小規模事業者持続化補助金<共同・協業型> 第3回公募
最終確認日: 2026-08-15
この発表の要点
- 地域振興等機関が5者以上の小規模事業者と共同・協業で販路開拓に取り組む事業が対象。
- 補助金は地域振興等機関に支給され、小規模事業者への直接補助ではない。
- 申請は電子システム「jGrants」で行い、指定されたブラウザ環境での利用が必須。
企業・自治体への影響
地域振興等機関は、本補助金を活用することで、地域の小規模事業者の商品展開力・販売力向上を支援し、地域経済の活性化に貢献する機会を得られます。小規模事業者は、自社単独では難しい販路開拓やブランディング支援を、地域振興等機関を通じて受けることが可能になります。特に、経営者、経理、総務、広報部門は、制度の目的、対象要件、申請方法、補助対象外となるケースを正確に理解し、適切な事業計画の策定と申請準備を進める必要があります。
対応すべきこと
- 公式出典の公募要領、交付規程、申請様式等を熟読し、事業の目的と対象要件を詳細に確認する。
- 自社の事業計画が「地域振興等機関が5者以上の小規模事業者と共同・協業で販路開拓を行う」という要件に合致するか精査する。
- 電子申請システム「jGrants」の利用環境(推奨ブラウザ等)を確認し、申請準備を進める。
- 募集期間(2026年8月14日〜9月30日)を厳守し、余裕を持って申請手続きを行う。
対象部門: 経営者 総務 経理 広報
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | Jグランツ(デジタル庁) |
|---|---|
| 分類 | 補助金・支援制度 |
| 地域 | 全国 |
発表された内容
小規模事業者持続化補助金<共同・協業型>
—————————————————————————————
【申請方法について】
申請方法につきましては、下記リンクをクリックしご確認ください。
Jグランツ申請入力手引き
下部にある参照リンクも必ずご確認ください。
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【電子申請システム「jGrants」の利用環境】
●jGrantsの動作環境は以下のとおりです。
下記のブラウザの最新バージョンをご利用ください。
●Windows : Google Chrome 、 Microsoft Edge(※)
●macOS : Google Chrome 、 Safari
●iOS : Safari
●Android : Google Chrome
※ Microsoft Edgeの「Internet Explorerモード」は申請上のエラー等が生じるため利用不可。
また、上記使用可以外のブラウザは申請上のエラー等が生じますので利用しないでください。
■目的・概要
本事業は、地域経済を支える小規模事業者(以下「参画事業者」という。)が、
今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更(物価高騰、賃上げ、
インボイス制度の導入等)等に対応するため、互いに足らざる経営資源を補いながら
共同・協業して商品やサービスを展開していく取組を地域振興等機関
(以下「申請者」という。申請者は採択後に「採択者」、交付決定後に「補助事業者」
となる。)による支援を受けながら実施することで、地域の雇用や産業を支える
参画事業者の中長期的な商品展開力・販売力の向上を図ることを目的とする。
本事業は、地域振興等機関が実施する参画事業者への持続的な支援に要する経費の一部を
補助するものであり、地域振興等機関自身の販路開拓や利益の追求に対し
補助するものではないことに留意する。
■対象者
地域振興等機関が主体的・中心的な役割を担い、
5者以上の参画事業者の商品・サービスの改良やブランディング支援に加えて、
販路開拓の機会の提供を行うことによって、参画事業者の販路開拓に
ワンストップで取り組む事業であり、補助事業終了後も支援を継続する
次の(1)から(3)のすべてに該当する取組が対象となる。
(1)事業効果の広がりが期待できる取組であること
(2)継続可能な取組であること
(3)ワンストップの取組であること
※参画事業者が終始直接関与することなく、補助事業者や連携する委託先企業が
参画事業者の商品・サービスを代わりに営業する等の取組は、事業の目的に反するため
補助対象外。
※参画事業者には事前に補助事業について説明等を行い、参画事業者から補助事業について
理解を得た上で、申請を行うこと。
なお、参画事業者に対する単なる補助事業の説明等に係る経費は補助対象外。
※申請者が、自社の販路開拓のために行う事業は目的に反するため補助対象外。
※参画事業者の販路開拓につながらない事業は、事業目的に反するため補助対象外。
※参画事業者以外の支援に要する経費は、事業目的に反するため補助対象外。
※補助金活用の有無に限らず過去実施した事業と同様の取組は、補助対象外。
※本事業は、小規模事業者を出展対象とした展示会・商談会、販売会を開催する
者に対する補助事業、販売拠点を構築するものに対する補助事業であり、
参画事業者に対して直接補助金を支出することはできない。
※本事業の目的は参画事業者の商品展開力・販売力の向上を図ることであることから、
単なる「地域おこし」や「業界支援」、「観光PR」等また参画事業者に対する
「個別支援」とならないよう留意すること。
※国が助成(国以外の機関が、国から受けた補助金等により実施する場合を含む)する
他の制度(補助金、委託費、公的医療保険・介護保険からの診療報酬・介護報酬、
固定価格買取制度等)と同一又は類似内容の事業を行う事業は、補助対象外。
※申請者、委託先等との間で補助金が還流するような仕組みは補助対象外。
■支援カテゴリー
販路開拓
■補助金上限額
参画事業者が10者以上 : 3000 万円
参画事業者が 5者以上 9者以下 : 2000 万円
■問合せ先
小規模事業者持続化補助金<共同・協業型>事務局
電話番号 03-6634-8730
メールアドレス kkr6@kyodokyogyohojokin.info
問い合わせの対応時間:9:30~12:00、13:00~17:00(土日祝日、年末年始除く)
■備考
公募要領、申請様式等の詳細については
下記「参照URL」でご確認‧ご利用ください。
■参照URL(申請を行う前に必ず下記URLを参照・熟読してから申請してください。)
小規模事業者持続化補助金<共同・協業型>トップ
公募要領はこちらをクリック
交付規程はこちらをクリック
申請様式ダウンロードはこちらをクリック
よくあるご質問はこちらをクリック
【募集情報】
対象地域: 全国
対象従業員数: 従業員数の制約なし
補助上限額: 30,000,000円
募集期間: 2026-08-14 〜 2026-09-30
出典: Jグランツ(デジタル庁・https://www.jgrants-portal.go.jp/)
時系列
- 2026-08-14 小規模事業者持続化補助金<共同・協業型> 第3回公募の募集開始
- 2026-09-30 小規模事業者持続化補助金<共同・協業型> 第3回公募の募集終了
主な数値
| 参画事業者最低数 | 5者 |
|---|---|
| 補助上限額(参画事業者10者以上) | 30000000円 |
| 補助上限額(参画事業者5者以上9者以下) | 20000000円 |
| 補助上限額(全体) | 30000000円 |
この事例から確認すべきポイント
本公募は、地域経済を支える小規模事業者が直面する制度変更や物価高騰等に対応するため、地域振興等機関が中心となり、複数の小規模事業者と共同・協業で販路開拓に取り組む事業を支援するものです。申請を検討する地域振興等機関は、自社の販路開拓や利益追求が目的ではないこと、5者以上の小規模事業者へのワンストップかつ継続的な支援が必須であること、そして参画事業者への直接補助ではない点を深く理解する必要があります。また、申請は電子システム「jGrants」を通じて行われるため、指定されたブラウザ環境の確認と、公募要領や申請様式等の詳細資料を熟読することが不可欠です。過去の類似事業や他制度との重複、補助金の還流構造は補助対象外となるため、これらの要件を厳格に確認し、事業計画を策定することが求められます。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-08-14 / 最終確認: 2026-08-15
執筆・確認主体
この記事は、上記の公式出典を一次情報として PRaze編集部(株式会社スキルマーク)が構造化・要約したものです。 要約と分類の生成にはAIを使用しています。
数値・日付・組織名・金額は公式発表の原文から転記しており、 原文に記載のない事項を補って書くことはしていません。 内容の正確性は公式出典をご確認ください。
編集・公開: PRaze編集部(株式会社スキルマーク) / 出典確認日: 2026-08-15
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