令和8年度「こども霞が関見学デー」を開催します
この発表の要点
- 令和8年7月29日、30日に「こども霞が関見学デー」が会場とオンラインで開催される。
- 37の体験プログラムが無料で提供され、オンラインプログラムは7月1日から8月31日まで実施される。
- プログラム詳細や参加申し込み方法は特設サイトで順次公開される。
企業・自治体への影響
本発表は、主にこどもを持つ家庭や教育機関、また行政機関に関心を持つ一般市民に影響があります。企業や自治体への直接的な影響は限定的ですが、CSR活動の一環としてこども向けイベントへの協賛や連携を検討する企業、または行政機関との連携を模索する企業にとっては参考となる情報です。
対応すべきこと
- 特設サイトでプログラム詳細や参加申し込み方法を確認する。
- こどもを持つ従業員へイベント情報を共有する。
- 広報部門は、同様の社会貢献イベント企画の参考に本事例を分析する。
対応優先度: 低 企業や自治体への直接的な対応義務や影響が少なく、主に情報提供と周知を目的とした発表であるため。
対象部門: 総務 広報
対応期限:要確認
基本データ
| 企業・団体 | 厚生労働省 |
|---|---|
| 発表日 | 2026-06-16 |
| 分類 | 企業プレスリリース |
発表された内容
令和8年度「こども霞が関見学デー」を開催します
令和8年6月16日(火)
照会先
大臣官房総務課 広報室
室長補佐 小泉 和秀
広報係長 小池 晶
(代表)03(5253)1111(内線7141)
(直通)03(3595)3040
報道関係者 各位
令和8年度「こども霞が関見学デー」を開催します
会場・オンライン開催で37のプログラムを実施
厚生労働省は、7月29日(水)、30日(木)の2日間、「こども霞が関見学デー」を開催します。
「こども霞が関見学デー」は、各府省庁が連携し、省庁見学や体験活動などを通じて、こどもたちが夏休みに広く社会を知るきっかけとすることを目的に実施しています。
今年は、ピカチュウとカビゴンと一緒に学ぶ睡眠講座や、作業現場の危険から身を守る保護具の装着体験、白衣を着てうんちやおしっこ・血液を検査する体験学習など、厚生労働省の取り組みについて楽しく学べる37 のプログラムをご用意しています。
プログラムの詳細や参加申し込み方法などは、下記の特設サイトに順次掲載していきます。
なお、プログラムは予告なく内容が変更または中止となる場合があります。
【こども霞が関見学デー概要】
1.開催日時: 令和8年7月29日(水)、30日(木)
※オンラインのプログラムは7月1日(水)から8月31日(月)の
期間内で実施
2.開催場所: 厚生労働省(中央合同庁舎第5号館) 、オンライン
3.参加費: 無料
4.報道関係者の皆さまへ
当日の取材については、後日お知らせします。
【特設サイト】
「令和8年度こども霞が関見学デーを開催します!」
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou_kouhou/kouhou_shuppan/kids/2026_info.html
【別紙】「こども霞が関見学デー」広報用チラシ[4.3MB]
PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、こちらからダウンロードしてください。
出典: 厚生労働省 新着情報
URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/newpage_00231.html
時系列
- 2026-06-16 厚生労働省が令和8年度「こども霞が関見学デー」の開催を発表
- 2026-07-01 オンラインプログラムの実施期間開始
- 2026-07-29 会場・オンライン開催の開始
- 2026-07-30 会場・オンライン開催の終了
- 2026-08-31 オンラインプログラムの実施期間終了
主な数値
| プログラム数 | 37プログラム |
|---|---|
| 開催日数(会場・オンライン) | 2日間 |
この事例から確認すべきポイント
本発表は、厚生労働省が主催する「こども霞が関見学デー」の開催を告知するものであり、こどもたちが夏休みに社会や行政の役割について学ぶ機会を提供するものです。各府省庁が連携して実施するこのイベントは、将来を担うこどもたちに行政への理解を深めてもらうことを目的としています。会場での体験型プログラムに加え、オンラインでのプログラムも用意されており、より多くのこどもたちが参加しやすいよう配慮されています。ピカチュウやカビゴンとの睡眠講座、保護具装着体験、検査体験学習など、多様なプログラムを通じて、厚生労働省の多岐にわたる業務内容を楽しく学べる工夫が凝らされています。企業広報の観点からは、このような社会貢献活動を通じて、組織の透明性や親しみやすさを高める効果が期待できます。
公式出典
更新履歴
公開日: 2026-06-16
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