第35回特定石綿被害建設業務労働者等認定審査会専門委員会 開催案内
この発表の要点
- 特定石綿被害建設業務労働者等認定審査会専門委員会が令和8年6月11日に開催される。
- 会議は請求事案の審査を議題とし、当事者等の権利・利益保護のため非公開で行われる。
- 報道機関は頭撮りを希望する場合、令和8年6月9日17時までに事前連絡が必要。
企業・自治体への影響
本発表は、建設業界および石綿関連の労災認定に関わる企業や自治体、特に法務・総務・人事部門に影響を与えます。認定審査の進捗は、将来的な補償や企業責任に関する動向に繋がり得るため、関連部門は継続的な情報収集が求められます。
対応すべきこと
- 建設業関係者は、石綿被害に関する認定審査会の動向を継続的に注視する。
- 関連する法務・総務・人事部門は、石綿関連の労災認定プロセスについて理解を深める。
- 広報部門は、非公開会議における情報公開の原則と例外について事例として確認する。
- 報道対応の担当者は、政府機関の頭撮りに関する連絡期限と手続きを確認する。
対応優先度: 中 特定石綿被害に関する認定審査会の開催案内であり、建設業界や関連する労務・法務部門にとって重要な行政手続きの動向を示すため。
対象部門: 総務 法務 広報 人事
対応期限:公募締切まで
基本データ
| 企業・団体 | 厚生労働省 |
|---|---|
| 業界 | 建設 |
| 発表日 | 2026-06-04 |
| 分類 | 企業プレスリリース |
| 地域 | 東京都 |
発表された内容
令和8年6月4日(木)
照会先
労働基準局労災管理課
建設石綿給付金認定等業務室
(担当)立花、小路
(直通電話) 03(6903)6959
第35回特定石綿被害建設業務労働者等認定審査会専門委員会開催案内
標記専門委員会を、下記のとおり開催いたしますのでお知らせします。
記
開催日時
令和8年6月11日(木) 17:00~19:00
場所
ビジョンセンター田町 406号室
(東京都港区芝5-31-19 ラウンドクロス田町4階)
議題
(1)請求事案の審査
(2)その他
非公開の理由
公開することによる、当事者若しくは第三者の権利若しくは利益又は公共の利益を害するおそれがあるため、この会議を非公開とする。
頭撮りについて
頭撮りを希望する報道機関は、6月9日(火)17時までに、建設石綿給付金認定等業務室(ishiwatakyufu×mhlw.go.jp)まで電子メールにて御連絡ください。
注釈:迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。(「×」を「@」に置き換えてください。)
PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。
出典: 厚生労働省 新着情報
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73437.html
時系列
- 2026-06-04 第35回特定石綿被害建設業務労働者等認定審査会専門委員会の開催案内が発表された。
- 2026-06-09 報道機関の頭撮り希望連絡の締切。
- 2026-06-11 第35回特定石綿被害建設業務労働者等認定審査会専門委員会が開催される。
この事例から確認すべきポイント
本発表は、特定石綿被害建設業務労働者等に対する認定審査という重要な行政プロセスが進行中であることを示しています。会議が非公開とされる理由は、当事者や第三者の権利・利益、または公共の利益を保護するためと明記されており、情報公開におけるバランスの取り方を示唆しています。企業広報の観点からは、このような行政機関の会議運営における透明性と非公開の判断基準を理解することが重要です。特に、建設業界や関連する労務・法務部門は、石綿関連の認定プロセスやその進捗を注視し、自社の従業員への影響や対応について検討する機会と捉えるべきです。また、報道機関向けの頭撮りに関する具体的な連絡期限が設定されている点は、政府機関がメディア対応をどのように管理しているかを示す一例であり、企業が同様の状況に直面した際の参考となります。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-06-04
関連事例
- 第395回労働政策審議会職業安定分科会労働力需給制度部会(開催案内)
- 薬事審議会血液事業部会令和8年度第1回献血推進調査会(ペーパーレス・Web併用)の開催について
- 上野厚生労働大臣 閣議後記者会見のお知らせ
- 第5回セルフケア・セルフメディケーション推進に関する有識者検討会 議事要旨
- 第95回がん対策推進協議会(資料)
自社のプレスリリースをPRazeに掲載しませんか?
PRazeを見る