補助金・支援制度

データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」の受講者募集開始

総務省は、統計リテラシー向上の取組としてデータサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」を令和8年10月13日より開講し、受講者の募集を開始した。表計算ソフトや統計解析ソフトRを使った実践的な内容で、登録料及び受講料は無料となっている。現時点で取得できた本文からは、詳細を確認できない事項も含まれるため、詳細は公式出典を確認されたい。

この発表の要点

企業・自治体への影響

企業の従業員のデータ分析スキル向上やリスキリングを推進する人事・総務部門において、無料の研修リソースとして活用できる。

対応すべきこと

対象部門: 総務 人事

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 総務省
業界 教育・研修
発表日 2026-08-25
分類 補助金・支援制度
地域 東京都

発表された内容

令和8年8月25日
データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」の受講者募集開始

総務省は、統計リテラシー向上の取組として、“データサイエンス”力の高い人材育成のため、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」を令和8年10月13日(火)から開講することとし、本日から受講者の募集を開始します。

○講座の概要
データ分析(統計分析)の手法を、表計算ソフト(Microsoft Excel)や統計解析ソフトRを使った演習を交えて学習します。演習は全てビジネス上の事例を想定した実践的な内容です。
本講座は、平成28年4月に初めて開講し、これまで延べ約10万7千人に受講していただきました。

○開講期間
令和8年10月13日(火)〜12月22日(火)の予定です。

○受講登録
本講座紹介用ウェブサイト(https://gacco.org/stat-japan2/)において、どなたでも受講登録が可能(登録料及び受講料無料)ですので、是非御登録ください。
※ 受講登録は、令和8年11月30日(月)までの予定です。

(別紙)
データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス演習」の概要

連絡先
統計局統計情報利用推進課
担当:高橋 入江 丹野
電話:03-5273-1023(直通)
E-mail:y-senryaku_atmark_soumu.go.jp
(スパムメール防止のため、「@」を「_atmark_」と表示しています。メールを送る際に「_atmark_」を「@」に直して入力してください。)

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出典: 総務省
URL: https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei09_01000106.html

時系列

主な数値

これまでの受講者数 107,000人
登録料・受講料 0円

この事例から確認すべきポイント

総務省による統計リテラシー向上のためのオンライン講座の受講者募集情報である。ビジネス上の事例を想定した実践的なデータ分析手法を無料で学べるため、企業の従業員教育や自己啓発におけるリスキリング施策として活用可能である。人事や総務部門においては、社員のスキルアップ支援の一環として情報の周知や受講勧奨を検討することが実務上のポイントとなる。期限や受講方法を正確に管理し、円滑な活用につなげることが求められる。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-08-25

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