企業プレスリリース

薬事審議会血液事業部会令和8年度第1回運営委員会(ペーパーレス・Web併用)の開催について

厚生労働省は、令和8年6月26日に開催される薬事審議会血液事業部会令和8年度第1回運営委員会について発表しました。会議はWeb併用・ペーパーレス形式で、日比谷国際ビルにて開催されます。議題には、委員長代理の指名、感染症定期報告、血液製剤に関する感染症報告事例、献血血液等の研究開発等への使用に関する報告、日本赤十字社における再発防止策などが含まれます。傍聴は会議関係者および報道関係者に限定され、事前申し込みが必要です。資料は会議前日にオンラインで公開されます。

この発表の要点

企業・自治体への影響

医療機関、製薬企業、血液製剤メーカー、献血血液を利用する研究機関、および日本赤十字社は、本会議の議題が今後の規制やガイドライン、事業運営に影響を与える可能性があるため、その動向を注視する必要があります。特に、感染症報告や再発防止策に関する議論は、コンプライアンス体制や製品安全管理に直接的な影響を及ぼす可能性があります。

対応すべきこと

対応優先度:  血液事業における重要な政策決定や規制動向に関わる会議であり、関連企業や機関の事業運営に中長期的な影響を与える可能性があるため。

対象部門: 経営者 法務 広報 総務

対応期限:公募締切まで

基本データ

企業・団体 厚生労働省
業界 医療・医薬品
発表日 2026-06-12
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

令和8年度第1回運営委員会(ペーパーレス・Web併用)の開催について

公開
頭撮り可

令和8年6月12日(金)
照会先
医薬局 血液対策課

課長補佐
糸谷 涼(内線2941)

係長
春田 一磨(内線2914)

(代表電話)03(5253)1111

(直通電話)03(3595)2395

薬事審議会血液事業部会令和8年度第1回運営委員会(ペーパーレス・Web併用)の開催について

標記について、以下のとおり開催いたしますので、お知らせします。
なお、開催形式はWeb併用とし、傍聴は会議の関係者及び報道関係者の方のみ受け付けます。議事録は後日公表します。

1. 日時

令和8年6月26日(金)16:00~18:00

2. 場所

&nbsp日比谷国際ビルコンファレンススクエア8階 8C会議室
(東京都千代田区内幸町2丁目2-3 日比谷国際ビル8階)

3. 議題

委員長代理の指名について
感染症定期報告について
血液製剤に関する感染症報告事例等について
献血血液等の研究開発等への使用に関する報告について
日本赤十字社における再発防止策等について
その他

4. 出席者

運営委員会委員ほか

5. 傍聴等について(傍聴可能人数 20名程度)

会場の都合により、会議の関係者及び報道関係者の方のみの傍聴とさせていただきます。
傍聴を希望される方は、会場設営の関係上、あらかじめご連絡いただきますようお願いします。
なお、一般の方の傍聴募集並びに当日の受付は行いませんので、あらかじめご了承ください。
当日の議事録につきましては、部会開催日以降、速やかに当省ホームページへ掲載いたします。

(1)申込方法
電子メールによりお申し込み下さい。
(2)宛先
厚生労働省医薬局血液対策課 宛
電子メールアドレス:ISEKETUEKI×mhlw.go.jp
※迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。
「×」を「@」に置き換えてください。
(3)記載事項

件名:「令和8年度第1回運営委員会 傍聴希望」
本文:傍聴希望者の

「お名前(ふりがな)」
「勤務先」又は「所属団体」
「連絡先(電話番号・メールアドレス)」
「カメラの有無」

(4)申込締切
令和8年6月24日(水)12時必着

6. 傍聴される方の留意事項

傍聴に当たっては、次の留意事項を遵守してください。これらを遵守できない場合は、退場していただくことがあります。

厚生労働省では、審議会等のペーパーレス化の取組を推進しています。本審議会は、当日の紙配布は行いません。審議会資料につきましては、6月25日(木)に当省ホームページに掲載しますので、傍聴に当たっては、

お持ちのタブレット、携帯端末等に保存の上、当日持参いただくか
当日事前に掲載した当省ホームページ資料を印刷していただくか

の対応をお願いすることになります。御不便をおかけしますが、ペーパーレス化への御協力をお願い申し上げます。
なお、会場内には御利用いただける無線LANのアクセスポイントはございませんので、会場から当省ホームページ掲載の資料を閲覧される場合には、御自身で通信環境を御用意していただくようお願いします。
事務局の指定した場所以外に立ち入ることはできません。
携帯電話など音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません。(あらかじめ申し込まれた場合は、会議冒頭の頭撮りに限って写真撮影などをすることができます。)
会議の妨げとならないよう静かにしてください。
その他、委員長と事務局職員の指示に従ってください。

7. 資料

資料については、当日までに以下のリンク先に掲載予定です。

資料掲載予定リンク先
薬事審議会 (血液事業部会運営委員会)

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。

出典: 厚生労働省 新着情報
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72966.html

時系列

主な数値

傍聴可能人数 20名
開催時間 2時間

この事例から確認すべきポイント

厚生労働省による薬事審議会血液事業部会運営委員会の開催案内は、血液事業における継続的な規制監督と公衆衛生上の課題への対応を示すものです。議題には感染症報告や血液製剤の安全性、献血血液の研究開発利用、日本赤十字社の再発防止策など、国民の健康と安全に直結する重要な項目が含まれています。会議がWeb併用・ペーパーレス形式で実施されることは、行政のデジタル化推進を示す一方で、参加者には事前の資料準備や通信環境の確保が求められます。傍聴が会議関係者および報道関係者に限定され、事前申込制である点は、議論の専門性と重要性を反映しています。会議資料や議事録が後日速やかに公開されることで、透明性が確保され、関連業界や研究機関は今後の政策動向を把握するための重要な情報源となります。特に、血液製剤に関わる企業や医療機関は、これらの議論の内容が将来的な規制やガイドラインに影響を与える可能性があるため、会議の動向を注視する必要があります。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-12

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