「第26回厚生科学審議会科学技術部会全ゲノム解析等の推進に関する専門委員会(ハイブリッドにて開催)」を開催します
この発表の要点
- 厚生科学審議会科学技術部会全ゲノム解析等の推進に関する専門委員会が令和8年6月29日に開催される。
- 議題は全ゲノム解析等に係るAMED研究班・日本ゲノム医療推進機構からの報告と今後の研究の進め方。
- 一般傍聴はYouTubeライブ配信、報道関係者は会場傍聴が可能で、申込締切は令和8年6月25日17時。
企業・自治体への影響
ゲノム医療・研究に関わる製薬企業、医療機器メーカー、研究機関、大学、バイオベンチャー企業は、本委員会の議論内容が今後の政策や研究開発の方向性に影響を与える可能性があるため、会議資料や議事録を注視する必要があります。特に、研究開発部門や事業戦略部門は、最新の動向を把握し、自社の戦略に反映させることが求められます。
対応すべきこと
- ゲノム医療・研究に関わる部門は、会議資料が掲載される厚生労働省ホームページを定期的に確認する。
- 報道関係者で会場傍聴を希望する場合は、令和8年6月25日17時までに電子メールで申し込む。
- 一般傍聴を希望する場合は、開催日までに厚生労働省ホームページに掲載されるYouTubeライブ配信URLを確認する。
- 会議資料はペーパーレス化されているため、各自で端末に保存または印刷して持参する準備を行う。
対応優先度: 中 ゲノム医療の推進に関する重要な政策議論であり、関連企業や研究機関にとって中長期的な事業戦略に影響を与える可能性があるため。
対象部門: 経営者 広報 法務
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 厚生労働省 |
|---|---|
| 発表日 | 2026-06-24 |
| 分類 | 企業プレスリリース |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年6月24日(水)
照会先
医政局研究開発政策課
医療イノベーション推進室
室長 松浦(内線4041)
係員 籾山(内線4539)
(代表電話) 03(5253)1111
(直通電話) 03(3595)2430
「第26回厚生科学審議会科学技術部会全ゲノム解析等の推進に関する専門委員会(ハイブリッドにて開催)」を開催します
標記会議を下記のとおり開催しますので、お知らせします。
記
日時
令和8年6月29日(月)10:00~12:00
場所
新橋ビジネスフォーラム
東京都港区新橋1-18-21 第一日比谷ビル8階
議題
(1)全ゲノム解析等に係るAMED研究班からの報告
(2)全ゲノム解析等に係る今後の研究の進め方
(3)日本ゲノム医療推進機構からの報告
傍聴について
一般の方の傍聴はご遠慮いただき報道関係者の方のみの傍聴とさせていただきます。傍聴を希望される方は、下記申込方法を確認の上、申し込んでください。なお、定員につきましては、先着順とさせていただき、定員に達しましたら入場をお断りいたしますので、あらかじめご了承ください。
資料につきましては当省ホームページに掲載し、当日の議事録につきましては、委員会開催日以降、速やかに当省ホームページへ掲載いたします。
(1)申込方法
電子メールによりお申し込みください。
(2)宛先
厚生労働省医政局研究開発政策課 宛
E-mail:genome-keikaku×mhlw.go.jp(迷惑メール防止のため「@」を「×」に置き換えています。お申し込みの際は「×」を「@」に置き換えたアドレス宛にお送りいただくようお願いいたします。)
(3)記載事項
件名は「第26回全ゲノム解析等の推進に関する専門委員会傍聴希望」
本文は傍聴希望者の
「お名前(ふりがな)」
「勤務先」又は「所属団体」
「連絡先(電話番号)」など
※一般の方の傍聴はYouTubeでのライブ配信となります。
URLにつきましては、開催日までに当省ホームページへ掲載いたします。
※当日の頭撮りは可とします。
(4)申込締切
令和8年6月25日(木) 17時必着
傍聴される方へ
会場での傍聴に当たっては、次の留意事項を遵守してください。これらを遵守できない場合は、退場していただくことがあります。
厚生労働省では、審議会等のペーパーレス化の取組を推進しています。
本審議会資料について、当日の紙配布は行いません。審議会資料につきましては、開催日までに当省ホームページに掲載しますので、傍聴に当たっては、
お持ちのタブレット、携帯端末等に保存の上、当日持参いただくか
事前に掲載した当省ホームページ資料を印刷して持参いただくか の対応をお願いすることになります。
御不便をお掛けしますが、ペーパーレス化への御協力をお願い申し上げます。
なお、会場内には御利用いただける無線LAN のアクセスポイントはございませんので、
会場から当省ホームページ掲載の資料を閲覧される場合には、
御自身で通信環境を御用意していただくようお願いします。
当日は、傍聴申込メールの控えと顔写真付き身分証明書(免許証、社員証、パスポート等)
をお持ちください。
事務局の指定した場所以外に立ち入ることはできません。
携帯電話など音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません。
会議の妨げとならないよう静かにしてください。
その他、座長と事務局職員の指示に従ってください。
会議資料及びライブ配信URLの掲載について
会議資料及びライブ配信URLについては、開催日までに下記の厚生労働省ホームページの資料欄にアップロードいたします。
厚生科学審議会科学技術部会全ゲノム解析等の推進に関する専門委員会
PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。
出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73883.html
時系列
- 2026-06-24 「第26回厚生科学審議会科学技術部会全ゲノム解析等の推進に関する専門委員会」の開催が発表される
- 2026-06-25 傍聴申込締切(17時必着)
- 2026-06-29 専門委員会開催(10:00~12:00)
主な数値
| 会議回数 | 26回 |
|---|---|
| 会議時間 | 2時間 |
| 申込締切時間 | 17時 |
この事例から確認すべきポイント
本発表は、厚生労働省が主催する専門委員会の開催を告知するものであり、全ゲノム解析等の推進に関する重要な議論が行われることを示唆しています。特に、AMED研究班や日本ゲノム医療推進機構からの報告が議題に含まれることから、ゲノム医療研究の現状と今後の方向性が共有される場となるでしょう。一般傍聴がYouTubeライブ配信に限定され、報道関係者のみ会場傍聴が可能な点は、会議の性質と情報公開のバランスを考慮した対応と見られます。ペーパーレス化の推進や無線LANの提供がないことなど、参加者への具体的な指示も含まれており、会議運営における効率化と参加者の準備を促す意図が読み取れます。企業や研究機関の関係者は、ゲノム医療分野の動向を把握するため、会議資料や議事録の公開に注目する必要があるでしょう。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-06-24
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