企業プレスリリース

第25回匿名医療・介護情報等の提供に関する委員会の開催について

厚生労働省は、令和8年6月25日に「第25回匿名医療・介護情報等の提供に関する委員会」を開催すると発表しました。会議は現地とWeb会議のハイブリッド形式で行われ、議題は審査結果の確認と個別審査(非公開)です。傍聴は報道関係者のみに限定され、参加希望者は令和8年6月23日12時必着で事前申し込みが必要です。資料は会議当日までにオンラインで公開されます。

この発表の要点

企業・自治体への影響

医療・介護分野のデータ利活用に関わる企業や研究機関、および関連情報を報道するメディア関係者に影響があります。委員会の決定は、匿名医療・介護データの提供・利用に関する今後の指針や実務に影響を与える可能性があります。

対応すべきこと

対応優先度:  匿名医療・介護情報の利用に関する重要な委員会の開催であり、今後のデータ利活用方針やガイドラインに影響を与える可能性があるため。

対象部門: 経営者 広報 法務

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省
業界 医療・介護
発表日 2026-06-16
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

令和8年6月16日(火)
厚生労働省保険局医療介護連携政策課

植田 (内線3796)
佐々木 (内線3269)

(代表電話) 03 (5253) 1111

(直通電話) 03 (3595) 2614

第25回匿名医療・介護情報等の提供に関する委員会の開催について

標記会議を下記により開催いたしますので、お知らせいたします。

日時

令和8年6月25日(木)14時00分~16時00分

場所

現地とWeb会議
会場 新橋ビジネスフォーラム 第一日比谷ビル8階 (東京都港区新橋1ー18ー21)

議題

1.審査結果の確認について
2.個別審査(非公開)

傍聴席について

一般の方の傍聴はご遠慮いただき、報道関係者の方のみの傍聴とさせていただきます。

席に限りがございますので、応募者多数の場合には、受付先着順となり、傍聴できない場合もあります。その場合は、こちらから連絡をさせていただきます。
報道関係の方で傍聴を希望される方は、会場設営の関係上、6月23日(火)12時必着までにあらかじめご連絡いただきますようお願いします。

(1)申込方法
電子メールによりお申し込みください。
※座席の都合上1社につき1名の参加とさせていただきます。
(2)宛先
NDB第三者提供 事務局(※) 宛
E-mailアドレス:ndb02@ssk.or.jp
(※)社会保険診療報酬支払基金
(NDB関連業務を社会保険診療報酬支払基金に委託しております)
(3)記載事項

[1]「第25回匿名医療・介護情報等の提供に関する委員会傍聴希望」
[2]傍聴希望者の

「お名前(ふりがな)」
「勤務先」又は「所属団体」
「連絡先(電話番号)」
※お送りいただいたご連絡先等の情報は、事務局業務委託先に必要な範囲で共有する場合がありますのであらかじめご了承のうえ、ご送信下さい。

(4)申込締切
令和8年6月23日(火) 12時必着

傍聴される方の留意事項

傍聴に当たっては、次の留意事項を遵守してください。これらを遵守できない場合は、退場していただくことがあります。

(1)事務局の指定した場所以外に立ち入ることはできません。
(2)携帯電話など音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
(3)写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません(あらかじめ申し込まれた場合は、会議冒頭の頭撮りに限って写真撮影などをすることができます)。
(4)会議の妨げとならないよう静かにしてください。
(5)その他、座長と事務局職員の指示に従ってください。

資料

資料については、当日までに以下のリンク先に掲載予定です。
ペーパーレス化のため、紙の資料はご用意しておりませんので、事前にリンク先からダウンロードするなどのご対応をお願いいたします。

資料掲載予定リンク先
匿名医療・介護情報等の提供に関する委員会|厚生労働省 (mhlw.go.jp)

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省 新着情報
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73793.html

時系列

この事例から確認すべきポイント

本発表は、厚生労働省が匿名医療・介護情報の提供に関する委員会の開催を告知するものです。このような委員会は、医療・介護分野におけるデータ利活用とプライバシー保護のバランスを議論し、その透明性を確保する上で重要な役割を担います。議題には審査結果の確認と個別審査が含まれており、匿名化された医療・介護データの適切な利用に向けた具体的な検討が行われることが示唆されます。傍聴が報道関係者に限定されている点は、議論の専門性や機密性を考慮したものと推測されますが、一般市民への情報公開のあり方については、資料公開を通じて補完される形となります。企業や研究機関が匿名医療・介護データの利用を検討する際には、本委員会の議論の方向性や決定事項を注視し、関連するガイドラインや法令遵守の徹底が求められます。現時点で取得できた本文からは、審査対象となる具体的な情報やその影響範囲に関する詳細を確認できませんでした。詳細は公式出典をご確認ください。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-10

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