企業プレスリリース

第11回ユース年金学会を共催します

厚生労働省は、令和8年11月28日(土)に日本年金学会などと共同で「第11回ユース年金学会」を共催すると発表しました。本学会は、大学学部生が年金に関する研究成果を発表し、意見交換を通じて年金への理解を深めることを目的としています。厚生労働省は令和6年から共催しており、次世代を担う若者の年金に対する考えを聞く貴重な機会と位置付けています。開催は慶應義塾大学三田キャンパスでの対面とZoomウェビナーを併用したハイブリッド形式です。

この発表の要点

企業・自治体への影響

本発表は、年金制度に関わる広報・教育活動であり、直接的な企業活動への影響は限定的です。しかし、年金制度に関心を持つ金融機関や、社会貢献活動を重視する企業にとっては、若年層への啓発活動の参考となる可能性があります。特に、人事部門や広報部門は、従業員の福利厚生や社会貢献活動の企画において、このような行政機関の取り組みを情報収集の対象とすることができます。

対応すべきこと

対象部門: 広報 人事

対応期限:要確認

基本データ

企業・団体 厚生労働省
発表日 2026-07-02
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

令和8年7月2日(木)

照会先
年金局 総務課 年金広報企画室

担当:伊波、廣橋、堀田、中村

(代表電話) 03(5253)1111(内線3367)

(直通電話) 03(3595)2862

第11回ユース年金学会を共催します

厚生労働省は、令和8年11月28日(土)、日本年金学会や公益財団法人年金シニアプラン総合研究機構他と共に、第11回ユース年金学会を共催します。

ユース年金学会は、大学学部生のゼミや研究グループが年金に関する研究成果を発表し、意見交換を行い、年金の理解を深める場です。また、次世代を担う若者たちが年金についてどのように考えているか、生の声を聴く貴重な機会でもあります。
厚生労働省はその趣旨に賛同し、令和6年から共催しています。

厚生労働省は、平成26年から、11月30日(いいみらい)を「年金の日」としています。この日を中心に、趣旨に賛同いただいた団体等と協働して、年金広報・教育の取組を実施し、高齢期に備え、その生活設計に思いを巡らせていただくことを呼びかけています。

開催概要

日時
令和8年11月28日(土)

場所
慶應義塾大学 三田キャンパス(東京都港区三田2-15-45)

開催形式
対面集合式を含むハイブリッド開催(Zoomウェビナー併用)

共催

日本年金学会
公益財団法人年金シニアプラン総合研究機構
慶應義塾大学経済研究所ファイナンシャル・ジェロントロジー研究センター
厚生労働省

※詳細はこちらのリンクをご覧ください。
日本年金学会 第11回ユース年金学会

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出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/youth_nenkin_00006.html

時系列

主な数値

開催回数 11回
共催開始年 2024年
年金の日制定年 2014年

この事例から確認すべきポイント

本発表は、厚生労働省が若年層の年金理解促進を目的として、学術団体等と共催するイベントの告知です。行政機関が特定のテーマに関する広報・教育活動を継続的に実施している事例として注目されます。特に、大学学部生を対象とした研究発表の場を提供することで、次世代の年金制度への関心を高め、将来的な制度維持への理解を深める狙いがあると考えられます。また、ハイブリッド形式での開催は、より多くの学生や関係者が参加しやすい環境を整えるための工夫であり、広報活動におけるアクセシビリティ向上への配慮が伺えます。企業広報の観点からは、社会貢献活動や次世代育成支援の一環として、同様の学術イベントへの協賛や共催を検討する際の参考となるでしょう。また、行政機関との連携による広報活動の可能性も示唆しています。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-07-02

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