制度・法令改正

第1回OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会の開催について

厚生労働省は、OTC類似薬の保険給付見直しに関する第1回技術的検討会を令和8年6月25日に開催すると発表しました。会議では、検討会の進め方、これまでの議論、基本的な考え方が議題となります。傍聴は若干名で、6月24日正午までに電子メールでの事前申し込みが必要です。資料は会議当日までにオンラインで公開される予定です。本検討会は、今後の医療保険制度におけるOTC類似薬の取り扱いを議論する重要な場となります。

この発表の要点

企業・自治体への影響

医薬品メーカー、ドラッグストア、医療機関、保険者(自治体含む)は、OTC類似薬の保険給付見直しが、製品戦略、販売戦略、医療費負担、患者への情報提供に影響を与える可能性があるため、本検討会の動向を注視する必要があります。特に、OTC類似薬の市場規模や医療費抑制策に関心のある企業・団体は、今後の議論に注目すべきです。

対応すべきこと

対象部門: 経営者 広報 法務 経理

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省保険局医療介護連携政策課
業界 医療・医薬品
発表日 2026-06-22
分類 制度・法令改正
地域 東京都

発表された内容

令和8年6月22日(月)
厚生労働省保険局医療介護連携政策課

宮田(内線3164)
八木(内線8331)

(代表電話) 03 (5253) 1111

(直通電話) 03 (3595) 2614

第1回OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会の開催について

標記会議を下記により開催いたしますので、お知らせいたします。

日時

令和8年6月25日(木)17時00分~19時00分

場所

会場:ミーティングスペースAP AP新橋 Iルーム(東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス 5階)

議題

1.本検討会の進め方
2.これまでの議論
3.基本的な考え方

傍聴申込み

傍聴者数 若干名

傍聴の申込みは、会議の開催の都度、実施します。
今回の傍聴申込み締切は6月24日(水)12時00分です。
傍聴を希望される方は、電子メールにてお申し込みください。なお、電話でのお申込みはご遠慮ください。

電子メール:otc_kentoukai×mhlw.go.jp
※迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。「×」を「@」に置き換えてください

記載事項について、件名に「第1回OTC類似薬の保険給付の見直しの実施に向けた技術的検討会傍聴希望」と記載の上、本文に傍聴希望者の「お名前(ふりがな)」、「勤務先」又は「所属団体」、「連絡先(電話番号)」等明記ください。
傍聴希望に関しましては、席に限りがございますので、応募者多数の場合には、受付先着順となり、傍聴できない場合もあります。その場合は、こちらからご連絡をさせていただきます。
傍聴される際には「傍聴される方の留意事項」を必ず厳守して下さい。
事務局職員の指示に従っていただけない場合は、退室していただくことがあります。

傍聴される方の留意事項

傍聴に当たっては、次の留意事項を遵守してください。これらを遵守できない場合は、退場していただくことがあります。

(1)事務局の指定した場所以外に立ち入ることはできません。
(2)携帯電話など音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
(3)写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません(あらかじめ申し込まれた場合は、会議冒頭の頭撮りに限って写真撮影などをすることができます)。
(4)会議の妨げとならないよう静かにしてください。
(5)その他、事務局職員の指示に従ってください。

資料

資料については、当日までに以下のリンク先に掲載予定です。
ペーパーレス化のため、紙の資料はご用意しておりませんので、事前にリンク先からダウンロードするなどのご対応をお願いいたします。
<資料掲載予定リンク先>
https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00149.html

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73912.html

時系列

主な数値

会議時間 2時間
傍聴者数 若干名名

この事例から確認すべきポイント

本発表は、厚生労働省がOTC類似薬の保険給付見直しに向けた技術的検討会を開催することを通知するものです。この検討会は、今後の医療保険制度におけるOTC類似薬の取り扱い方針を決定する上で重要な第一歩となります。議論の進め方、これまでの経緯、基本的な考え方が議題とされており、今後の政策方向性を探る上で注目されます。特に、資料がペーパーレス化され、事前にオンラインで公開される点は、参加者への準備を促すとともに、情報公開の透明性を高める意図がうかがえます。傍聴は先着順であり、関心の高さが予想されるため、早めの申し込みが推奨されます。企業にとっては、OTC類似薬の市場や医療費に影響を与える可能性のある政策動向を早期に把握するための重要な機会となるでしょう。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-17

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