補助金・支援制度

健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ オープンフォーラム2026「食環境づくりを通じた企業と社会の価値創出~もっと大きなムーブメントへ~」 開催のお知らせ

厚生労働省は、栄養課題の解決を目指す「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ」のオープンフォーラム2026を令和8年11月6日に東京都内で開催する。産学官連携による食環境づくりの成果共有やパネルディスカッション、展示・試食ブースなどが予定されており、参加受付期間は9月25日から10月30日までとなっている。

最終確認日: 2026-09-25

この発表の要点

企業・自治体への影響

食品製造、流通、金融、メディアなどの関連業種や経営企画・広報・CSR部門において、健康経営や持続可能な食環境づくりに関する最新動向や他社事例を把握する機会となる。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 総務 広報

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省
業界 介護・福祉・医療・ヘルスケア・金融・保険・食品・飲料
発表日 2026-09-25
分類 補助金・支援制度
地域 東京都

発表された内容

令和8年9月25日(金)

照会先
健康・生活衛生局 健康課 栄養指導室

室長補佐
佐々木 祥平

主査
秋元 涼捺

(代表電話)03(5253)1111
(内線)2946
(直通電話)03(3595)2245

報道関係者 各位

健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ オープンフォーラム2026「食環境づくりを通じた企業と社会の価値創出~もっと大きなムーブメントへ~」 開催のお知らせ

令和8年11月6日(金)に、東京都内にて、厚生労働省が推進する「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ」の成果や最新動向を紹介する「オープンフォーラム2026」を開催します。

厚生労働省では、日本の主要な栄養課題である「食塩の過剰摂取」、「若年女性のやせ」、「経済格差に伴う栄養格差」の解決に向けて、誰もが自然に健康になれる食環境づくりを目指し、産学官等連携の取組として、本イニシアチブを推進しています。
本イニシアチブの取組は、国民の健康の保持・増進や地域課題の解決にくわえ、企業価値の向上や新たな共創の機会の創出にもつながるものとして、食品製造、食品流通、メディア、金融機関など多様な領域から45の事業者(令和8年9月時点)に参画いただいています。
今般開催する本フォーラムでは、栄養・食生活を取り巻く最新動向を紹介するとともに、本イニシアチブの成果や今後の展望を共有します。また、参画事業者による基調講演・パネルディスカッションを通じて、産学官等の連携による食環境づくりがもたらす企業価値や社会価値の向上について議論する予定です。
さらに、会場では本イニシアチブ参画事業者や先進的な食環境づくりを進める自治体による展示・試食ブースを設置しています。現地参加により、最新の取組を体験いただくとともに、参加者同士で交流することも可能です。

本イニシアチブに参画していない方でも、本フォーラムに参加いただくことが可能です。健康的な食環境づくりに取り組みたい企業、自治体、研究機関、金融関係者、メディアなどの皆様に新たな取組のヒントを提供する、年に1回の貴重な機会となっております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【オープンフォーラム2026 イベント概要】

■日時:令和8年11月6日(金) 14:00~17:00
■会場:Tokyo Innovation Base(TIB)(〒100-0005)東京都千代田区丸の内3-8-3
JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」京橋口から徒歩1分
東京メトロ有楽町線「有楽町」D9出口からすぐ
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」1出口から徒歩3分
■プログラム(予定)
1 開会
2 講演「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブの進捗と今後の方向性」
(厚生労働省 健康・生活衛生局 健康課 栄養指導室 室長 塩澤信良)
3 講演「食環境づくりを通じた企業価値向上事例について」
※本イニシアチブ参画事業者のうち、2社程度からの講演を実施予定
4 パネルディスカッション「事業者間連携により、広がる食環境づくりの実践事例」
5 参画事業者の取組発表
※本イニシアチブ参画事業者のうち、5社程度からの発表を実施予定
6 交流会(ブース展示・試食等)
■開催形式:ハイブリッド形式(現地またはオンライン)
※オンラインのアクセス先は、お申込みいただいた方に事前にお知らせいたします。
■参加方法:参加希望の方は下記特設ページよりお申し込みください。
<受付期間:9月25日(金)~10月30日(金)17:00〆>
※現地参加については定員(150名)を超過した場合、抽選とさせていただく可能性があります。

特設ページはこちら
申込フォーム:https://questant.jp/q/OpenForum2026-2

<参考>
「食環境戦略イニシアチブ」とは https://sustainable-nutrition.mhlw.go.jp/
食塩の過剰摂取、若年女性のやせ、経済格差に伴う栄養格差等の栄養課題や環境課題を重大な社会課題として捉え、産学官等※の連携・協働により、誰もが自然に健康になれる食環境づくりを展開しています。この取組を通じて、日本はもとより、世界の人々の健康寿命の延伸、活力ある持続可能な社会の実現を目指しています。※「産」は、食品製造事業者、食品流通事業者、メディア等、多様な業種を含む。

【本件に関する報道関係者のお問い合わせ先】
「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ」事務局
E-mail:food_environment@nttdata-strategy.com
厚生労働省健康・生活衛生局健康課栄養指導室 担当:佐々木・秋元
代表電話:03(5253)1111、直通電話:03(3595)2245

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出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76354.html

時系列

主な数値

参画事業者数 45事業者
現地参加定員 150名

この事例から確認すべきポイント

本発表は、厚生労働省が推進する食環境戦略イニシアチブの進捗共有と参加促進を目的としたオープンフォーラムの開催案内である。食品製造や流通、金融、メディアなど多様な事業者による健康的な食環境づくりの事例や成果が紹介される。企業にとっては、栄養課題への取り組みを通じた企業価値向上や新たな共創・連携のヒントを得る貴重な機会となる。実務においては、自社の健康経営やESG経営、食品関連事業における戦略立案の参考として、公式情報を確認の上、必要に応じて参加を検討すべきイベントである。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-09-25 / 最終確認: 2026-09-25

執筆・確認主体

この記事は、上記の公式出典を一次情報として PRaze編集部(株式会社スキルマーク)が構造化・要約したものです。 要約と分類の生成にはAIを使用しています。

数値・日付・組織名・金額は公式発表の原文から転記しており、 原文に記載のない事項を補って書くことはしていません。 内容の正確性は公式出典をご確認ください。

編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-09-25

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