企業プレスリリース

第95回がん対策推進協議会(開催案内)

厚生労働省は、第95回がん対策推進協議会を令和8年6月18日にハイブリッド形式で開催すると発表しました。議題は第4期がん対策推進基本計画の中間評価報告書案など。会場での傍聴は報道関係者のみに限定され、傍聴可能人数は20名程度です。会議の様子はYouTubeでライブ配信され、資料は当日までに厚生労働省ウェブサイトに掲載されます。

この発表の要点

企業・自治体への影響

本会議はがん対策推進基本計画の中間評価を議題とするため、医療・製薬業界、公衆衛生に関わる自治体や研究機関、および関連NPO法人などは、その議論の動向を注視する必要があります。特に、報道関係者は情報収集の機会として、広報部門は政策動向の把握として、会議内容をフォローすることが推奨されます。

対応すべきこと

対応優先度:  会議の開催案内であり、直接的な緊急対応や法令遵守の期限を伴わないため。

対象部門: 広報 法務

対応期限:要確認

基本データ

企業・団体 厚生労働省
発表日 2026-06-12
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

令和8年6月12日(金)
照会先
健康・生活衛生局がん・疾病対策課

がん・疾病対策推進官 吉原(3825)

補佐 大井(2150)

(代表電話)03-5253-1111

第95回がん対策推進協議会の開催について(ハイブリッド開催)

標記について下記のとおり開催しますので、お知らせいたします。

日時

令和8年6月18日(木) 15:00 ~17:00

開催形式

ハイブリッド開催
航空会館ビジネスフォーラム(東京都港区新橋 1-18-1 航空会館701号室)

議題

(1)第4期がん対策推進基本計画について
・第4期がん対策推進基本計画中間評価報告書案について
(2)その他

傍聴について

会場設営の都合上、報道関係者の方のみの傍聴とさせていただきます。 傍聴を希望される方は、当日会場受付にて名刺をご提出ください。 (傍聴可能人数(20 名程度)に達した時点で締め切らせていただきます。) なお、会議の様子は YouTube においてライブ配信にて公開いたします。

YouTube配信について

第95回がん対策推進協議会(YouTube配信)

この動画中継(映像及び音声)は、がん対策推進協議会(以下、「会議」という。)の公式記録ではありません。会議の公式記録(議事録又は議事要旨)は、厚生労働省ホームページ内におって掲載されます。
会議中継の著作権は厚生労働省に属します。なお、配信している画面あるいは内容を許可なく他のウェブサイトや著作物等へ転載することを禁止します。また、著作権法で許された範囲を超えた複製を固く禁止します。著作権法で許された範囲内で複製する場合でも、その複製物を目的外に利用したり、内容を改変することを禁止します。

資料について

厚生労働省では、ペーパーレス化の取組を推進しております。 協議会資料につきましては、当日までに当省ホームページに掲載します ので、傍聴に当たっては、

お持ちのタブレット、携帯端末等に保存の上、当日持参いただくか
当日事前に掲載した当省ホームページ資料を閲覧していただくか

の対応をお願いすることになります。御不便をお掛けしますが、ペーパー レス化への御協力をお願い申し上げます。

傍聴の際の留意事項について

会議の傍聴に当たり、次の留意事項を遵守くださいますようお願い致し ます。遵守いただけない場合は退場していただくこともございます。

(1)事務局の指定した場所以外への立ち入りはご遠慮ください。
(2)議論に対する発言や賛否の表明、拍手はお控えいただき、議事進行の 妨げとならないようご協力をお願い致します。
(3)写真撮影、ビデオ撮影、録音はご遠慮ください。(会議冒頭の頭撮りに 限って写真撮影などをすることができます。)
(4)スマートフォンなど音の出る機器については、電源を切るかマナーモー ドの設定をお願い致します。
(5)発熱等、風邪の症状が見られる場合や体調に不安がある場合の傍聴はご 遠慮ください。
(6)手洗い、咳エチケット等の一般感染対策の徹底へのご協力をお願い致し ます。
(7)その他、座長と事務局職員の指示に従ってください。

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省 新着情報
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73781.html

時系列

主な数値

会議回数 95回
傍聴可能人数 20名程度

この事例から確認すべきポイント

本発表は、厚生労働省が開催する重要な政策会議の案内であり、その運営方法に複数の特徴が見られます。まず、ハイブリッド開催形式を採用しつつ、会場での傍聴を報道関係者に限定し、一般向けにはYouTubeライブ配信を提供する点は、情報公開と感染対策、会場運営のバランスを考慮したものです。また、資料のペーパーレス化を推進し、ウェブサイトでの事前公開を促している点は、環境配慮と効率化への取り組みを示しています。企業広報担当者は、政府機関の会議がオンライン配信される際の著作権に関する注意喚起や、公式記録とライブ配信の区別といった点に留意し、自社の情報発信においても同様の配慮が必要となる可能性を認識すべきです。特に、政策決定プロセスに関心を持つ企業や団体は、公式ウェブサイトでの資料や議事録の確認が不可欠となります。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-10

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