行政処分・コンプライアンス

第12回 柔道整復療養費のオンライン請求導入等に関するワーキング・グループの開催について

厚生労働省は、柔道整復療養費のオンライン請求導入等に関する第12回ワーキング・グループを令和8年7月8日にハイブリッド形式で開催すると発表しました。議題は、中間とりまとめを踏まえたさらなる検討(その3)です。会議は率直な意見交換を確保するため原則非公開とし、議事要旨は速やかに公表されますが、機密情報保護のため一部または全部が非公開となる可能性もあります。

この発表の要点

企業・自治体への影響

柔道整復師や関連する医療機関、保険者、システムベンダーなど、医療・ヘルスケア業界の請求業務に関わる企業・自治体は、将来的なオンライン請求導入による業務フローやシステム変更への影響を検討する必要があります。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 情シス 経理

対応期限:要確認

基本データ

企業・団体 厚生労働省
業界 医療・ヘルスケア
発表日 2026-07-08
分類 行政処分・コンプライアンス

発表された内容

令和8年7月8日(水)

厚生労働省保険局医療課
療養指導専門官 東

(代表)03-5253-1111
(内線8032)

第12回 柔道整復療養費のオンライン請求導入等に関するワーキング・グループの開催(ハイブリッド開催)について

標記会議を下記により開催いたしますので、お知らせいたします。

日時

令和8年7月8日(水)13時00分~15時00分

開催方法

ハイブリッド開催

議題

柔道整復療養費のオンライン請求導入等について 中間とりまとめを踏まえた更なる検討(その3)

非公開の理由

率直かつ自由な意見交換を確保するため原則として非公開とし、議事要旨を会議後速やかに公表する。ただし、各団体の機密情報や個人情報の保護に支障を及ぼすおそれがある場合等、座長が認めるときは、議事要旨の一部あるいは全部を公表しないものとすることができる。

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出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74350.html

時系列

この事例から確認すべきポイント

本発表は、柔道整復療養費のオンライン請求導入に向けた継続的な検討状況を示すものです。オンライン請求の導入は、柔道整復師の請求業務の効率化や、保険者側の審査体制に影響を与える可能性があります。会議がハイブリッド形式であることは、多様な関係者の参加を促し、議論の活性化を図る意図が伺えます。また、原則非公開としつつ議事要旨を速やかに公表する方針は、率直な意見交換を確保しつつ、透明性も一定程度担保しようとする姿勢を示しています。ただし、機密情報保護を理由に議事要旨の一部または全部が非公開となる可能性があり、関係者は公開される情報の内容を注視する必要があります。現時点で取得できた本文からは、具体的な導入スケジュールやシステム要件、関係者への影響の詳細を確認できませんでした。詳細は公式出典をご確認ください。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-07-06

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