令和8年度「農業技術功労者表彰」における候補者の募集を開始します
この発表の要点
- 令和8年度「農業技術功労者表彰」の候補者募集が開始された。
- 農業技術の研究・普及指導等に顕著な功績があった40歳以上の個人が対象。
- 応募期限は令和8年8月7日(金曜日)である。
企業・自治体への影響
農業関連企業、研究機関、農業団体、および地方自治体は、自組織に所属する農業技術者や研究者の中から、本表彰の対象となる功労者を選定し、推薦を検討する機会となります。これにより、従業員のモチベーション向上や組織の社会貢献活動のアピールに繋がる可能性があります。
対応すべきこと
- 公式出典(公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会ウェブサイト)にて、応募要件、申請書様式、推薦機関一覧等の詳細を確認する。
- 自社の農業技術者や研究者、または関係者の中に、表彰対象となる功績を持つ個人がいないかを確認する。
- 該当者がいる場合、推薦機関と連携し、応募期限(令和8年8月7日)までに申請書類を準備・提出する。
- 関係部門(研究開発、人事、広報など)へ本表彰の情報を共有し、組織としての対応方針を検討する。
対応優先度: 中 農業技術の発展と技術者の意欲向上を目的とした表彰制度であり、応募には期限があるため、関係者への周知と対応検討が求められる。
対象部門: 経営者 総務 人事
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 農林水産省 |
|---|---|
| 業界 | 農業・関連産業 |
| 発表日 | 2026-06-05 |
| 分類 | 企業プレスリリース |
発表された内容
令和8年度「農業技術功労者表彰」における候補者の募集を開始します
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令和8年6月5日
農林水産省
〇農業技術の研究及び普及指導等に顕著な功績があった個人を表彰
農林水産省は、農業及びその他関連産業に関する研究開発の一層の発展並びに農業技術者の一層の意欲向上に資するため、公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会と共催で、令和8年度「農業技術功労者表彰」の候補者の募集を本日から開始します。
1.概要
農林水産省は、農業及びその他関連産業に関する研究開発の一層の発展並びに農業技術者の一層の意欲向上に資するため、公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会と共催で、農業技術の研究及び普及指導等に顕著な功績があった者に対する表彰を平成24年度より実施しています。この「農業技術功労者表彰」の候補者の募集を本日から開始します。
2.表彰の対象
原則として、令和8年4月1日時点において40歳以上であり、次の(1)又は(2)に従事している者を対象とします。(1)農業技術の研究又は普及指導に関する業務(2)農業経営関係の研究又は改善指導に関する業務
3.表彰の方法
農林水産技術会議会長賞として、顕著な功績のあった者(原則6名以内)に対して表彰します。表彰式は、令和8年12月に開催を予定しています。なお、表彰式については、状況によって時期等が変更になる場合があります。
4.応募の方法
応募希望者は、必要事項を記載した申請書類を、推薦機関を通じて公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会に提出してください。推薦機関一覧、申請書様式のダウンロード、記入要領等応募方法の詳細は、以下のURLを御確認ください。
<公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会>https://www.jataff.or.jp/project/kourou/index.html(外部リンク)応募期限は、令和8年8月7日(金曜日)(当日消印有効)です。
お問合せ先(事業全般について)農林水産技術会議事務局研究調整課担当者:育成担当代表:03-3502-8111(内線5824)ダイヤルイン:03-3591-7889(応募方法について)公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会担当者:調査情報部電話:03-3509-1161
出典: 農林水産省 プレスリリース
URL: https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/260605.html
時系列
- 2012 「農業技術功労者表彰」の実施を開始
- 2026-06-05 令和8年度「農業技術功労者表彰」候補者の募集を開始
- 2026-08-07 令和8年度「農業技術功労者表彰」候補者の応募期限
- 2026-12 令和8年度「農業技術功労者表彰」表彰式開催予定
主な数値
| 表彰実施開始年度 | 平成24年度年度 |
|---|---|
| 表彰対象年齢 | 40歳以上歳 |
| 受賞者数上限 | 6名 |
| 応募期限 | 令和8年8月7日日付 |
この事例から確認すべきポイント
本発表は、農業分野における技術革新と人材育成を促進する農林水産省の継続的な取り組みを示すものです。特に、長年にわたり農業技術の研究や普及指導に貢献してきた個人を評価し、その功績を称えることで、業界全体のモチベーション向上と次世代への技術継承を促す狙いがあります。企業や研究機関は、自社の従業員や関係者の中に該当する功労者がいないかを確認し、積極的に推薦を検討することで、社会貢献と組織の評価向上に繋げることができます。また、表彰制度の継続的な実施は、農業分野におけるキャリアパスの魅力向上にも寄与すると考えられます。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-06-05
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