令和8年度総合防災訓練における非常通信訓練等の実施
最終確認日: 2026-08-31
この発表の要点
- 中央および地方非常通信協議会が令和8年度総合防災訓練における非常通信訓練等に参加する
- 自営通信網の活用や災害対策用移動通信機器の搬入訓練などを実施する
- 非常通信協議会は関係省庁や地方公共団体など約2,290者から構成されている
企業・自治体への影響
災害時の通信確保に関する行政の取り組みであり、直接的な規制や義務の発生するものではありませんが、通信・インフラ関連事業者や企業の総務・防災部門における災害時の通信体制構築の参考となります。
対応すべきこと
- 公式出典にて別紙等の詳細情報を確認する
- 自社の災害時通信体制や連絡手段の確保状況を確認する
- 必要に応じて防災計画や関連部門への共有を行う
対象部門: 総務 法務
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 中央非常通信協議会 |
|---|---|
| 業界 | 行政・公共 |
| 発表日 | 2026-08-31 |
| 分類 | 補助金・支援制度 |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年度総合防災訓練における非常通信訓練等の実施
報道資料
令和8年8月31日
令和8年度総合防災訓練における非常通信訓練等の実施
中央非常通信協議会(会長:荻原直彦 総務省総合通信基盤局長)及び全国の地方非常通信協議会は、各地方で実施される令和8年度総合防災訓練における非常通信訓練等に参加し、非常時における円滑な通信の確保に資する取組を推進してまいります。
1 参加先における非常通信協議会の主な活動例
(1) 非常通信訓練
電気通信事業者回線や都道府県防災行政無線の不通等により、通常の通信網では被災地から国までの情報伝達ができなくなる事態を想定し、他機関が保有する自営通信網を活用することで、被災地から都道府県又は国までの通信を確保し、運用する訓練を行います。
(2) 災害対策用移動通信機器の搬入訓練
地方公共団体が整備している通信機器が被災して連絡体制に支障が生じる事態を想定し、災害対策用移動通信機器を搬入する訓練を行います。
(3) その他防災活動に係る周知啓発活動等
災害復旧活動や被災者の支援に有益となる通信機器等の展示等、防災活動に係る周知啓発活動を行います。
2 参加予定の訓練等
別紙のとおりです。
【参考】非常通信協議会
総務省が中心となり、非常通信に携わる関係省庁、地方公共団体、指定公共機関、無線局免許人等の約2,290者から構成されています。なお、非常通信協議会は、中央非常通信協議会、地方非常通信協議会及び地区非常通信協議会によって組織、運営されています。
連絡先
[連絡先]
中央非常通信協議会事務局
(総合通信基盤局電波部基幹・衛星移動通信課重要無線室内)
担当:嶋田課長補佐、根廻官
電話:03-5253-5888
E-mail:bousai_atmark_soumu.go.jp
※スパムメール対策のため、「@」を「_atmark_」と表示しています。
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出典: 総務省
URL: https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban13_02000136.html
時系列
- 2026-08-31 令和8年度総合防災訓練における非常通信訓練等の実施に関する報道資料の発表
主な数値
| 構成組織等 | 約2,290者 |
|---|
この事例から確認すべきポイント
本発表は、災害時等の通信確保に向けた中央および地方非常通信協議会の活動方針を示すものです。企業や自治体においては、大規模災害発生時の通信手段の多重化や、自営通信網・災害対策用移動通信機器の活用可能性について、平時からの備えや防災計画の見直しに際して参考とすべき事例といえます。現時点で取得できた本文からは、具体的な訓練スケジュール等の詳細を確認できませんでした。詳細は公式出典をご確認ください。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-08-31 / 最終確認: 2026-08-31
執筆・確認主体
この記事は、上記の公式出典を一次情報として PRaze編集部(株式会社スキルマーク)が構造化・要約したものです。 要約と分類の生成にはAIを使用しています。
数値・日付・組織名・金額は公式発表の原文から転記しており、 原文に記載のない事項を補って書くことはしていません。 内容の正確性は公式出典をご確認ください。
編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-08-31
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