込方法
傍聴を希望される方は、令和8年6月22日(月)12時まで(締切厳守)に、傍聴登録フォームより必要事項を入力の上、お申し込みください。
※傍聴登録フォームから登録された方宛てに、メールにて傍聴の方法をご案内するため、必ず傍聴登録フォームからお申し込みください。下記メールアドレス宛てにご連絡いただきましても傍聴登録とはなりませんのでご留意願います。
※傍聴登録されていない方にWeb会議の傍聴のためのURLを共有いただいても、傍聴登録されていない方については、傍聴をお断りさせていただきますので、あらかじめご了承下さい。
(2)傍聴希望者多数の場合の制限
Web会議システムの都合上、傍聴希望者多数の場合、抽選により傍聴者を決めさせていただくことや、同一組織等において複数の方が傍聴を希望される場合は人数を制限させていただくことがありますので、あらかじめご了承下さい。
(3)傍聴に当たっての留意事項
傍聴に当たっては以下の留意事項をお守りください。
静粛に傍聴し、喧噪にわたる行為は行わないようお願いします。
会議の録音は特に認められた場合を除き、ご遠慮下さい。
その他、ユニバーサルサービス政策委員会主査及び総務省職員の指示に従うようお願いします。
連絡先
総務省総合通信基盤局電気通信事業部事業政策課
TEL:03ー5253ー5978
Email:univ”atmark”ml.soumu.go.jp
(注)迷惑メール対策のため、「@」を「”atmark”」と表示しております。
送信の際には、「”atmark”」を「@」に置き換えてください。
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出典: 総務省 ニュース
URL: https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/joho_tsusin/kaisai/02kiban02_04000895.html
時系列
- 2026-06-22 傍聴申込締切
- 2026-06-23 合同会合開催
この事例から確認すべきポイント
本合同会合は、電気通信事業におけるユニバーサルサービス制度の根幹に関わる「最終保障提供責務の導入等に伴う基礎的電気通信役務制度の在り方」について議論する重要な場です。特に「三次報告書(案)」が議題となっており、今後の制度変更の方向性を示す可能性があります。電気通信事業者にとっては、将来的な事業運営やコスト構造に影響を及ぼす可能性があるため、議論の進捗を注視する必要があります。傍聴には事前登録が必要であり、関心のある企業は速やかに手続きを行うことが求められます。Web会議形式での開催であり、参加者数の制限も考慮に入れる必要があります。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-06-15
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