企業プレスリリース

令和8年度「安全衛生に係る優良事業場、団体又は 功労者に対する厚生労働大臣表彰」の受賞者を決定しました

厚生労働省は、令和8年度の「安全衛生に係る優良事業場、団体又は功労者に対する厚生労働大臣表彰」の受賞者を決定し、公表しました。受賞者は25の事業場、1の団体、41名の個人です。このうち、特に優れた事業場等に贈られる優良賞、団体賞、功労賞の表彰式は、2026年7月1日(水)にLEVEL XXI東京會舘(東京都千代田区)で行われる予定です。その他の賞については、都道府県労働局長などから伝達されます。詳細は添付資料で確認できます。

この発表の要点

企業・自治体への影響

安全衛生に関する取り組みを強化している企業や団体にとって、本表彰は自社の取り組みが評価される機会となります。特に製造業、建設業など労働災害リスクが高い業界の企業は、安全衛生水準向上のための具体的な目標設定やベンチマークとして、受賞事例を参考にできます。広報部門は、受賞した場合の対外的なアピール機会として認識し、受賞基準やプロセスを把握しておくことが望ましいです。

対応すべきこと

対応優先度:  法令遵守や直接的な行政処分ではないが、企業の安全衛生水準向上や社会的な評価に関わる重要な情報であり、今後の取り組みの参考となるため。

対象部門: 経営者 総務 人事 広報

対応期限:要確認

基本データ

企業・団体 厚生労働省
発表日 2026-06-16
分類 企業プレスリリース

発表された内容

令和8年度「安全衛生に係る優良事業場、団体又は 功労者に対する厚生労働大臣表彰」の受賞者を決定しました

令和8年6月16日(火)

照会先
労働基準局安全衛生部
安全課

課長
土井 智史

主任中央産業安全専門官
岩澤 俊輔

課長補佐
東 好宣

労働衛生課

課長
諸冨 伸夫

主任中央産業安全専門官
吉岡 健一

中央労働衛生専門官
高松 達朗

化学物質対策課

課長
中野 響

課長補佐
夏井 智毅

(代表電話)03(5253)1111
(内線5482、5498)
(直通電話)03(3595)3255

報道関係者各位

令和8年度「安全衛生に係る優良事業場、団体又は 功労者に対する厚生労働大臣表彰」の受賞者を決定しました

厚生労働省は、このたび、令和8年度の「安全衛生に係る優良事業場、団体又は功労者に対する厚生労働大臣表彰」の受賞者として、25の事業場と1の団体及び41名の個人を決定しましたので、公表します。
それぞれの賞ごとの受賞事業場・受賞者数は以下のとおりであり(詳細は別添参照)、このうち、特に優れた事業場に贈る「優良賞」、特に優れた団体に贈る「団体賞」及び特に優れた個人に贈る「功労賞」については、7月1日(水)13:30から、表彰式をLEVEL XXI東京會舘(レベル トゥエンティワン)(東京都千代田区)で行う予定です(別紙参照)。
なお、「奨励賞」、「功績賞」、「安全衛生推進賞」については、都道府県労働局長などから伝達する予定です。

令和8年度 受賞事業場・受賞団体・受賞者数

(1)優良賞(16事業場)
安全衛生に関する水準が特に優秀で、他の模範と認められる事業場
(2)奨励賞(9 事業場)
安全衛生に関する水準が優秀で、他の模範になると認められる事業場
(3)団体賞(1団体)
安全衛生活動を活発に推進し、関係事業場の安全衛生水準の向上に顕著な功績があった団体
(3)功労賞(6名)
長年、労働安全衛生に尽くし、日本の安全衛生水準の向上・発展に多大な貢献をした個人
(4)功績賞(30名)
安全衛生活動の指導的立場にあり、地域、団体、関係事業場の安全衛生水準の向上・発展に多大な貢献をした個人
(5)安全衛生推進賞(5名)
長年、安全衛生関係の業務に従事し、地域、団体、関係事業場の安全衛生水準の向上・発展に多大な貢献をした個人

参考「安全衛生に係る優良事業場、団体又は功労者に対する厚生労働大臣表彰」とは
労働安全衛生法では、働く人の安全と健康を確保し、快適な職場環境をつくるため、事業主は労働災害の防止に取り組むよう定めています。この表彰は、災害が起こっていない期間が特に長く、職場のリスクを低減する取組が特に活発に行われているなど、他の模範と認められる優良な事業場や団体をたたえるものです。
また、事業者団体の役員や学識経験者などで、長年にわたり安全衛生活動の指導的立場にあり、地域、団体または関係事業場の安全衛生水準の向上・発展に多大な貢献をした功労者なども対象となります。

添付資料

別添 令和8年度「安全衛生に係る優良事業場、団体又は功労者に対する厚生労働大臣表彰」受賞者名簿[367KB]
別紙 令和8年度「安全衛生に係る優良事業場、団体又は功労者に対する厚生労働大臣表彰」中央表彰式次第[71KB]

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出典: 厚生労働省 新着情報
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73861.html

時系列

主な数値

総受賞事業場数 25事業場
総受賞団体数 1団体
総受賞個人数 41名
優良賞受賞事業場数 16事業場
奨励賞受賞事業場数 9事業場
団体賞受賞団体数 1団体
功労賞受賞個人数 6名
功績賞受賞個人数 30名
安全衛生推進賞受賞個人数 5名

この事例から確認すべきポイント

厚生労働省による安全衛生表彰の発表は、企業が労働安全衛生への取り組みを強化する上で重要な示唆を与えます。本表彰制度は、労働災害の防止や快適な職場環境づくりに貢献した事業場、団体、個人を評価するものであり、特に「災害が起こっていない期間が特に長く、職場のリスクを低減する取組が特に活発に行われている」といった基準は、企業が目指すべき安全衛生管理の具体的な方向性を示しています。現時点で取得できた本文からは、個別の受賞者名や具体的な取り組みの詳細を確認できませんでしたが、添付資料に受賞者名簿が含まれているため、公式出典を確認することで、自社の安全衛生活動を改善・強化するためのベンチマークとなる優良事例を学ぶことが可能です。企業は、本発表を機に、自社の安全衛生水準を再評価し、労働災害防止に向けた積極的な取り組みを推進することが求められます。

公式出典

更新履歴

公開日: 2026-06-16

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