「農福連携サポーターズ(応援企業)」による取組事例を募集します!
この発表の要点
- 農福連携サポーターズによる優良な取組事例を募集し、感謝状を授与する。
- 募集期間は令和8年6月15日から9月4日まで。
- 応募は農福連携サポーターズ特設サイトから応募様式をダウンロードし、メールで送付する。
企業・自治体への影響
農福連携に取り組む企業・法人にとっては、自社の社会貢献活動が公的に評価され、企業イメージ向上や新たな連携機会創出につながる可能性があります。特に、農業関連企業、食品加工業、IT・技術提供企業などが対象となり得ます。
対応すべきこと
- 自社の農福連携に関する取り組みが募集対象に該当するか確認する。
- 募集期間(令和8年6月15日〜9月4日)内に応募様式をダウンロードし、必要事項を記入する。
- 応募様式をメールで指定の問合せ先に送付する。
- 選定結果の公表(令和8年11月上旬頃)および感謝状授与式(令和8年11月下旬頃)の情報を確認する。
対応優先度: 中 企業イメージ向上や事業機会創出に繋がる可能性があり、募集期間が設定されているため。
対象部門: 経営者 広報 総務
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 農林水産省 |
|---|---|
| 発表日 | 2026-06-15 |
| 分類 | 企業プレスリリース |
発表された内容
令和8年6月15日
農林水産省
〇「農福連携サポーターズ」による取組事例の募集を令和8年6月15日(月曜日)から開始!〇優良な取組を表彰し、感謝状を授与する企業を選定します。
農福連携等応援コンソーシアム(事務局:農林水産省)は、農福連携等に取り組む事業者に対するサポート等を行う企業・法人等(以下「農福連携サポーターズ」という。)の募集を行います。コンソーシアムの会員が「もっと広げてほしい」と評価する優良な取組を表彰し、感謝状を授与する企業を選定します。
1.趣旨
令和6年6月に「第3回農福連携推進会議」において決定した「農福連携等推進ビジョン(2024改訂版)」において、「ノウフクJAS商品の活用や農福連携等に取り組む事業者に対するサポートなどの企業が取り組む農福連携等の付加価値向上に向けた優れた取組を表彰し、横展開を図る。」とされています。これを踏まえ、農福連携サポーターズによる取組のうち農福連携等応援コンソーシアムの会員が「もっと広げてほしい」と評価する優良な取組事例について、同コンソーシアムから感謝状を授与します。本取組により、優れた事例の更なる発展を促すとともに、他の企業・法人等への横展開を推進します。
2.募集対象
農福連携等応援コンソーシアム規約の趣旨に賛同し、農福連携等の農産物や加工品の販売、これらを活用した商品開発、農福連携等の課題の解決に向けた技術提供や協力、その他の農福連携等の発展に寄与する取組等により、農福連携等の推進を目指している(応援している)と認められる企業・法人等を対象とします。応募できる者は、農福連携等応援コンソーシアムの会員に限りません。また、応募の際は自薦、他薦を問いませんが、他薦の場合は推薦する企業・法人等の承認を得るものとします。別途募集するノウフク・アワード2026の応募対象となる取組(「ノウフク・アワード2026」実施要領「3.応募について」に記載の取組)や、農福連携に関係するフォーラム及びセミナーの開催は対象としません。(参考)ノウフク・アワード2026特設サイトURL:https://noufuku.jp/award/ (外部リンク)
3.募集期間
令和8年6月15日(月曜日)から9月4日(金曜日)まで
4.応募方法
農福連携のポータルサイト「ノウフクWEB」内に設置する次の農福連携サポーターズ特設サイトから応募様式をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、応募期間中に「7.応募に係る問合せ先」にメールで送付してください。
農福連携サポーターズ特設サイトhttps://noufuku.jp/supporters/info2026/(外部リンク)
5.感謝状の授与対象となる企業・法人等の選定方法
農福連携等応援コンソーシアム会員による投票により感謝状の授与対象となる企業・法人等を決定します。選定結果については、令和8年11月上旬頃に農林水産省ホームページおよびノウフクWEBにて公表します。公表後、令和8年11月下旬頃に東京都内にて感謝状授与式を開催します。
6.主催
農福連携等応援コンソーシアム(事務局:農林水産省)
7.応募に係る問合せ先
農福連携等応援コンソーシアム事務局(運営:一般社団法人日本基金)〒113-0034 東京都文京区湯島1-2-13御茶ノ水明神ビル4階メールアドレス:info★nipponkikin.org注)メール送信の際は★を@に置き換えて送信してください。(参考)農福連携の推進(農福連携等応援コンソーシアムの情報)https://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/noufuku/conso.html
農福連携等推進会議https://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/noufuku/suisin_kaigi.html
お問合せ先
農村振興局農村政策部都市農村交流課農福連携推進室
担当者:農福連携企画班代表:03-3502-8111(内線5448)ダイヤルイン:03-3502-0033
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出典: 農林水産省 プレスリリース
URL: https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/260615_1.html
時系列
- 2024-06 「第3回農福連携推進会議」において「農福連携等推進ビジョン(2024改訂版)」が決定
- 2026-06-15 「農福連携サポーターズ」による取組事例の募集を開始
- 2026-09-04 募集期間終了
- 2026-11上旬頃 感謝状授与対象となる企業・法人等の選定結果を公表
- 2026-11下旬頃 感謝状授与式を東京都内で開催
主な数値
| 募集開始日 | 2026-06-15日 |
|---|---|
| 募集終了日 | 2026-09-04日 |
この事例から確認すべきポイント
本発表は、農林水産省が推進する農福連携の取り組みにおいて、企業・法人等による優れた貢献を公的に評価し、その普及を促進するものです。企業にとっては、自社の社会貢献活動が国から認められる機会となり、企業イメージの向上や新たなビジネス機会の創出につながる可能性があります。特に、農産物の販売、加工品開発、技術提供など、農福連携に直接的または間接的に関わる事業を展開している企業は、本募集への応募を検討する価値があります。選定された事例は広く周知されるため、他の企業への模範となり、業界全体の活性化にも寄与することが期待されます。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-06-15
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