INTERVIEW / #01 自社取材
「手軽で安く、誰でも使える」を目指して――AI活用のプレスリリース掲載サービス「PRaze」代表に聞く
法人・個人を問わず、誰でも、いつでも、プレスリリースや告知を出せるサービス「PRaze(プレイズ)」。AIを活用して入力を簡単にし、無料プランも用意している。始めた理由やAIの使い方、今後の取り組みについて、運営する株式会社スキルマークの代表取締役、池田拓郎さんに聞いた。
この記事は、PRaze事務局が、運営会社の代表者に行った取材です。自社についての記事のため、自社取材として掲載しています。

- PROFILE
- 池田 拓郎 株式会社スキルマーク 代表取締役
- SERVICE
- PRaze(プレイズ)|AI活用のプレスリリース掲載サービス
誰でも、いつでも使えるサービスとして
まず、PRazeがどのようなサービスで、誰に使ってほしいと考えているのかを聞いた。
PRaze(プレイズ)は、どんなサービスですか。一言で説明してください。
池田法人、個人を問わず、誰でもいつでも、プレスリリースや宣伝・告知ができるサービスです。
誰に使ってほしいですか。
池田起業したばかりの方、中小企業、個人事業主、店舗、インフルエンサー、ミュージシャン、アーティスト、アスリート、表現したい方、ただ目立ちたい方など、いろいろな方に使ってほしいですね。

「手軽で安価に」という出発点
サービスを始めた理由と、大切にしていることについて聞いた。
なぜ、このサービスを始めようと思いましたか。
池田最初は、自社のアピールや自社サービスの宣伝ができればと考えていました。ですが、手軽で安価に、皆さんに使ってもらえるサービスにしたいと思い、現在のかたちになりました。
競合のサービスと比べて、PRazeで大事にしていることは何ですか。
池田無料プランがあり、有料でも手軽であること。そして、AIを活用して入力が簡単であることを、特に意識しました。
無料プランと有料プランで、できることの違いは何ですか。
池田無料プランでは、プレスリリース・告知を公開できます。有料プランにすると、SNSでの自動発信、LPの自動生成などができ、より情報を広められる仕組みになっています。

AIで書き、複数の経路で届ける
記事づくりでのAIの使い方と、公開した情報がどう届くのかを聞いた。
AIは、どの場面で使われていますか。
池田プレスリリースを書くときに、宣伝したいサイトのURLや資料などを添付します。すると、AIが対象を読み込んで、自動で記事を作成してくれます。プレスリリースを自力で書くのはなかなか大変ですが、AIを使えば一瞬です。
掲載した情報は、どこにどのように届きますか。
池田まずは、PRaze(プレイズ)上のページとして公開されます。それから、弊社の複数の関連サイトへの記事連携、配信希望者へのメール配信、Xへの投稿を行い、多くの方に情報が届くようになっています。

利用者の声と、これから
利用者の反応と、今後の取り組みについて聞いた。
これまでに、利用者から聞いた反応で印象に残っていることはありますか。
池田無料プランが充実している。プレスリリースの他にも、告知やお知らせでも使えるところが良い。簡単に入力できて、LPも数種類のフォーマットがあってカッコいい!など伺っています。
今後、追加したい機能や、取り組みたいことはありますか。
池田たくさんありますが、まだ秘密にしておきます。有料プランの内容をさらに充実させて、拡散性を高めていく仕組みを考えています。皆さんのお役に立てるよう、アイデアを絞っています。

PRazeをどんどん使って、世の中にお知らせください!
株式会社スキルマーク 代表取締役 池田 拓郎SUMMARY / この記事のまとめ
- 法人・個人を問わず、誰でもいつでも、プレスリリースや宣伝・告知ができるサービス
- 出発点は「手軽で安価に、皆さんに使ってもらえるサービスにしたい」という思い。無料プランがあり、AIの活用で入力が簡単であることを特に意識した
- 有料プランでは、SNSでの自動発信やLPの自動生成などで、より情報を広められる
- 利用者からは、無料プランの充実や、告知・お知らせにも使えること、LPの数種類のフォーマットが評価されている
- 今後は、有料プランの内容をさらに充実させ、拡散性を高める仕組みを考えている
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本記事の内容は、取材時点(2026年10月)の回答にもとづきます。