サイバーセキュリティ

巧妙化・複雑化するサイバー攻撃への対策の在り方に関する検討会(第2回)

総務省は、巧妙化・複雑化するサイバー攻撃への対策の在り方に関する検討会の第2回会合を令和8年6月12日にWEB会議形式で非公開開催したことを発表しました。議事ではヒアリングと質疑応答、自由討議が行われ、NTTグループ、KDDI、ソフトバンク、ラックなどの企業からのヒアリング資料が配布されましたが、これらは非公開とされています。本発表は、検討会の開催概要と配布資料の一覧を示すものです。

この発表の要点

企業・自治体への影響

この検討会は、巧妙化するサイバー攻撃への対策を議論するものであり、将来的に新たな法規制、ガイドライン、または業界標準が策定される可能性があります。特に情報通信業や、サイバーセキュリティ対策が喫緊の課題である全ての企業の情報システム部門、法務部門、経営層に影響を与える可能性があります。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 法務 情シス 広報

対応期限:速やかに確認

基本データ

企業・団体 総務省
分類 サイバーセキュリティ
地域 東京都

発表された内容

令和8年6月12日(金)10:00〜12:00

場所

WEB会議により開催(非公開)

議事次第

1.開会
2.議題
(1)ヒアリング及び質疑応答
(2)自由討議
3.閉会

配布資料

資料2−1 ヒアリング対象者一覧及びヒアリング事項(非公開資料)
資料2ー2 NTT株式会社ヒアリング資料(非公開資料)
資料2−3 NTTドコモビジネス株式会社ヒアリング資料(非公開資料)
資料2−4 KDDI株式会社ヒアリング資料(非公開資料)
資料2−5 株式会社ラックヒアリング資料(非公開資料)
資料2−6 ソフトバンク株式会社ヒアリング資料(非公開資料)
参考資料1 「巧妙化・複雑化するサイバー攻撃への対策の在り方に関する検討会」開催要綱
参考資料2 巧妙化・複雑化するサイバー攻撃への対策の在り方に関する検討会第1回 議事要旨

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巧妙化・複雑化するサイバー攻撃への対策の在り方に関する検討会

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出典: 総務省
URL: https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/komyoka_fukuzatsukasuru/02cyber01_04000001_00346.html

時系列

この事例から確認すべきポイント

この総務省による発表は、巧妙化・複雑化するサイバー攻撃への対策を議論する検討会の第2回会合の開催概要を示すものです。会議は非公開で行われ、主要な通信事業者やセキュリティ企業からのヒアリング資料も非公開とされていることから、機密性の高い情報交換や率直な議論が行われていることが推察されます。企業にとっては、政府がサイバーセキュリティ対策の強化に積極的に取り組んでおり、将来的に新たな政策、規制、または業界標準が策定される可能性が高いことを示唆しています。特に情報通信業や、サイバーセキュリティ対策が喫緊の課題である全ての企業は、本検討会の今後の動向、特に公開される議事要旨や最終報告書に注目し、自社のセキュリティ戦略やコンプライアンス体制に与える影響を評価する必要があります。業界の主要プレイヤーが議論に参加していることは、実効性のある対策が検討されていることの表れとも言えます。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-07-21

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