サイバーセキュリティ

Silverhand製Logtoにおける認証や認可に影響する複数の脆弱性

JPCERT/CCは2026年7月24日、Silverhand製Logto Identity Platformの認証および認可機能に影響を及ぼす複数の脆弱性について注意喚起を公開しました。この脆弱性は、Logto Identity Platformのコアプロトコル処理における認証および認可の失敗に関連するもので、詳細はCERT/CCのアドバイザリを参照するよう促されています。現時点で取得できた本文からは、脆弱性の具体的な内容や影響範囲、対策の詳細を確認できませんでした。

この発表の要点

企業・自治体への影響

Silverhand製Logto Identity Platformを利用している企業や自治体は、認証・認可機能の不備による不正アクセスや情報漏えいのリスクに直面する可能性があります。特に、ユーザー認証やアクセス制御を担う情報システム部門や、セキュリティリスク管理を行う経営層、広報部門は影響を受ける可能性があります。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 情シス 広報

対応期限:速やかに確認

基本データ

企業・団体 JPCERT/CC
発表日 2026-07-24
分類 サイバーセキュリティ

発表された内容

公開日:2026/07/24 最終更新日:2026/07/24

JVNVU#99418634
Silverhand製Logtoにおける認証や認可に影響する複数の脆弱性

CERT/CCから本件に関するアドバイザリが公表されました。

CERT/CCのアドバイザリを参照してください。

Vulnerability Note VU#492466 Logto Identity Platform has authentication and authorization failures in core protocol handling

CERT/CCのアドバイザリを参照してください。

CERT/CCのアドバイザリを参照してください。

JPCERT 緊急報告

JPCERT REPORT

CERT Advisory

CPNI Advisory

TRnotes

CVE

JVN iPedia

Copyright (c) 2000-2026 JPCERT/CC and IPA. All rights reserved.

出典: jvn@jvn.jp
URL: https://jvn.jp/vu/JVNVU99418634/

時系列

この事例から確認すべきポイント

この発表は、Silverhand製Logto Identity Platformを利用する組織に対し、認証・認可機能に影響を及ぼす複数の脆弱性が存在することを警告しています。Identity Platformはユーザー認証やアクセス制御の根幹を担うため、その脆弱性は情報漏えいや不正アクセスに直結する重大なリスクをはらみます。企業は、自社システムにおけるLogtoの利用状況を確認し、速やかにCERT/CCのアドバイザリ(Vulnerability Note VU#492466)に基づいた対策を講じることが求められます。現時点で取得できた本文からは、脆弱性の具体的な内容や影響範囲、対策の詳細を確認できませんでした。詳細は公式出典をご確認ください。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-07-24

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