添加物専門調査会(第211回)の開催について【10月7日開催】
最終確認日: 2026-09-29
この発表の要点
- 第211回添加物専門調査会が令和8年10月7日に開催され、「亜塩素酸水」に係る食品健康影響評価などが議論される。
- 動画視聴および会場傍聴の申込期限は10月6日12時までであり、専用システムからの事前申請が必要となる。
- 当日配布資料は開催前までに食品安全委員会のWebサイトに掲載される予定である。
企業・自治体への影響
食品製造・流通業者や関連業界において、添加物の安全性評価の動向を把握するための重要な会議である。法規制や今後の使用基準に影響を与える可能性があるため、品質管理部門や法務部門において動向を注視する必要がある。
対応すべきこと
- 公式の申請フォームおよび期限(10月6日12時)を確認し、傍聴・動画視聴希望の有無を判断する
- 開催日前に食品安全委員会のWebサイトで配布資料を確認する
- 関係部門へ「亜塩素酸水」の評価動向について情報を共有する
対象部門: 総務 法務 広報
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 内閣府食品安全委員会事務局 |
|---|---|
| 業界 | 食品・飲料 |
| 発表日 | 2026-09-29 |
| 分類 | 統計・調査データ |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年9月29日内閣府食品安全委員会事務局
食品安全委員会 添加物専門調査会(第211回)の開催について
標記会合を下記のとおり開催しますので、お知らせいたします。
記
1.開催日時:令和8年10月7日(水) 9:30〜12:30(予定)
2.開催場所:食品安全委員会 第二会議室 (東京都港区虎ノ門2−2−3 虎ノ門アルセアタワー13階)(Web会議システムを併用)
3.議事:
(1)「亜塩素酸水」に係る食品健康影響評価について
(2)その他
4.傍聴の申し込みについて:
本会合については、動画配信するとともに、会場での傍聴も受け付けます。動画の視聴又は会場での傍聴を希望される方は、10月6日(火)12時までに、内閣府共通意見等登録システム(https://form.cao.go.jp/shokuhin/opinion-1403.html)にて、申し込みいただきますようお願いいたします。 動画の視聴をお申し込みいただいた方には、御登録いただいたメールアドレス宛てに、視聴に必要なURLを、10月7日(水)8時までに御連絡いたします。 会場での傍聴席は限りがありますので、傍聴を希望される方が多数の場合には、原則として先着順とします。傍聴可能な方には10月6日(火)18時までに御登録いただいたメールアドレス宛てにご連絡いたしますので、受付時間9:25を厳守のうえ、会議室入口で受付をお済ませください。受付時間終了後は入場出来ませんので、ご了承ください。傍聴を希望される方のうち、会場で傍聴できない方については、動画視聴に必要なURLをご送付させていただきます。 また、当日の配布資料につきましては、会議開催前までに食品安全委員会のWebサイト(https://www.fsc.go.jp/senmon/tenkabutu/#jump01)に掲載予定ですので、必要に応じて参照いただきながら、ご覧ください。 ※動画視聴時の録画及び録音、画面撮影はご遠慮ください。
5.報道関係者の皆様へ:
報道関係者で取材を希望される方についても、上記4に従ってお申込みください。その際、報道関係者の方は会社名を記載いただいた上で、冒頭カメラ撮りの希望の有無を必ず選択ください。 撮影については、冒頭のみでお願いします。
【本件連絡先】内閣府食品安全委員会事務局評価第一課 鹿田・大場・安藤電話:03-6234-1450、1090、1089
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出典: 内閣府
URL: https://www.fsc.go.jp/senmon/tenkabutu/annai/te_annai_211.html
時系列
- 2026-10-06 動画視聴または会場傍聴の申込期限(12時まで)
- 2026-10-06 会場傍聴可能な方へのメール連絡期限(18時まで)
- 2026-10-07 動画視聴URLの連絡期限(8時まで)
- 2026-10-07 第211回添加物専門調査会の開催(9時30分〜12時30分予定)
主な数値
| 開催回数 | 211回 |
|---|---|
| 開催日時 | 令和8年10月7日 9:30〜12:30時間 |
| 傍聴申込期限 | 10月6日 12:00日時 |
| 電話番号 | 03-6234-1450、1090、1089番号 |
この事例から確認すべきポイント
本発表は食品安全委員会における添加物専門調査会の開催および傍聴・動画視聴の案内である。食品製造や流通、化学品等を取り扱う企業にとって、添加物の安全性評価の動向は将来的な法規制や使用基準に直結する重要な情報である。実務においては、関与する専門調査会の議論の行方を注視し、必要に応じて公開される資料や議事録を確認する体制をとることが求められる。また、傍聴や意見提出を希望する場合は厳格な期限と手順を守る必要がある。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-09-29 / 最終確認: 2026-09-29
執筆・確認主体
この記事は、上記の公式出典を一次情報として PRaze編集部(株式会社スキルマーク)が構造化・要約したものです。 要約と分類の生成にはAIを使用しています。
数値・日付・組織名・金額は公式発表の原文から転記しており、 原文に記載のない事項を補って書くことはしていません。 内容の正確性は公式出典をご確認ください。
編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-09-29
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