企業プレスリリース

第76回ハンセン病元患者家族補償金認定審査会

厚生労働省は、令和8年6月29日に開催される第76回ハンセン病元患者家族補償金認定審査会の概要を発表しました。会議は労働委員会会館で非公開で行われ、請求事案の審査などが議事となります。非公開の理由は、当事者または第三者の権利・利益、公共の利益を害するおそれがあるためとされています。報道機関向けには、6月26日までに事前連絡すれば「頭撮り」が可能である旨が案内されています。

この発表の要点

企業・自治体への影響

本発表は、厚生労働省が実施する行政審査会に関するものであり、一般企業や地方自治体への直接的な影響は限定的です。ただし、報道機関にとっては、行政の非公開会議における取材機会と手続きに関する情報として重要です。

対応すべきこと

対応優先度:  特定の行政審査会の開催案内であり、一般企業や自治体への直接的な対応義務や緊急性の高い影響はほとんどないため。

対象部門: 広報 経営者 総務

対応期限:連絡期限あり

基本データ

企業・団体 厚生労働省
分類 企業プレスリリース
地域 東京都

発表された内容

令和8年6月29日(月)13:30~15:30

場所
労働委員会会館205号室
東京都港区芝公園1ー5ー32

議事

(1)請求事案の審査(非公開)
(2)その他(非公開)

1.非公開の理由
公開することによる、当事者若しくは第三者の権利若しくは利益又は公共の利益を害するおそれがあるため、この会議を非公開とする。
2.頭撮りについて
頭撮りを希望する報道機関は、6月26日(金)15:00までに、健康・生活衛生局難病対策課ハンセン病元患者家族補償金支給業務室(hoshoukin×mhlw.go.jp)まで電子メールにて御連絡ください。
※迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。「×」を「@」に置き換えてください。

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出典: 厚生労働省 新着情報
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73855.html

時系列

この事例から確認すべきポイント

本発表は、厚生労働省が開催する行政審査会の概要と、報道機関に対する対応方針を示すものです。特に注目すべきは、会議が非公開とされている理由が「当事者若しくは第三者の権利若しくは利益又は公共の利益を害するおそれがあるため」と明確に示されている点です。これは、個人情報保護やプライバシー配慮が求められる行政手続きにおいて、透明性と非公開のバランスをどのように取るかという広報・実務上の課題を示唆しています。企業や団体が同様にセンシティブな内容を扱う会議を設ける際、非公開とする理由を明確にし、かつ報道機関への対応(頭撮りの可否や連絡期限など)を事前に具体的に案内することは、不要な憶測や批判を避ける上で重要です。また、メールアドレスの表記に工夫を凝らすなど、情報セキュリティへの配慮も見て取れます。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-12

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