インドネシアで内閣改造、新たに副大臣4人を任命
最終確認日: 2026-11-05
基本データ
| 分類 | 経済・産業トレンド |
|---|
発表された内容
2026年11月06日
インドネシアのプラボウォ・スビアント大統領(グリンドラ党党首)は10月15日、副大臣4人を新たに任命した。大統領決定2026年第42号に基づくもので、2024~2029年の任期の残り期間を担う。任命式はジャカルタの大統領官邸で行われた(10月15日付「国家官房プレスリリース」)。
空軍大将のユスフ・ジャウハリ氏と陸軍大将のリチャード・タルリ・ホルジャ・タンプボロン氏が国防副大臣に、アリム・セティアワン・スラメト氏が農業副大臣に、M・マウラナ・ブンガラン氏が出入国管理・矯正副大臣にそれぞれ就任した。
プラボウォ大統領は10月1日に内閣改造を実施し、調整相3人、外相、工業相の計5人の大臣と、副大臣5人を新たに任命していた(10月1日付「内閣官房プレスリリース」)。新設された下流化・エネルギー移行担当調整相には、ゴルカル党党首のバフリル・ラハダリア氏が就任し、エネルギー・鉱物資源相との兼務となった。政治・治安担当調整相には、前大統領首席補佐官で元陸軍参謀長のドゥドゥン・アブドゥラクマン氏が就任した。人材・文化開発担当調整相には、前外相でグリンドラ党幹事長のスギオノ氏が就任したほか、外相には前外務副大臣のアルマナタ・クリスティアワン・ナシル氏が、工業相にはゴルカル党幹事長のムハンマド・サルムジ氏がそれぞれ就任した。また、前国家警察長官のリスティヨ・シギット・プラボウォ氏が大統領首席補佐官に、スユディ・アリオ・セト氏が国家警察長官に任命された(10月1日付「コンパス」)。なお、9月14日にプルバヤ・ユディ・サデワ前財務相の後任として就任したスアハシル・ナザラ財務相は続投となっている。
(山田研司)
(インドネシア)
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公開日: 2026-11-06 / 最終確認: 2026-11-05
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編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-11-05
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