薬事審議会 日本薬局方部会を開催します
この発表の要点
- 薬事審議会日本薬局方部会が令和8年8月5日に開催される。
- 議題は「第二十改正日本薬局方作成基本方針(案)」の審議と「日本薬局方新規収載候補品目(案)」の報告である。
- 傍聴は事前申込制で、7月29日17時が申込締切。会議資料は8月4日に厚生労働省ホームページに掲載される。
企業・自治体への影響
医薬品・医療機器関連企業は、日本薬局方の改定動向が製品の品質基準や製造プロセスに影響を与える可能性があるため、審議内容を注視する必要があります。特に研究開発、品質管理、薬事申請部門は関連情報を早期に把握し、対応を検討することが求められます。
対応すべきこと
- 厚生労働省の公式発表を定期的に確認し、日本薬局方部会の審議内容や決定事項を把握する。
- 自社の製品や事業が日本薬局方の改定案によって影響を受ける可能性があるか評価する。
- 関係部門(研究開発、品質管理、薬事、製造など)へ本会議の開催情報を共有し、情報収集体制を整える。
- 公開される会議資料を確認し、今後の対応方針を検討する。
対象部門: 経営者 総務 法務 広報
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 厚生労働省 |
|---|---|
| 業界 | 医薬品・医療機器 |
| 発表日 | 2026-07-22 |
| 分類 | 行政処分・コンプライアンス |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年7月22日(水)
照会先
医薬局 医薬品審査管理課
課長補佐 岩崎 優(内線4225)
(代表電話)03-5253-1111
(直通電話)03-3595-2431
薬事審議会 日本薬局方部会を開催します
標記について、以下のとおり開催いたしますのでお知らせします。
記
1 開催日時
令和8年8月5日(水)16:00~18:00
2 会場
厚生労働省専用第21会議室
(東京都千代田区霞が関1-2-2)
3 議題
審議事項
1.第二十改正日本薬局方作成基本方針(案)について
報告事項
1.日本薬局方新規収載候補品目(案)について
4 出席者
日本薬局方部会委員 他
5 傍聴可能人数 15名程度
傍聴を希望される方は、7月29日(水)17時までに、電子メールにて(※メールタイトルを「令和8年度第1回日本薬局方部会の傍聴申込」とし、傍聴希望者の(1)お名前(ふりがな)、(2)勤務先・所属団体、(3)電話番号、(4)メールアドレスを送信ください。)、下記申込先へお申し込みください。
<申込先>
厚生労働省 医薬局 総務課 薬事審議会係
電子メールアドレス yakujishingi×mhlw.go.jp
※迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。
「×」を「@」に置き換えてください。
本会議の傍聴場所は、専用第21会議室(東京都千代田区霞が関1-2-2 厚生労働省内)となります。
なお、応募者多数の場合は抽選を実施しますが、抽選の有無に関わらず 7月31日(金)中に、申込時に登録いただいたメールアドレスへ傍聴の可否を連絡いたします。
6 傍聴される方へ
(これらを守らない場合は退場していただくことがあります)
○ 厚生労働省では、審議会等のペーパーレス化の取組を推進しています。本審議会は、今回、当日の紙配布は行いません。審議会資料につきましては8月4日(火)に当省ホームページに掲載しますので傍聴に当たっては、
◇お持ちのタブレット、携帯端末等に保存の上、当日持参いただくか
◇事前に掲載した当省ホームページ資料を印刷して持参いただくか
の対応をお願いすることになります。御不便をお掛けしますが、ペーパーレス化への御協力をお願い申し上げます。
なお、会場内には御利用いただける無線LANのアクセスポイントはございませんので、会場から当省ホームページ掲載の資料を閲覧される場合には、御自身で通信環境を御用意していただくようお願いします。
○ 事務局の指定した場所以外の場所に立ち入ることはできません。
○ アラーム付きの時計、携帯電話等音の出る機器については音の出ないようにしてください。
○ 録音はしないでください。
○ 写真撮影やビデオカメラ等の使用は事務局の指示に従ってください。(カメラ撮りは会議冒頭までとします。)
○ 会議場における言論に対して賛否を表明し、又は拍手をすることはできません。
○ 傍聴中、飲食及び喫煙は御遠慮ください。
○ 静粛を旨とし、会議の妨害となるような行為は謹んでください。
○ 危険なものを持っている方、酒気を帯びている方、その他秩序維持のため必要があると認められている方の傍聴はお断りいたします。
PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。
出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74571.html
時系列
- 2026-07-22 薬事審議会 日本薬局方部会の開催を発表
- 2026-07-29 傍聴申込の締切(17時まで)
- 2026-07-31 傍聴の可否をメールで連絡
- 2026-08-04 審議会資料を厚生労働省ホームページに掲載
- 2026-08-05 薬事審議会 日本薬局方部会を開催(16:00~18:00)
主な数値
| 傍聴可能人数 | 15名程度 |
|---|---|
| 会議開催日時 | 2026-08-05 16:00-18:00日時 |
| 傍聴申込締切日時 | 2026-07-29 17:00日時 |
| 傍聴可否連絡日 | 2026-07-31日付 |
| 資料掲載日 | 2026-08-04日付 |
この事例から確認すべきポイント
本発表は、医薬品の品質・安全性に関わる重要な基準である日本薬局方の改定に向けた審議会の開催通知です。特に「第二十改正日本薬局方作成基本方針(案)」の審議は、今後の医薬品開発や製造に大きな影響を与える可能性があります。また、「日本薬局方新規収載候補品目(案)」の報告も、新たな医薬品の承認や市場導入に直結する情報となるでしょう。会議はペーパーレス化を推進しており、参加者には事前の資料確認と通信環境の準備が求められます。傍聴希望者には厳格な申込期限と手続きが設定されており、関心の高さが伺えます。医薬品関連企業は、審議内容の動向を注視し、今後の薬局方改定が自社の製品開発や製造プロセスに与える影響を早期に評価する必要があるでしょう。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-07-22
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