企業プレスリリース

宇宙通信アドバイザリーボード(第10回)

総務省は、宇宙通信アドバイザリーボード第10回を令和8年7月13日にWEB会議で開催すると発表しました。議題は宇宙戦略基金の執行状況と宇宙通信分野の研究開発課題です。傍聴はWEB会議システムを用いた音声中継で行われ、議題の一部は非公開となります。傍聴希望者は、令和8年7月8日12:00までに専用フォームからの申し込みが必要です。

この発表の要点

企業・自治体への影響

宇宙通信分野に関わる企業や研究機関は、会議で議論される宇宙戦略基金の執行状況や研究開発課題が、今後の事業戦略や研究開発計画に影響を与える可能性があるため、内容を注視する必要があります。傍聴を希望する企業は、申込期限と傍聴時のルールを遵守する必要があります。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 広報 経理 総務

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 総務省
業界 宇宙, 通信
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

令和8年7月13日(月)15時00分〜17時00分

場所
WEB会議による開催

議題(予定)
(1)宇宙戦略基金の執行状況について
(2)宇宙通信分野を取り巻く状況及び研究開発課題等について

傍聴希望の受付について
宇宙通信アドバイザリーボードは、WEB会議システムを用いた中継(音声のみ)での傍聴とさせていただきます。なお、傍聴可能範囲は、議題(1)から議題(2)前半の事務局説明までとなります。議題(2)後半以降の構成員による審議等は非公開となりますので、あらかじめご了承ください。

1 傍聴の申込方法
傍聴を希望される方は、令和8年7月8日(水)12:00まで(締切厳守)に、以下の傍聴受付フォームにて
お申し込みください。なお、傍聴申込み後は開催日前日までに、ご登録のメールアドレス宛てに会議用URLを
ご案内いたします。
傍聴受付フォーム

※期限を超過したお申し込みは傍聴をお断りする場合がございますので、あらかじめご了承ください。
また、お問い合わせ先のメールアドレスへのご連絡は傍聴登録とはなりませんので、ご注意ください。

2 傍聴希望者多数の場合の制限
WEB会議システムの都合上、傍聴希望者多数の場合、お断りすることや、同一組織等において複数の方が
傍聴を希望される場合は人数を制限させていただくことがありますので、あらかじめご了承ください。

3 傍聴に当たっての留意事項
傍聴される方は、以下の事項を必ずお守りください。
なお、これらの事項に従っていただけない場合は、傍聴をお断りする場合がございます。
(1) カメラ・マイクのミュート徹底
会議の開始から終了まで、WEB会議サービスのビデオおよびマイクは必ずミュート状態にしてください。

(2) 録画・録音の禁止
会議中の録画・録音は固くお断りいたします。

(3) 事務局の指示の遵守
上記以外の事項については、事務局の指示に従っていただきますようお願いいたします。

連絡先
総務省 国際戦略局 宇宙通信政策課
担当:渡辺補佐、北村係長、阿部官、久保官
電話:03-5253-5769(直通)
E-mail:space-strategy-fund_atmark_ml.soumu.go.jp
※スパム対策メールのため、「@」を「_atmark」と表記しております。
送信の際は、「@」に変更してください。

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出典: 総務省
URL: https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/Space_Communications/02tsushin05_04000183.html

時系列

主な数値

会議開催回数 10回
会議開催日時 2026-07-13 15:00-17:00日時
傍聴申込締切日時 2026-07-08 12:00日時

この事例から確認すべきポイント

総務省が主催する宇宙通信アドバイザリーボードの開催案内であり、宇宙戦略基金の執行状況や宇宙通信分野の研究開発課題といった、今後の宇宙政策や産業動向に影響を与える可能性のあるテーマが議論されます。この情報は、宇宙関連事業を展開する企業や研究機関にとって、将来の事業戦略や研究開発計画を策定する上で重要な示唆を与える可能性があります。傍聴はWEB会議システムによる音声中継に限定され、議題の一部は非公開となるため、傍聴希望者は公開範囲を事前に確認する必要があります。また、傍聴には厳守すべき申込期限と留意事項が設けられており、特に期限超過や傍聴時のルール違反は傍聴を拒否される可能性があるため、注意が必要です。傍聴希望者多数の場合には人数制限が設けられる可能性も示唆されており、関心のある組織は早めの対応が求められます。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-07-06

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