2028(令和10)年度「技能五輪全国大会」を開催します
この発表の要点
- 2028年度「技能五輪全国大会」は、当初見送りの予定から開催へと変更された。
- 開催日程は2029年2月3日・4日、場所は愛知県国際展示場等。
- 原則23歳以下の青年技能者が40職種で技能を競う。
企業・自治体への影響
技能五輪全国大会への参加を検討していた企業や教育機関、青年技能者にとって、大会開催の決定は参加機会の確保を意味します。特に、愛知県内の関連産業や施設にとっては、大会開催による経済効果や地域活性化への貢献が期待されます。大会の開催時期が国際大会とずれることで、参加者の準備期間や調整に影響が出る可能性があります。
対応すべきこと
- 大会への参加を検討している企業・団体は、厚生労働省の公式発表で詳細(特に別紙の実施予定職種一覧)を確認する。
- 関係部門(人事、広報、CSRなど)へ本発表の内容を共有し、今後の対応を検討する。
- 大会参加を希望する青年技能者に対し、開催日程と場所の変更を周知する。
- 大会運営に関わる企業や団体は、新たな日程での準備・調整を進める。
対象部門: 経営者 総務 広報 人事
対応期限:要確認
基本データ
| 企業・団体 | 厚生労働省 |
|---|---|
| 発表日 | 2026-08-04 |
| 分類 | 企業プレスリリース |
| 地域 | 愛知県 |
発表された内容
令和8年8月4日(火)
照会先
人材開発統括官付能力評価担当参事官室
参事官 飯田 明子
2028年技能五輪国際大会準備室
室長 大村 倫久
室長補佐 三浦 淳一
(代表電話) 03 (5253) 1111(内線5859)
(直通電話) 03 (3595) 3378
報道関係者 各位
2028(令和10)年度「技能五輪全国大会」を開催します
厚生労働省では、国内の青年技能者の水準向上を図り、併せて技能尊重気運の醸成を図ることを目的に、昭和38年から毎年秋に「技能五輪全国大会」を開催してきました。
本大会では、幅広い職種を対象として、原則23歳以下の青年技能者がその技能レベルの日本一を競います。
2028(令和10)年11月の技能五輪国際大会の日本・愛知での開催に伴い、2028(令和10)年度の「技能五輪全国大会」は、開催を見送る予定でしたが、企業や団体をはじめとする競技関係者から意見を伺い、下記のとおり開催することとしました。
記
日 程 : 2029(令和11)年2月3日(土)、4日(日)
場 所 : 愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)等
実施予定職種 : 40職種(別紙)
別紙:実施予定職種一覧[PDF形式:66KB]
PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。
出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74390.html
時系列
- 2029-02-03 2028年度「技能五輪全国大会」開催日(1日目)
- 2029-02-04 2028年度「技能五輪全国大会」開催日(2日目)
主な数値
| 実施予定職種数 | 40職種 |
|---|---|
| 参加対象年齢 | 23歳以下 |
| 大会開催開始年 | 1963年 |
この事例から確認すべきポイント
この発表は、厚生労働省が主催する「技能五輪全国大会」の開催方針変更に関するものです。当初、2028年11月の技能五輪国際大会(日本・愛知)開催に伴い、国内大会は見送りが検討されましたが、企業や団体からの意見を反映し、日程をずらして開催を決定した点は、ステークホルダーとの対話と柔軟な意思決定プロセスを示唆します。企業広報の観点からは、重要なイベントの開催方針変更に際し、関係者の意見を丁寧に聴取し、その結果を明確に伝えることの重要性が確認できます。特に、一度見送りを検討した事項を再決定する際には、その経緯と理由を具体的に説明することで、透明性と信頼性を確保する必要があるでしょう。また、詳細情報が別紙PDFで提供されている場合、本文では概要に留めつつ、参照先を明確に案内する広報実務の定石がここでも見られます。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-08-04
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