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プレミアム居住権保有者、就労許可証の取得が必要に

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発表された内容

2026年06月18日

サウジアラビアの人材・社会開発省(MHRSD)は6月15日、同省が運営するデジタル労働プラットフォーム「Qiwa」を通じ、プレミアム居住権(注)保有者は専用の就労許可証を取得する必要があると発表した。

ジェトロがQiwa事務所に確認したところ、プレミアム居住権保有者向けの就労許可証の費用は年間100リヤル(約4,210円、1リヤル=約42.1円)となる。申請は同プラットフォームから行い、申請後14日以内に支払いを行う必要がある。指定期間内に支払いが確認できない場合のペナルティーについては、現時点ではQiwa事務所においても確認されていない。就労許可に係る費用は、雇用契約書(同プラットフォームにアップロードしたもの)に記載されている雇用開始日に基づいて算出される。

なお、プレミアム居住権保有者向けの就労許可は、6月17日時点で一時的に停止されている。

(注)2019年6月に導入された、投資家などの高度外国人材向け居住ビザ。企業間の転職の柔軟性の向上や、駐在員に課される各種手数料の免除などが認められている。

(平田若菜)

(サウジアラビア)

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出典: www.jetro.go.jp
URL: https://www.jetro.go.jp/biznews/2026/06/b13d382a4f2211d5.html

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公開日: 2026-06-18

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